恋愛心理脳科学

【悪用厳禁】彼女、セフレを確実に依存させる方法【恋愛脳科学】

2021年12月9日

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

依存

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破

 

こんにちは。シンです。

今回は、脳科学の観点から、彼女やセフレを依存させていく方法について解説をします。

ホストが客の女性を沼らせるのを、言語化したような内容なので、取扱注意でお願い致します。

好きな人が振り向かない理由

好きな人があなたに振り向かない理由は「あなたに興味がないから」というのが答えですが、当たり前すぎる内容なので、まずは脳科学の観点から解説してみます。

脳科学的に好きな人が対象に興味が湧かないのは、ドーパミンの分泌量が少ないからです。

ドーパミンは脳から分泌されている神経伝達物質の一種で、やる気とか性欲などの意欲的な行動に関わる脳内ホルモンです。

人間は恋愛真っ只中の時、脳内でドーパミンが大量に分泌されています

好きになる→ドーパミンが分泌される→さらに好きになる→さらにドーパミンが分泌される

というかドーパミンスパイラルが起きるわけですね。

ギャンブルやキャバクラ、ホストにハマる人たちが後を絶たないのも、ドーパミンが深く関係しています。

ドーパミンは「報酬の獲得が期待でき、さらに獲得時期が近づいて来る」と、大量に分泌されます。

競馬で言えば、馬が一斉にスタートしてコースを半周し、ゴール間際で馬の順位が入れ替わり、最終的に予想通りの順位になった時、脳のドーパミンは最大量まで分泌されます。

特にレース途中の集中力は凄まじいものでしょう。当たれば一攫千金という世界ですから、レース途中はまさに競馬に「依存」している状態と言えるわけです。

恋愛も一緒で、いかに相手の脳からドーパミンを分泌させていくのかがカギを握ります。

依存の仕組み

もう少し依存の仕組みについて見ていきましょう。

ドーパミンは報酬の獲得が近づいた時に大量に分泌されますが、報酬を獲得し続けると徐々に分泌量は減っていきます。

小学生の頃に千円のお小遣いを貰った時は物凄い高揚感がありますが、大人になってから千円貰うと「ん、まぁ嬉しいけど」みたいな感じで、子どもの時ほどの感動は覚えません。

千円という価値は変わらないのに、なぜか嬉しさが低下している。それは、脳が千円をゲットできることに慣れてしまって、ドーパミンが分泌されないからです。

このように、脳は「快」になるものを受け取っても、次第にその刺激になれてしまって、1回目以上の高揚感や快感を覚えなくなる特徴があります。

ドーパミン分泌の流れ

脳は良い意味でも悪い意味でも、慣れるように出来ているのです。

つまり、相手を依存させていくにはドーパミンを大量に分泌させていくと同時に、ドーパミンの分泌量を安定化させることも必須条件となるわけです。

そのために必要なことを数点、解説します。

快と不快を交互に与えていく

快と不快を交互に与える

先述した通り、脳は快と認識する時にドーパミンの分泌を増やしますが、快のレベルが同じままだと徐々に分泌量が下がっていきます。

同じ快感を得るには、刺激のレベルを上げていきなければなりませんが、そうすると青天井になってしまって大変です。

脳には快を求めて不快を避けようとする機能がありますが、あえて不快というスパイスを投入することで、同じレベルの快であったとしても、ドーパミンの安定化を図ることができるようになります。

富豪は毎日高級な食事をしていると思いきや、意外と庶民的な食事をしている人もいます。毎日高級な食事ばかりしていると「脳が飽きてしまう」ので、随所に庶民的な食事を入れることで、高級な食事の価値を維持しようとしてるわけですね。

たまにまずい寿司を食べることで、「また高級な寿司が食べたい」という欲求が生まれて、高級な寿司を欲するようになります。

このように快(プラス)と不快(マイナス)を交互に与えて振れ幅を作ることで、依存心はより強力に作用し始めます。

不確実性を作る

ドーパミンは「報酬の獲得が期待でき、獲得時期が近づいた時」に大量に分泌されると先述しました。

この際、報酬の獲得が期待ではなく「確信」になった瞬間、ドーパミンの分泌は増えるか減るのかどちらでしょうか?

答えは「減る」です。

学校のテストを思い出してみて下さい。以下のパターンの時、テストの返却で一番気持ちが高ぶるのはどれでしょうか?

・全く自信がない。
・100点満点の自信しかない。
・おそらく90点。もしかして100点の可能性もあるかも。

一つ目は言わずもがな、ドーパミンは全くと言っていいほど分泌されません。

なぜなら、結果に対する期待がほぼゼロだから

二つ目は100点満点の自信しかないので、これは期待ではなく確信に近いと言えるでしょう。

人間の脳は分かりきっていることに興奮はしません。

気持ちが最も高まる瞬間

なので、答えは3つ目です。
自己分析では90点と100点満点に近い点数で、もしかして記述式が問題なければ100点かもしれない。

まさに報酬の獲得が期待できる状態と言えるでしょう。

100点の自信があるわけでもないが、確信とも言える自信もないので、不確実性の残る状況になります。

受験の合格発表とか、まさに不確実性によるドーパミン分泌を体感できる瞬間です。受かるかどうかわからない心境で発表を待ち、受かった瞬間は人生最高の日とも思えるくらいに高揚します。

だから、「この人は私のこと間違いなく好き」だと確信されてしまうと、相手を依存させるどころか、逆効果になりかねないということです。

 

女の子
おそらく好かれてると思う。でも、確信はない。でも、好かれてるはず。うん、多分好かれてる。。。。いや、でもわからないかも

 

みたいな感じで、相手の中で明確に答えが出ないくらいの不確実性があれば、相手は答えを出すためにあなたのことが気になり、少しずつ依存していきます。

ちなみに依存は、経済学の概念である「サンクコスト」が深く関係しています。サンクコストについては、「ブサイクな男でもモテる方法【サンクコスト効果】」で詳しくお話をしています。

ドーパミンが分泌される瞬間

いくつかドーパミンが分泌される瞬間について紹介をしておきます。

暗記する必要はないので、こういう瞬間に分泌されるんだぁ、、くらいのなんとなくの理解で大丈夫です。

美味しいものを食べている時

好きな食べ物や美味しい物を食べるのは快感なので、ドーパミンが分泌されます。

ランチョンテクニックという相手とご飯を食べると好意を抱きやすい心理学の概念がありますが、これはドーパミンが分泌されやすいからですね。

未知の経験を体験するとき

訪れたことがない観光名所に行くと、ものすごいワクワク感があると思いますが、これはドーパミンが大量に分泌されているからです。

好きなアーティストのライブに初参戦したりとか、未知の経験をまさに体験しようとする瞬間はドーパミンが大量に分泌され、気分が高揚します。

デートプランを立てるとしたら、相手が経験したことのないプランを立てることをおすすめします。

サプライズを受ける時

誕生日を祝うタイミングは、いつがベストだと思いますか?

脳科学的には、誕生日が終わる直前です。

仮に誕生日当日に会う約束をしていれば、相手は十中八九誕生日を言われることを期待します。

しかし、いつまで経っても祝う雰囲気がないとなると、それは相手にとっての「不快」となります。

不安な気持ちをずっと抑えつつ、そろそろ誕生日が終わるかもしれない。

 

女の子
あぁ、今日は祝ってもらえないんだ。てか、そもそもとして私の誕生日なんて覚えててくれてないよね。

 

と不安と悲しみの気持ちが最高潮に達した時、サプライズで誕生日を祝うと、それが一気に快へと変わります。

その瞬間、相手の脳内でドーパミンが大量に分泌され、恋愛感情に変わるorさらに好きになり依存し始めるという仕組みです。

褒められた時

褒めるについても、サプライズと同様です。

可愛い子とデートしたとして、最初はあえて褒めません。相手のルックスについて話題にすら取り上げません。

相手からすると褒められるのは当たり前なので、褒められないことが「不快」になります(かといって、いきなり褒めることは快にもなりません。だって当たり前だから)

解散ギリギリまで褒めるのを我慢して、改札の別れ際で一言

 

シン
今日はありがとう。てか、可愛いかったよ

 

と一言褒めます。

相手からすると

 

女の子
やっと褒められた

 

という心境になり、その瞬間にドーパミンが大量に分泌されます。

 

女の子
いつもは褒められるのにキミだけは全然褒めてくれない

 

それが不安になるわけですね。

だからこそ、最後の最後で褒めることで、たったの一言であったとしても、マイナスからプラスへの振れ幅が尋常でないので、ドーパミンが一気に放出されるというわけです。

楽しい時

楽しい時はドーパミンが分泌されます。

待たされている時

待たされている。いわば、焦らされている時です。

たとえば、上司から「いつも仕事頑張ってくれているから、明後日の18時に話したいことがある」と言われたら、えっ、何の話?ってなりますよね。

 

シン
給料が上がるのかな?昇進するのかな?仕事頑張ってくれているからという前置きがあったから、良い話だと思う。少なくとも悪いではないはず。

 

おそらくほとんどの人は、明後日の18時までずっと気になった状態で仕事をすることになるでしょう。

良い話だと思うけど確約してるわけではないので、少しの不安は残ります。また明後日の18時まで待たされているというのは、「不快」にあたります。

そして、2日後の18時を迎えた時に

「入社してからずっと頑張ってくれてありがとう。社長から100万円の臨時ボーナスがもらえるよ」

なんて言われたら、一気にテンション上がりますよね。

2日間焦らされまくったことで、不快と快の振れ幅が最高潮に達し、ドバッとドーパミンが分泌されるというわけです。

深く依存させる方法

次にドーパミンの分泌を安定化させ、相手をより深く依存させていく方法について解説をしていきます。

相手の行動を評価する

相手の行動や思考を評価する。つまり、フィードバックを行います。

フィードバックはビジネスシーンでよく使われますが、相手の行動について評価及び改善点などの伝達を行い、理想の結果や行動に向けて軌道修正を図る作業のことです。

たとえば、女性からプレゼントを貰った時に、ありがとうの一言で済ませるのではなく、

・嬉しい理由を伝える
・プレゼントを選んだ理由を聞く
・センスを評価

などのフィードバックを行います。

フィードバックを行うと相手の承認欲求に刺激を与えます。営業会社だと、優秀なリーダーは必ず部下の営業成績について、褒めたりなどのフィードバックを行います。

評価するのは「相手の行動や変化、努力」などに対して行うようにしてください。

成長の実感

何事も成長の実感が無ければ、継続することは難しくなります。

勉強でいればテストの点数が上がったり、営業で言えば数字があがったりなど、成長を実感することでモチベーションを維持できます。

恋愛シーンで言えば、

  • 月に1回しかあっていなかったのに、3回会うようになった。
  • 仕事の話しかしていなかったのに、幼少期の話をするようになった。
  • セックスの時間が15分で終わっていたのに、30分まで伸びるようになった。

何か客観的に良い方向に向かっていると判断できることは、どんどん口に出して伝えてあげましょう。

モチベーターになる

ドーパミンの分泌量とモチベーションは比例関係にあり、モチベーションの元となる役割の人や要因のことをモチベーターと呼びます。

相手にとってのモチベーターが「あなた」であれば、これほど強いモチベーターはありません。

今からお話しする内容は、依存の本質にも繋がっている重要な内容です。抽象的な内容になりますが、理解できるまで何度も読み込んでください。

モチベーターの要因は人それぞれですが、どのような時に情動的な行動をするのかはある程度決まっています。

それは、先述した

・不確実性
・快と不快が交互にある

に加えて、

  • LOVE及びLIKE
  • 期待値と実測値の差分

もあります。

LOVEは相手に恋愛感情を抱いている状態で、いわずもがなモチベーターになりますが、LIKEの状態でもモチベーターとなりドーパミンが分泌されることがわかっています。

学校や職場で恋愛感情を抱いていないけど、仲の良い人とたちと一緒に過ごす時間が好きで、毎日が楽しい人はドーパミンが安定して分泌されている証拠です。

そして、四つ目の期待値と実測値の差分。

期待値と実測値におけるドーパミンの分泌量については、以下のような関係にあります。

期待値実測値
ドーパミン分泌 多い低い高い
ドーパミン分泌 少ない高い低い

期待値と実測値の振り幅が大きいほど、ドーパミン分泌量は大きく変動します。

上記の通り、期待値が高く実測値が低いと、期待以下だったということで、ドーパミンはほぼ分泌されません。

反対に期待値が低く実測値が高いと、期待以上だったということでドーパミンは大量に分泌されます。

ポジティブに裏切られると大量に分泌され、ネガティブに裏切られるとダメだということです。

ブサイクのモテとイケメンの非モテ

ブサイクでもモテる人が存在するのは、ブサイクであるがゆえに期待値が低く、イケメンに比べて実測値との差分を大きく見せることができるかです。

逆にイケメンでも非モテが存在するのは、どうしても期待されてしまうからですね。

他の例だと、マッチングアプリで盛りまくった写真を使うと、期待値を簡単に上げることができます。しかし、会った時の印象は期待値以下になるので、相手のテンションが一気に下がってしまいます。

ドーパミン分泌を安定させて依存を深めていくには、期待値と実測値の差分を利用した「期待値コントロール」が必要不可欠になります。

なぜかというと、常に期待値が低く、実測値が高い状態を目指すわけではなく、状況によってコントロールしなければならないからです。

確かに期待値が低く実測値が高い状態が最もドーパミンが分泌される状態ですが、期待値が低い状態が続いてしまうと、その状況自体がモチベーションを下げる原因になりかねません。

いわば、希望がない状態です。

だから、時には期待値を意図的に上げて、相手のモチベーションを維持させる必要があるわけです。

基本的に恋人が破局するときは、期待値が低空飛行しているか、もしくは高空飛行し過ぎているかのどちらかですね。

LINEだけで依存させる方法

最後にLINEだけで彼女やセフレを依存させる方法について解説をします。

先述した通り、期待値が低く、実測値が高い状態だとドーパミンが大量に分泌され、相手により深く依存するようになります。

相手があなたの実測値を決めるのは「会っている時」だと考えると、LINEでのコミュニケーションは期待値を測定する機会と言えるでしょう。

つまり、LINEでのコミュニケーションは意図的に期待値を下げるようなやり取りが望ましいということです。

相手があなたとLINEのやり取りをすることで、

  • 不安
  • 寂しさ
  • 喪失感
  • 疑惑
  • 嫉妬

などの負の感情を、相手から引き出すことができれば、LINEで依存させるための土台作りは完成します。

これらの負の感情は「期待値が著しく低い状態」と言えるので、後は会った時に楽しませることに専念すれば、勝手に実測値が上がります。

非モテほど、LINEで期待値を上げ過ぎてしまい、実際のデートが上手くいかずに脈なし判定を受けてしまいます。

では、意図的に相手からの期待値を下げるようなLINEとはどのようなものなのか?

・短文
・絵文字なし
・顔文字なし
・スタンプなし
・返信間隔はバラバラ
・質問少なめ

もし、好きな女性から上記のようなLINEが届けば、おそらく不安になるでしょう。それを、相手の女性にそっくりそのままやってみて下さい。

LINEの印象は間違いなく冷たくなるので、デートの時に普通に振る舞っているだけでも

 

女の子
LINEじゃ不愛想で冷たかったけど、めっちゃ優しいじゃん

 

と、簡単に好意を得る事が出来ます。

LINEテクニックについては、下記の記事でも詳しく解説をしているので、ぜひご覧下さい。

LINE
モテる男のLINEの返し方を元レンタル彼氏が徹底解説

続きを見る

今回お話しした内容は、宗教やブラック企業の洗脳で使われるテクニックでもあります。

強力な作用があるため、度を超えた使い方をしてしまうと、女性から刺○れるとリスクもあります(たまにニュースで見かけるホストが客に刺○れるのは、依存させ過ぎた結果によるもの)

だからこそ、タイトルに【悪用厳禁】を書いたので、この記事の内容は誰にも言わないでくださいね。

”オンナ”からオカズとして使われるほどモテる男になるための教科書

恋愛強者への道しるべ

出会う女性がメスと化し”オンナ”の顔にしてしまう男。たった1割の恋愛強者になるにはどうすればいいのか?

書き上げるのに1カ月かかりました。

今すぐ恋愛強者への道しるべを読んでみる

  • この記事を書いた人

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破