初デート

お酒なしのデートはありなのか【飲めない男向けです】

2019年11月18日

お酒

 

お酒が飲めない人からすると、お酒を飲みながら女の子と楽しいデートをしてみたいですよね。

僕も、昔からお酒を飲むデートには憧れがあります。

しかし、残念なことにお酒が飲めない体質として生まれてきました。

今回は、お酒なしのデートはありなのかなしなのかという内容について、実体験を元に解説していきたいと思います。

お酒を飲まないデートはあり

結論からいうと、お酒を飲まないデートはありです。

今回の記事の想定読者は、僕と同じようなお酒が飲めない下戸の男性です。

僕もそうですが、お酒が飲めないからこそ、居酒屋デートとか憧れます。

二軒目でバーに行ったりして、お酒の力を使って、女の子を酔わしてみたいです。

女の子と朝まで飲んでみたいです。

憧れる気持ちはめちゃめちゃわかりますが、お酒デートはすっぱり諦めて下さい。

強くはなれない

よく、飲み続けていると強くなるなんて話を聞きますが、そんなことはありません。

やはり、お酒に強い弱いかは遺伝的体質で決まってしまいます。

具体的には解説をすると、体内にあるALDHという酵素の活性が強いか弱いかで、お酒に対する強さは決まります。

アルコールを摂取すると、体内でアセトアルデヒドという有害物質を発生させます。

ALDHはアセトアルデヒドを分解し無毒化する作用があるのですが、ALDHの働きの強さは遺伝子で決まります。

そのため、弱い人はいつまでたっても弱いし、強い人はいくら飲んでも強いのです。

基本的に両親共にお酒が弱い体質であれば、生まれる子供も弱い体質となります。

僕の家族の場合、母親は一滴も飲まず、父親はビール缶1本で寝てしまう人でした。

強くなれるはずがないですよね(笑)

つまり、僕たちお酒が弱い人間は、お酒を飲む才能がないということです。

お酒デートのデメリット

見出しはお酒デートのデメリットとしていますが、正しくは「お酒が飲めない人がお酒デートをした時のデメリット」となります。

デメリットは下記のとおり。

・頭の回転が鈍くなる
・相手も飲まなくなる
・顔が真っ赤になって口説いても無駄

詳しく解説していきます。

頭の回転が鈍くなる

誰でも知ってると思いますが、アルコールを摂取すると判断力や思考力が低下します。

常に判断力を求められる運転においてアルコールが禁止されている理由は、判断力、思考力が低下するからですよね。

僕たちのような下戸がお酒を飲んだ場合、より早いタイミングで思考力が低下します。

僕の場合、脈が速くなってるのが自覚出来るくらいまで自覚出来ると、明らかに思考力が低下してるのが分かります。

デート中は女の子との会話に集中しなければならないんですが、思考力が低下すると会話に集中出来なくなります。

すると

・相手の話が理解出来ない
・相槌が適当になる
・こちらのリアクションが薄くなる

などの弊害が出てきます。

下戸側としては一切悪気は無いんですが、やっぱり良い印象を与える事は無いですね。

飲める女の子との温度差も出てしまって、気持ちが冷めてしまう女の子も多いです。

相手も飲まなくなる

女の子の口説く為のテクニックを発信しているブログなどを見ると、とりあえず女の子に飲ませて判断力を鈍らせてセックスするという事を書いているブログは多いです。

お酒が飲める男性であれば強い武器になるので良いと思いますが、下戸が同じことをしても望むような結果を得る事は出来ません。

僕も何度か女の子に飲ませようと試みた事がありましたが、一度も成功する事は無かったです。

なぜ、下戸の男が女の子に飲ませようして失敗するかというと

・女の子は飲むペースに相手に合わせる
・男が下戸と分かると、万が一の事と考えて飲むペースをセーブする

上記2点の理由が考えられると思います。

飲むペースを合わせる

お酒を飲む人たちは一緒に飲んで楽しみたいと考えてる人がほとんどで、自分だけがお酒を飲んで相手飲まないという状況は望んでません。

男が下戸と分かった瞬間に、

「飲めない人なんだったら、私もあんまり飲まないでおこう」

と考えてしまうんです。

これは、女性の方が男性に比べて「今いる時間を相手と一緒に楽しみたい」という気持ちが強いからだと思います。

男は自分さえ楽しめれば良いと考える人多いですからね。

万が一を考える

2点目ですが、もし相手の男がお酒が弱いと分かると、万が一介抱しなかればならない事も考えてセーブします。

じゃあ、男側がお酒を飲まなければ飲んでくれるって事じゃん!と思いがちですが、女の子は相手に合わせる子が多いので、男が飲まなければ飲まないという選択をとります。

下戸なりに女の子にお酒を飲ます方法を試行錯誤しましたが、下戸である以上無理だと判断し諦めました。

顔が真っ赤になって口説いても無駄

最後ですが、顔が真っ赤な状態で褒めたり口説いても無意味になりやすいです。

お酒を飲めば判断力や思考力が低下するのは誰でも知ってます。

そして、顔が赤い=酔っ払いというイメージも強いですよね。

そのような状態で褒めたり口説いたところで

 

どうせ酔っ払って適当な事言ってるだけ

 

と思われやすいんです。

こちらの伝えているメッセージが本気でないと思われてしまうと、どんな褒め、口説きも無意味になってしまいます。

女の子は口説かれた時

①本気のメッセージに違いない
②本気か嘘か分かんないかけど、本気っぽい
③なんか嘘っぽい
④絶対嘘

の4つに仕分けしますが、顔が真っ赤な状態で口説いても、③か④に仕分けされる可能性が高いだけです。

さらに目がうつろな状態だと、なおさら本気と受け取ってもらえません。

準強制性交等罪に問われる可能性がある

下戸であっても飲兵衛であっても、女の子にお酒を飲ませてセックスをすると、準強制性交等罪(旧:準強姦罪)に問われるリスクはあります。

準強制性交等罪について、刑法178条第二項に以下のように記されています。

人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、性交等をした者は、前条の例による。

アルコールを大量に摂取すると、心身喪失に近い状態に陥ります。

また、抗拒不能状態にもなるので、お酒を飲ませてセックスするのは法的リスクが付きまといます。

有名人の例だと、2004年、2008年のオリンピックで柔道金メダリストに輝いた内柴正人氏は、2011年に準強姦罪(現:準強制性交等罪)で逮捕されました。

詳しくはウィキペディアの内柴事件を参照してみてください。

たびたび、準強制性交等罪で捕まる一般人のニュースを見かけるので、本当に諸刃の剣なんだと感じます。

下戸は素面で口説こう

なので、下戸の人は素面で口説くのがベストです。

有り難い事に日本人は素面で口説く人は少ないので、素面で口説くとメッセージがより本気っぽく伝わります。

僕はこのブログでセックスした体験談も載せてますが、全てノンアルコール状態で口説いてセックスしてます。

下戸は下戸なりの戦い方があるので、わざわざ弱くなる戦場で戦う必要は無いですね。

一見、お酒が飲めない男は女の子を口説く上で不利に思えますが、素面で口説く事に特化してスキルを磨けば無双出来ると思います。

なぜなら、多くの女の子はお酒が入った状態で口説かれるので、素面で口説かれる事に慣れてないからですね。

素面で口説くと本気で照れる子も多く、より口説く時のメッセージが相手に伝わってくれます。

お酒が飲めない人のメリット

お酒が飲めない人がお酒を飲んでデートをしてしまうと、先述したようなデメリットが生じてしまいます。

なので、僕含めたお酒が飲めない人は、そもそもとしてお酒を飲むデートは選択肢として入れない方がいいですね。

人には向き不向きがあり、僕たちは明らかにお酒デートは向かないと思います。

ここまで読むとデメリットばかりのように感じますが、そうではありません。

実は、お酒が飲めないという不利な立場にいるからこそ、お酒が飲める人よりも優位に立てる可能性を秘めているのです。

お酒が飲めない人にしか得ることができないメリットは以下の通り。

・真っ正面から口説くスキルを磨ける
・希少性が出る

 

真っ正面から口説くスキルを磨ける

世の男性の多くが女の子にお酒を飲ませたがる理由は、下記の場合しかありません。

・女の子理性が外れるのを期待する
・自分が開放的になるのを期待する

アルコールには理性の働きを抑制して、本能の働きを強める効果があります。

よく、女の子がお酒を飲むとヤリたくなると言うのは、理性の働きが抑制されている証拠ですね。

なので、お酒を飲ませると、エッチまでの道のりが縮まるのは事実ですが、お酒が飲めない男には無理な芸当です。

すっぱり諦めましょう。

大切なのは2点目。
飲むと開放的な気分になり、普段言えないことが言えるようになるです。

すぐ口説く上司

よく、上司に誘われて飲みに行った女の部下が、お酒の席で上司に口説かれたという話を聞きます。

これは、普段は上司と部下という境界線がありますが、お酒を飲むことで境界線を取っ払おうとしている上司の心理です。

このように、素面とお酒を飲んだ時とで、女の子に対する態度が変わる人はたくさんいます。

 

女の子
えっ、◯◯くんっていつもは普通なのに、お酒飲むと積極的になるんだ。

 

と、毎回女の子は思っています。

これがプラスに受け止めてくれるならいいのですが、残念ながらそうではありません。

なぜなら、お酒の力に頼ろうとする男が多いことを、女の子は百も承知だからですね。

よほどモテない女性でない限り、大体の女の子はお酒の席で男に口説かれた経験があります。

マジでモテる女性だったら、飲みの席のたびに口説かれますからね。

希少性が出る

ここからが最大のメリットの解説です。

ほとんどの男は女の子にお酒を飲ませようとし、お酒を飲んだ上で口説こうとします。

逆のことをすれば、希少性がでます。

つまり、お酒を飲ませずに、素面で口説けばいいのです。

このブログでは何度もお伝えしてますが、モテる男は価値のある男です。

そして、価値のある男というのは、すなわち希少性のある男です。

価値とは希少性のことですからね。

選択の集中

たしかにお酒が飲めないのは社会生活を送るうえでデメリットが多いですが、僕を含めたお酒が弱い人たちは、端からお酒デートという選択を除外することができます。

すると、お酒を飲まずにいかに女の子を口説くことができるのかに集中できるので、女の子を口説くスキルを一気に伸ばすことができますね。

選択の集中です。

お酒を飲む人であれば、

・お酒を飲ませた時の攻め方
・お酒を飲ませることができなかった時の攻め方

両方とも考えないといけないですが、僕たちお酒が弱い人たちは、1つだけでいいのです。

発想の転換で、短所を長所に変えることができるので、お酒が飲めないことに誇りに思っていいですね。

僕も最初はお酒を飲めないことを短所だと考えていましたが、いろんな女の子とデートをするうちに、お酒が飲めなくて本当に良かったと思っています。

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