恋愛コラム

モテない男の代表的な5つの特徴【僕の実体験を元に改善方法も解説】

モテない原因

 

男子をランダムに100人集めたとすれば、そのうち90人くらいはモテない男ですね。

なぜ彼らはモテないのでしょうか?

そこには代表的な特徴が5つありました。

そして、私の実体験をもとに、改善方法も解説します。

モテない男の特徴

結論から言うと、モテない男の特徴は下記の通りとなります。

・いい人と言われる
・生まれつきのせいにしている
・自信が無い
・経験が少ない
・強いコンプレックスがある

上記の項目で2つ以上当てはまることがあれば、残念ですがモテない男です。

ただし、どれも改善策があるので、一つ一つ詳しく解説していきますね。

いい人だからこそ彼女が出来ない理由

いい人

結論から言うと、女の子の感情を揺さぶれてないからです。

モテる男は女の子の感情を揺さぶるのが上手であり、人が人を好きになるのも感情の揺さぶりが必要になります。

というか、感情が揺さぶらないと、恋愛感情は起きないですよってことですね。

この記事を読んでくれているあなたも、過去に好きになった瞬間って感情が揺れ動いた時だと思います。

では、感情を揺さぶれないというのはどういうこと解説していきますね。

感情を揺さぶれていない原因

感情

女の子の感情を揺さぶれない原因は、主に下記の通りです。

・常に優しい
・否定しない
・第一印象が良い

それでは一つ一つ深掘りしますね。

常に優しい

いい人の特徴として常に優しいのがあります。

試しにいい人と呼ばれる人のイメージを女の子に聞いてみましょう。

おそらく、確率で「優しい」って返ってくると思います。

女性からモテる条件に優しいが必要なんですが、常に優しい人だと女の子の心を揺さぶる事は出来ません。

いつも優しいと優しいが当たり前になってしまって、慣れてしまうからですね。

否定しない

否定しないというか、女の子の言うこと全てにYESで返答するような人の事です。

俗にいうイエスマンですね。

否定ばかりするのは論外ですけど、肯定ばかりするのもダメなんですよね。

いい人ほど相手の言うこと全てにYESで会話しがちなので、たまには否定するのも良いと思います。

注意

ただ注意点としては、全て肯定した方がいい場合もあります。

それは女の子が愚痴を聞いてほしい時ですね。

愚痴なのでアドバイスは不要です。ひたすら女の子の愚痴について肯定し続けましょう。

ここで否定をしてアドバイスをしてしまうと、「今は話を聞いてほしいだけなのに!」ってなります。

否定をしていい時とダメな時を見極める必要があります。

第一印象が良い

結論から言うと、出会った時の印象が悪く、後に印象が上がる方が最も好感度が上がるからです。

心理学ではゲインロス効果と呼ばれる概念です。

ゲインロス効果を証明する実験があります。

参考

アメリカのアランソンとリンダーの2人の心理学者は、被験者と評価者(サクラ)に面談をさせて、評価者が被験者に対して-10点〜+10点までの評価を下します。

評価を下すのは全部で7回です。

そして、評価者は下記の4つのグループに分けます。

高評価→高評価
高評価→低評価
低評価→低評価
低評価→高評価

高評価→高評価というのは、最初から最後までプラスの点数を付けたという意味です。

この4つのグループのうち、被験者が評価者に対しての好感度の上昇値を調べました。

結果、被験者が評価者に対しての好感度が最も上昇したのは、低評価→高評価のグループでした。

以下はどれくらい好感度が上がったかを表にしたものです。

低評価→高評価へのグループの好感度の点数が最も上昇したのが確認できます。

第一印象が良い場合、知り合ううちにあなたの評価が下がってしまうと、もっとも好感度を得る事が出来ないリスクがあります。

いい人を卒業しよう

なので、彼女が出来ない「いい人」は、すぐにでも卒業した方がいいですね。

具体的には下記の3つの実践をお勧めします。

・たまに冷たくする
・たまに否定する
・第一印象をあげ過ぎない

解説します。

たまに冷たくする

いい人を卒業する第一歩は、たまに冷たい態度を取るのが良いですね

冷たい態度を取ると感情を揺さぶる事が出来るので、上手く使いこなすと絶大な効果があります。

詳しくは下記の記事でも解説しています。

普段優しいあなたが急に冷たい態度を取ると、

女の子
えっ、何で今日は冷たいの?

と女の子は考えます。

冷たいされた原因も色々考える訳です。

思い当たる節があるかどうか、過去の記憶をさかのぼります。

すると、いつのまにかあなたの事を考える時間が増えているんですよね。

恋愛は相手の事を考える時間が増えるほどに、比例して好きになっていく傾向にあります。

心理学では、マインドシェアを奪うといいます。

どんな手段でも良いので、気になるあの子に自分の事を考えさせる時間を作ってもらうのがポイントですね。

たまには否定する

たまに否定すると言うのは少し語弊がありますね。

正確に言うと「たまには本音をぶつける」です。

冷静に考えるとわかると思いますが、相手の言い分などに全て肯定するってあり得ないですよね。

だって、価値観なんて人それぞれな訳ですから。

浮気がダメと考える人もいれば、浮気はしても良いと考える人もいます。

相手に嫌われない為に、相手の意見に賛同したり共感するふりをするのが「いい人」の特徴ですね。

しかし、結局は「自分の意見を持たない人」でしかないので、女の子からすると頼りない存在に見えます。

なので、たまには相手と意見が異なったとしてと、変に同調せずに本音をぶつけるのも良いですね。

本音をぶつけ合うと、一気に男女間は親密になります。

いい人は損します

私も昔は良い人でした。

中高生の時に女の子と話す事ができず、アドレスは2人しか知らなかったほどです。

そんな生粋の童貞の状態で大学に入学したので、自然と「いい人」キャラになっていました。

いい人というか、女の子にとって害のないキャラって感じですね。

幸いなことに大学4年間で彼女は3人出来ましたが、大学内で彼女を作ったわけではなく、他大学の女の子と付き合っていました。

大学内だとすでにいい人キャラになっていたので、女の子にアプローチしづらいのもあったんです。

私は大学の外に出会いを求める事で、新たなキャラを作る事が出来ました。

既存のキャラをぶっ壊して新たなキャラにしても、誰も気づかないので。

もし、あなたがいい人キャラになってしまってアクションが起こしづらい場合は、所属している組織の外に出会いの目をむけるのもいいかもしれませんね。

モテない原因は生まれつきではない

生まれつき

モテない人の中には、「俺は昔からモテないから。そういう星の元で生まれてきたんだ」と、モテない原因を生まれつきのせいにしてしまう人がいます。

しかし、モテないことを生まれつきの才能のせいにしてしまうとオワコン化します。

そもそも、生まれつきの才能のみでモテるモテないが決まってしまうと、当ブログの存在意義は無くなってしまいます。

なので、私は絶対に「モテないは生まれつきのせい」という意見については否定します。

モテるモテないを分けるもの

結論から言うと、モテるモテないを分けるのは、モテるための努力をしているかしていないかです。

当たり前と言われればそれまでですが、モテるための努力をしていない人がほとんどですね。

なので逆に言えば、モテるための努力さえすれば簡単にモテるとも言えます。

モテないのは親のせいです

モテない原因を生まれつきのせいにしてはいけませんが、考え方によっては親のせいだと考える事も出来ます。

 

なるべく責任転嫁する方が、精神的にも楽ですからね。

そんなあなたがホッとするような話をします。

恋愛の教育をすべき

恋愛の教育

恋愛の教育をするって発想すら日本では定着していないと思いますが、恋愛の教育はすべきだと思います。

わざわざ人間の性別が「男」と「女」に分かれているのは、セックスをして子供を産み、人類を発展させる為ですよね。

そのため、昔は恋愛感情が無くても、男女でセックスをしていました。

ただし、男女の関係の在り方も変化していき、今の日本は恋愛結婚という形式に変わっています。

恋愛をして結婚をすると言うスタイルは、まだ100年の歴史もないんです。

だからこそ、人生80年生きる中で、恋愛教育は必要不可欠なんです。

恋愛経験が少ない親だと教育できない

しかし、恋愛経験の少ない親だと、子供に何を教えればいいかわかりません。

自分自身の恋愛の経験が乏しいので、人を愛する意味とか恋愛のコツとかを教えたくても教えれないんです。

恋愛の仕方がわからない子供の誕生

結果、誕生するのは恋愛リテラシーが低い子供ですね。

恋愛リテラシーなんて言葉があるのかはわかりませんが、恋愛に対する理解力が乏しくなるのは間違いないと思います。

恋愛リテラシーが低い親の特徴

恋愛リテラシーが低い親

結論、あなた自身と恋愛の話をしているかどうかです。

総じて、中学、高校の時から彼女がいた人の多くは、親に彼女の存在を打ち明けたりしています。

もしくは、好きな人ができた時に、母親や父親に相談したりします。

子供が恋愛話をさせる空気作り

子供が親と恋愛の話をするって、結局のところ「そういう空気」があるからです。

というか、恋愛の話をするのが自然って感じですね。

恋愛教育をする親の元で育つと、子供が親に恋愛の話をするのは自然な事になります。

一方、恋愛教育を受けずに育ってしまうと、子供が親に恋愛の話をするのは「不自然」な事になります。

子供が親に恋愛話をして自然な空気になるのは、恋愛教育をしてきた親のおかげです。

逆に不自然な空気になってしまうのは、恋愛教育をしてこなかった親の責任ですね。

恋愛教育を受けずに育ちました

私は中学生、高校生の頃、1人も彼女が出来ませんでした。

彼女どころか女の子とメールすらした事ありませんでした。

今思えば、幼少期から両親と恋愛について話をした事は一度もありません。

話そうと思った事もありません。

昔、友人に彼女が出来て親に報告をしたという話を聞いた時、違和感しか感じませんでした。

なぜなら、私は親から恋愛の教育を受けずに育ったので、恋愛の話をするのが不自然だからですね。

とはいえ、モテなかった過去を親のせいにするかというと、そういう気持ちはありません。

モテないのは自分の責任

自分の責任

親のせいにしてもいいと言いながら、モテないのは自分の責任だと考えています。

先述した通り、子供がモテるモテないは親が恋愛に対する教育をしたかしてないかで大きく左右されます。

しかし、全て親に責任転嫁していると、私ら自身の成長は見込めないですよね。

例えばの話なんですが、私は生まれつきアトピーです。

母親もアトピーだったので遺伝ですね。

アトピーで辛いのは母親がアトピー のせいだと責任転嫁していた時期もありましたが、責任転嫁したところでアトピーが治るわけでもありません。

完全に自己責任で生きろとまでは言わないですが、他人の責任にしても問題解決にはならないのも事実です。

「モテない」のが問題であれば、責任転嫁するのではなく、解決手段を模索する方が良いですよ。

モテないは思い込み

そもそも、モテないは思い込みですね。

あなたがモテないと思ったらモテなくて、あなたがモテる思ったらモテるんです。

モテるモテないは主観的

モテるモテないなんて概念は限りなく主観的です。

彼女いるいないは客観的事実として判断できますが、モテるモテないは客観的に判断できません。

ある人からするとモテないけど、とある人からするとモテるなんて事はよくあります。
限りなく主観的なものなので、自分基準で考えればOKですね。

自信の種類

自信

主観的にモテると思えば良いわけですが、モテると思い込むにあたって、自信の種類を知っておいた方がいいです。

主に自信は下記の2種類に分かれます。

・根拠のある自信
・根拠のない自信

詳しく解説します。

根拠のある自信

根拠のある自信は、自信を形成するにあたって明確な理由が存在する自です。

主に数字とか成果で判断出来る基準で形成されます。

例えば

・経験人数100人
・10年間彼女が途切れたことがない

などですね。

もし、勉強で言えば

・東京大学の過去問で8割解けた
・センター試験が満点だった

みたいな実績を元にした自信です。

根拠のある自信は努力の末に得る事が出来る自信なので、努力さえすれば得やすい自信とも言えます。

しかし、根拠のある自信は自分以上に凄い人が現れると、途端にもろくも崩れ去ってしまうリスクもあります。

例えば、中学時代に学校一の成績で高校に進学するも、周りは化け物だらけで自信を喪失してしまった。

進学校あるあるですね。

これは自信の根拠が「中学校で1番」だからこそ起こり得る自信の喪失です。

根拠のない自信

根拠のない自信は、自信を形成する理由が曖昧なものですね。

例えば、

・俺はあいつよりえらい
・俺はあいつより仕事が出来る
・俺はあいつよりモテる

どれも、具体的な根拠はなく、全て主観的な判断による自信です。

実は根拠のない自信は自身の内面から発生する精神なので、根拠のある自信に比べて崩れにくい特徴があります。

基本的に自分に都合の良いように解釈することが多いので、前向きに考える事が出来るんです。

受験で志望校に落ちたとしても、

 

もしかして採点者が採点ミスをしたかもしれない。だから、俺は不合格なんだ。本当は合格するレベルなんだ。

 

と、本気で考える事が出来るんです。

根拠のない自信から始まる

自信から始まる

何か大きな成果を出す際、最初の一歩は根拠のない自信から始まる事が多いですね。

 

俺なら出来るでしょ

 

この感覚が、後の大きな結果をもたらす事はよくあります。

先述した通り、根拠のない自信は内なる精神から発生していて、なかなか崩れにくいメリットがあります。

なので、根拠のない自信のおかげで、何か苦難が訪れたとしても、粘って乗り越える事が出来るんですよね。

チャンプの例

私が当ブログを始めた時、デートをさせて頂いた女性の人数はおよそ50人でした。

正直、根拠のある自信を形成するには、いささか不十分な数字です。
プロのナンパ師みたいに経験人数100人とかもありません。

ですが、私には根拠のない自信がありました。

 

チャンプ
まっ、俺なら必ず圧倒的にモテるようになるでしょ

 

特に理由などなく、本当にモテるだろと考えています。
この記事を書いている今でもです。

モテる努力をしている人なんてほとんどいないので、努力さえ継続すれば圧倒的にモテると思っています。

中学、高校時代に女の子に話しかけられなかった過去があるにも関わらず、俺ならモテると思ってました。

もはや、究極の自己暗示だと思います。

なので、初デート後に女の子からLINEが届かなくても、そういう時もあるよねと考える事が出来ます。

そして、次の日には別の女の子とのアポを組もうとしている自分がいます。
良い意味でバカだなと思います。

勘違いでOK

勘違い

なので、最初は勘違いからスタートしてOKです。

ホストとか始める人も、大体は「俺なら女口説くなんて余裕でしょ」と思って始めています。

何度も言いますが、根拠の無い自信があるおかげで、何度も壁にぶつかっても乗り越える事が出来ます。

自信、つまり「自分を信じる」事が出来るので、苦難なんて自己成長の栄養と考える事が出来るんですよね。

とはいえ、自己暗示ですぐに「あなたの思っているモテる人生」を手に入れる事が出来るどうかは分かりません。
ただ、どんなモテる人でも数えきれない失敗を経て、今モテている人生を手に入れています。

根拠の無い自信を持ちつつ、根拠のある自信をつけるには、行動量を増やすしかないですね。

恋愛だったら

・付き合うまでの期間
・付き合った年数
・口説いた女の子の人数
・経験人数

など、何かしら数字で置き換える事が出来る要素で判断するのが良いと思います。

もし、出会いがないけれど、行動量を増やしたい方は、出会い系サイトを使うのがおすすめです。

私自身、1か月で最高10人の女性とデートしたことがあります。
もちろん、すべて出会い系サイトで知り合った女性です。

1か月で10人の女性とデートすれば、かなりの経験値が溜まります。
そして、いずれあなたが確固たる自信を持つ日が来ると思います。

モテるようになる為の自信を付ける方法

経験

結論、経験を重ねていく。

これに尽きます。

・筋トレをする
・オシャレを勉強する
・仕事を頑張る
・スポーツを頑張る

どれも自信を付ける方法として効果的ですが、経験に勝る財産はありません。

自信がないのは経験が少ないだけ

自信がない人でモテる人は見た事も会ったこともありません。
それ程に自信とモテは密接に関係しています。

自信がないのは、単に経験値が少ないからですね。

当たり前の話なんですが、経験を増やす事を軽視する人が多いので、本記事でピックアップしました。

モテる為の優先順位は、

1.経験
2.経験
3.経験

となります。

冗談のように思えますが、経験を増やせばモテます。

中学、高校に女の子とメールするした事がなかった私は、大学1年生の時に初めて女の子とデートしました。

そして、大学4年間で3人の女性とお付き合いしましたが、自信がない時期がほとんどでした。

なぜなら、女性経験が少ないと自負していたからです。

エッチの経験だけでなく、女性とメールした頻度やデートした回数など、あらゆる面で同年代の男子に比べて劣っていると思ってました。

自信が付くまで経験値を上げれば良い

自信が付くとモテるようになるのはわかったと思います。

だから、自信が付くまで経験を増やせば良いですね。

何度も言いますが、モテるためには1に経験、2に経験です。

髪型や服装を変える事はすぐにできますが、経験値を増やすのは時間がかかります。

だから、経験値で差がつくんです。
自信を形成するのは経験だと、何度も自分に言い聞かせて下さいね。

量質転化の法則

なぜ、私がここまで経験を重視するかというと「量質転化の法則」が理由です。

量質転化の法則は簡単に言うと「量をこなしていくと、質も向上していく」という法則ですね。

恋愛以外でも仕事でよく言われる話なので、聞いたことある人は多いかなと思います。

なので、質を向上させるには量をこなすのが必要不可欠ですね。

最初から質を求めても、思うように能力は向上しないので注意してください。

私が量質転化の法則の効果を実感したエピソード

私が量質転化の法則を重視するようになったのは、1つの経験によって得た学びが根底にあります。

以前、とあるベンチャー企業に勤めていた事があります。

その会社の営業支援課という部署の責任者を務めた事があるんですが、着任してから1年間くらいで600件近いクレーム対応を行いました。

出勤した日に大体2~3件くらいのペースでクレーム対応をしてました。
この数字はなかなかないと思います。

最初の頃はなかなかクレームを処理する事が出来ませんでした。

出勤するたびにクレーム対応を依頼されるので、胃潰瘍にでもなるんじゃないかと精神がズダズダになったのを覚えてます。

しかし、ビビリながら対応していたクレームも、対応件数が増えるたびにコツを掴んでいきました。

最後の方は処理できないクレームは無いと思えるくらいまでスキルが上達していて、会社に来るクレームのほとんどを対応してました。

むしろ、ほとんどのクレーム対応が簡単になってしまって、クレーム来ないかなぁって考えてたくらいです。

なぜここまでクレーム対応に自信が持てたかというと、量質転化の法則が働いたからだと思います。

短期間で圧倒的な件数のクレームを対応したので、嫌でもスキルが向上したんですよね。

モテるという目的についても全く一緒のこと言えます。

経験人数が10人の人よりも、100人の人の方が経験が豊富なのでモテます。

これは数字の自慢をしましょうというわけでなく、それだけ場数を踏んでいるという事なんです。

コンプレックスは誰にでもある

コンプレックスは誰にでもあります。

どんな成功者や偉人であっても、「そんな事気にしてるの?」って思えるような悩みやコンプレックスを抱えています。

そういう意味では、自分に100%の自信を持っている人はいないので、コンプレックスを悩みとして抱える必要はないのかもしれません。

時代の寵児とまで言われた元ライブドア社長の堀江貴文さんは、自信の著書「ゼロ」でモテず、自信がなく、女性の前でキョドッていたと語っています。

あれほどに経済的成功を収めた人であっても、昔はモテない事がコンプレックスだったわけです。

コンプレックスは大きな強みに化ける

結論から言うと、コンプレックスは大きな強みに化ける可能性を秘めています。

チャンプの場合

私の場合、中高と女の子とデートすらしたことがなく、女の子のアドレスを2人しか知りませんでした。

もちろん童貞です。

大学生になった時、周りの同級生が想像以上に恋愛経験をしていて、私のように彼女いない歴=年齢のような人はあまりいませんでした。
おそらく私の入った大学に遊び人が多かったからだと思います。

そんなこんなで、大学に入学した当初は、自分の恋愛経験の乏しさにコンプレックスを抱いていました。

なので、大学に入学してからコンプレックスを克服する為に、様々なサークルに入ったりして出会いを求めました。

結果的に大学四年間で25人程度の女の子とデート、3人の女の子とお付き合いする事が出来ました。

コンプレックスのおかげで多少モテるようになりました

中高で2人の女の子のアドレスしかなかった時と比べると、格段に進歩したかなと思います。

ただ、大学を卒業しても未だモテないというコンプレックスがあったので、人一倍モテたい欲求は強かったです。

それで始めたのが出会い系です。
出会い系を通じてネトナンの楽しさに気づいてしまい、さらにモテたいと考えるようになりました。

アトピーもプラスに考えました

あと、私は生まれた時からアトピーなんですが、アトピーである事も非常な強いコンプレックスでした。

正直、私みたいな重度のアトピー体質の人はまともに恋愛する事は難しいです。
アトピーも症状によって軽度、中度、重度があって、重度となると見た目はズタボロの状態になります。

私は今でこそ症状は落ち着いていますが、一時期は入院した方がいいと医者に言われたほど、悪化した事もありました。

アトピーが恋愛において不利な事は間違いないですが、私は強いコンプレックスを味方にしようと思いました。

「アトピーの俺がモテるようになったら最強じゃね?」

この考えが、私を肉食系へと変えてくれた原動力です。

またまだ私の理想とするモテ人生には達していないですが、少しずつレベルアップしているのは実感出来ます。

結論

結論ですが、コンプレックスがあってもモテます。
というか、コンプレックスがあるからこそ、モテる為の努力が出来ると言った方が正しいかもしれません。

私は中高彼女がおらずアトピー持ちですが、コンプレックスに向き合いながら行動を重ねた事でかなり自信がつきました。
昔は女の子と喋るのも緊張してましたが、今は堂々と自信を持って話す事が出来ます。

全ては強いコンプレックスが私を成長させてくれてると思います。

なので、もしあなたが強いコンプレックスのせいでまともに恋愛が出来なかったり自信が無かったとしても、自分が変わる大きなチャンスだと信じて下さい。

モテる為の方法論

努力

本記事では概要だけ説明します。

結論からいうと、下記のステップを踏むだけで、彼女が出来たりセフレが出来たりなどの未来を手に入れる事が可能です。

1.女性とデートをする
2.モテない原因を分析する
3.改善する

これだけですね。

それに加えて、女性心理の勉強も加えれば、鬼に金棒です。

女性心理の勉強は、近くの本屋に行って本を一冊買いましょう。
女性心理についてまとめた本ですね。

女性経験を増やすには、女性と接する機会を増やす必要があります。

女性と接する機会が増やせそうでなければ、出会い系サイトを使って下さい。

1.女性とデートをする

出会いの場

女性とデートをする=女性経験を増やすためには、まずは女性と接する機会を増やす必要がありますよね。

本当はデートをしたり、セックスをする回数を増やすのが最もモテへの近道ですが、難しければ女性と話す機会を増やすだけでも効果的です。

その際、女性が嬉しそうにしたり、楽しそうにしたりする瞬間を見逃さないでくださいね。

女性が喜ぶポイントは、会話の中で勉強していきます。
世にある本でも学べますが、女性と会話して得る経験が最も勉強になりますね。

女性と会話する機会が十分な人は、デートの数を増やしていくのが良いと思います。

学校にしろ会社にしろ、気になる女性がいれば声をかけてデートしてみましょう。

コミュニティ内恋愛が嫌な人は出会い系サイトがおすすめ

私みたいにコミュニティ内での恋愛を避けたい人は、出会い系サイトが合っていると思います。

出会い系サイトであれば、別れた時の気まずさなどが一切なく、さらにコミュニティ内でよくある面倒ごとも起きないですね。

例えば、同じ職場の女の子にアプローチをして失敗したら、場合によっては仕事に支障をきたすかもしれません。

ただ、出会い系サイトであれば、そんな心配は無用です。

気にすることなく、デートの経験を積むことが出来るので、まさに今の時代に適した手段だと思います。

私の場合、主に出会い系サイトを使って女性経験を積んでいますが、職場にいる女性とのコミュニケーションにも役立っています。

出会い系サイトの女の子は、紛れもなく「本物の女の子」なので、出会い系サイト以外の場所で知り合う女性との会話にも応用出来るのが強みですね。

出会い系サイトで経験を積む→自信がつく→職場の女の子と楽しく会話する→自信がつく→出会い系サイトで経験積む→自信がつく

をぐるぐる繰り返しています。

良い循環にしかならないですね。

2.モテない原因を分析する

デート

そして、あなた自身のモテない原因を見つけるには、女の子とデートするのが一番ですね。

女の子とデートすると、自分に足りない部分が自ずと見えてきます。

・清潔感
・笑顔
・声のトーン
・姿勢
・トーク内容
・服装
・髪型
・デートプラン

など、例を挙げればきりがないほど、見直すべき部分はあります。

人によってモテない原因は様々なので、まずは女の子とデートをして原因究明に力を注ぎましょう。

3.改善

モテない原因がわかれば、改善していくだけですね。

その辺は学校の勉強と似ていて、英文が読めないのであれば、単語を覚えたり文法を覚えたりするのと一緒ですね。

行動不足

モテない原因は様々ありますが、共通して言えるのは行動力不足です。

イケメンじゃないのにモテる人は、色んな女性にアプローチしています。

1ヶ月に2.3人とデートするだけでも、新しい自分になれますよ。

後は行動するかしないかです。

私もモテる才能はありませんでした

当ブログでは何回かお話ししてますが、私は全くモテませんでした。

下記が中学生、高校生の頃の私です。

・女の子のアドレスはたった2人
・女の子とメールしたことなし
・女の子とデートしたことなし
・もちろん彼女いない歴=年齢
・生粋の童貞
・初オナニーは18歳

多分最後が一番びっくりかもで、私は性の目覚めが極端に遅かったです。

モテる理由なんて一ミリも無いですよね。
女の子が嫌いとかではなく、女の子が好きだったのに、色々言い訳して行動していませんでした。

クラスで可愛いと思った女の子にアドレスなんで聞けません。
だって恥ずかしいから。

メールアドレスを交換した2人の女の子は、私だけと交換したわけではありません。
クラスメイトと一緒に交換しました。

嘘偽りなく、女に無縁な6年間でした。

それが私の中学、高校時代です。

才能が無かったので行動しました

いわずもがな、中学、高校と一切女の子と関わることがない生活していた私には、モテる才能なんて一ミリもありませんでした。

そんな私は受身のままだと一生彼女が出来ません。

なので、大学に進学してから、彼女を作る為に行動しました。

人見知りの激しい性格でしたが、大学四年間で200人近くの人とアドレスを交換して人見知りを克服。
そして、様々なサークルやイベントに参加して、出会いを求めました。

決してモテた大学生活とは言えませんが、3人の女性とお付き合いすることができました。

さらに社会人になってから出会い系サイトをはじめました。

出会い系サイトでは、これまでに50人以上の女性と出会ってきました。

なので、私みたいな生まれつきモテない男でも、行動さえすれば1人、2人の彼女を作る事は難しくないと思います。

チャンプのデート遍歴

チャンプのデート遍歴

最近の私のデート人数はチャンプの自己紹介に記載しています。

記事執筆時(2019年12月時点)で、累計80人の女性とデートしてきました。

デート遍歴を簡単にまとめると

2008年:3人
2009年:7人
2010年:10人
2011年:5人
2012年:8人
2013年:8人
2014年:5人
2015年:3人
2016年:2人
2017年:0人
2018年:0人
2019年:29人

2007年以前は0人です。
2008年に人生初デートを経験して、それ以降適度にデートをしてきました。

2017年、2018年は女の子と遊ばないと決心していた時期なので0人となっています。

この頃は女の子に興味がない時期でしたね。

80人とデートすると結構自信満々になります

結論、80人とデートすると結構自信満々になります。

自信の推移は以下の通りです。

0〜5人:自信なし
5〜25人:ほんの少し自信ある
25〜60人:自信あり
60人〜:結構自信満々←今ココ

あくまで、私の体感の話になります。

そして、現時点でモテの世界で上位10%〜5%の位置にいるかなと思っています。

およそ10〜20人に1人の割合ですね。

試験とかの結果ではないので証明は出来ませんが、私はそのように考えています。

上位1%の位置にいるなと思えるようになった時、結構自信満々→かなり自信満々に進化するのかなと考えています。

後は行動するだけ

中学、高校時代に女の子とメールをすらしたことがなかった私は、小さな一歩を踏み出したおかげで、今までいろんな体験をさせていただきました。

・Gカップのアパレルショップ店員とカラオケでキス
・Gカップの美容師とセックス
・FカップのOLと交際
・バイト先にいる5、6人の男から告白されるモテ女と交際

昔の私では想像できないような体験です。

本当に昔は女の子と話すたびに緊張してしまって、うまく話す事が出来ませんでした。

ただ、自分は女の子からモテる才能は無いと分かっていたので、出会い系を使ってとにかくたくさんの女性とデートをしました。

もちろん、これからもたくさんの女性デートはしていきます。

私みたいな凡人は行動量でカバーするしかないので、あなたも今よりも少しでもモテるような未来を手に入れる為には、今すぐに行動を開始して下さい。

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