マッチングアプリ攻略

強力なライバルを出し抜くマッチングアプリの攻略法【男性向け】

2021年12月30日

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

マッチングアプリ攻略法

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破

 

コロナ禍の影響もあり、マッチングアプリのユーザー数は爆発的に増えています。スマホ1台あれば簡単に出会いを探せるので、今後もマッチングアプリのブームは続いていくと思われます。

ただ、アプリを使っているユーザー全員が女性と出会えているかというと、そうではありません。アプリ内でも強者と弱者が存在するのです。

こんな方におすすめ

  • マッチングアプリを始めてみたけども、いまいち使い方が分からない
  • 女の子と出会えない
  • デートの約束をしたけども、やっぱり不安
  • 色んな女性と出会って、チョメチョメしたい

アプリ初心者向けに、マッチングアプリの攻略法を紹介したいと思います。

注意

当記事は30000字を超えるボリュームのため、記事の読み込み時間の短縮及び読者の利便性を考慮して、記事を4分割しております。

1ページ目:アプリ予備知識編
2ページ目:アプリ実践編
3ページ目:アプリデート編

と分けているので、ご了承ください。

目次

マッチングアプリ向いている性格、資質5選

予備知識編として、マッチングアプリ向きの性格、資質を解説します。

向いている人がアプリを使うとよりアプリの恩恵を受けれるので、アプリ向きの性格や資質を見ていきましょう。

集団行動が苦手な人

一つ目は、集団行動が苦手な人の方がマッチングアプリに向いています。

集団行動は苦手だけど、1対1なら喋れるよって人結構多いと思います。私も集団行動は苦手ですが、アプリの出会いってほぼ1対1なので、1対1の会話の方が得意な人に向いてるんですよ。

気配り上手なんだけど気を使いすぎて、複数人での飲み会で気疲れしてしまうような人ですね。そういう方こそ、マッチングアプリは向いています。

メッセのやり取りが苦じゃない人

二つ目は、メッセのやり取りが苦じゃない人です。

人と話すのはそれほど得意ではないけど、文字のやり取りだと上手く言えるから、メッセのやり取りの方が好きという方もいらっしゃると思います。

女の子と会うことになれば直接会話することにはなりますが、会うまでの段階で女性から「この人つまらないな」と思われてしまうと、会える女性も会えなくなってしまいます。

その点、メッセが苦でない人は有利。コミュニケーション力が低かったとしても、メッセが苦手な人は自動的に脱落していくので、勝手にライバルが減っていきます。

トライアンドエラーを繰り返す人

マッチングアプリの出会いというのは、いくつかのフェーズに分けて考えることができます。

1.マッチングする
2.メッセージする
3.LINEを交換する
4.会う約束をする
5.会う
6.肉体関係を待つ

大まかに6つほどのフェーズが存在しますが、フェーズによって得意不得意が出てきます。

例えば、マッチング数が増えないのであれば、プロフィールの写真が地味でインパクトがないのかもしれないし、プロフィールの文章が長すぎて読みにくいのかもしれません。

アプリをやっていると、フェーズごとに問題が発生します。問題に対して原因を分析して、改善していくという作業をしていくわけですね。

マッチングアプリは地味な作業の繰り返しが必要ですが、上手くいかない人はトライアンドエラーをサボってしまいがち。速攻で効果のあるテクニックもありますが、遠回りすることが一番の近道なので、遠回りする勇気のある人はマッチングアプリに向いてるでしょう。

せっかちな人

アプリの出会いの最大の特徴は、1人あたりと接する時間が他の出会いと比較をして圧倒的に短い

あなたがアプリで会う女の子のほとんどは、他の男性ともデートをしています。マッチングアプリのチャンスは限りなく短いわけですね。

いつか、女の子がこっちを振り向いてくれれば良いくらいに悠長に考えは、、アプリだと厳しいでしょう。

遅くても3回目のデートまでにお付き合いをするか肉体関係を持たないと、それ以降会うことはないぐらいに考えましょう。短期的に結果を求めるような人は、マッチングアプリに向いています。

陰キャラな人

スクールカーストの下位にいたような陰キャラな人こそ、マッチングアプリは向いてると言えます。私自身、超地味な学生生活を送ってきましたが、マッチングアプリに始めていなければ、今でも女性に困っていたと思います。

群れるのが好きな人はコミュニティ恋愛でも困らないですが、群れるのが好きではない人にとって、コミュニティ恋愛の相性はよくありません。

陰キャラはコミュニティ恋愛が合わないだけ。合わないこと分野で努力するののはコスパ悪いし、努力するなら自分に合う分野で努力した方が良いでしょう。

マッチングアプリのメリット5選

メリットは、下記の通りです。

  • 女の子も出会いを求めている
  • 強いメンタル必要なし
  • 効率が良い
  • トラブルに巻き込まれるリスクが低い

女の子も出会いを求めている

学校や会社にも出会いはありますが、なぜコミュニティ恋愛の難易度は高いのか?

色々理由はありますが、そもそもとして出会いを求めていない女性もいるからですね。

恋する気が全くなかったり、彼氏と別れたばかりで新たな恋人を作る気がなかったり、気になった女性が必ずしも出会いを求めているわけではありません。

ただ、マッチングアプリであればその心配は無用です。

強いメンタル必要なし

全ての出会いの中で、己の決意のみでゼロからイチの出会いを作れるのはストリートナンパのみ。自ら女性に話しかけるだけでいいわけですから。

ただ、ストリートナンパやクラブナンパをするには、強靭なメンタルが必要。ストナンはすれ違う女性に片っ端から声をかけるわけですが、断られまくります。

クラナンはストナンに比べると難易度は優しいと言われていますが、それでも独特な雰囲気の中で知らない女性に声をかけるのは勇気が必要です。

ただ、マッチングアプリには強いメンタルは必要ありません。メールを無視されても、直接無視されているわけではないので、それほど気になることはないですからね。

効率が良い

アプリの最大のメリットは、出会いに対する圧倒的な効率。私の知る限り、アプローチできる女の人数においてアプリ以上に効率の良い方法はありません。

ストナンもクラナンもスキルが上達すれば、他を圧倒するほどのモテ生活を送ることはできます。

しかし、効率面においては非効率と言わざるおえません。1日にアプローチできる人数にも限界があるし、出会いに至るまでの過程が能動的な行動に偏っています。

アプリの場合、自分からメッセージを送るという能動的な行動に加え、魅力的なプロフィールをと写真を用意し、女性からのメッセージを待つという受動的な戦略も可能です。

後腐れのない出会い

学校や職場の出会いの最大のデメリットは、フラれたら気まずいこと。遊び目的で手を出すと悪評が立ったりして、女性経験を積むという点ではコミュニティの恋愛は不向き。

ただ、アプリの出会いはフラれたとしても二度と会う事はないので、後腐れのない関係を築けます。

とにかく場数を踏む事が出来る

アプリはとにかく場数を踏む事が出来ます。恋愛も経験がものをいう世界なので、なるべく場数を踏んで経験を積んだ方が有利です。

アプリが登場する前ではあれば、恋愛弱者が女性経験を積むことが難しかったと思います。学校や会社でモテるのはヒエラルキーの上位にいる人だけなので、恋愛経験の差が生まれやすかったと言えるでしょう。

ただ、アプリをうまく使いこなせば、不足している経験を補うことができるだけでなく、他を圧倒する場数を踏む事が出来ます。

マッチングアプリはサクラだらけなのか?

続いて、マッチングアプリはサクラだらけなのか?という疑問について解説させて頂きます。

おそらくこの記事を見る方は、マッチングアプリに興味はあるけども、ちょっと怖いイメージとかがあって、今一歩踏み出せないような人もいらっしゃると思います。

私もアプリを使い始めた時は同じで、不安を抱えながら始めました。

今はアプリのイメージもよくなってはいるのですが、それでもなかなか信用できないという方もいらっしゃると思います。

結論、料金体系による

結論から言うと、アプリの料金体系によってサクラが存在するかどうかが決まります。

マッチングアプリは主に定額制ポイント制があります。ポイント制アプリについてはサクラがいる可能性が高く、定額制についてはいる可能性が低いと思われます。

ポイント制アプリ

代表的なアプリはハッピーメールワクワクメール。ポイント制アプリは、女性にメッセージを送ったりなど何かしらのアクションを取ると、ポイントが消費される仕組みです。

良心的なアプリであれば1pt10円で購入することができ、メッセージを1通送るのに5pt消費したりします。

悪質なアプリとかだと1通300円とかしたりするので、ポイント制アプリを使う際は必ず1通50円のアプリを使ってください。私の知る限り、50円以下のアプリは今の所存在しません。

アプリは営利目的で運営

アプリの運営も営利目的。サクラは売上を出すために雇われますが、メッセージをするたびにポイントが消費される仕組みとは、相性が良いと言えるでしょう。

どれだけ良心的なポイント制アプリであっても、一定数のサクラは存在すると考えてください。

定額制アプリ

次に定額制のアプリです。代表的なアプリはペアーズタップル誕生。メッセージをいくらやり取りしても、料金は定額。今の時代であれば月4000円くらいが相場でしょう。

定額制アプリの主な収益源は月額料金になるので、サクラを雇ったところでメッセージで課金させるのが難しいのが特徴。追加で課金できるような機能もありますが、追加課金しなくても普通に女の子と会えるので、課金する必要はありません。

マッチングアプリで出会えない男性の特徴

続いて、マッチングアプリで一向に女の子に出会えない男の特徴について解説をします。

今も昔も変わらずにアプリの問題として挙げられるのが、女の子と出会えない人問題。女性よりも男性の方がユーザー数が多いので、出会えない人たちが一定数出てしまいます。

ひどい例だと、サイト使用料として数百万使ったのに、1人の女の子とも出会えなかったなんてこともあったそう。それくらいの金額になるとほぼサクラに騙されてるわけですが、数百万使わなくても数万円使ってるのに女の子1人とも会えない人は、この世にごまんといます。

大前提:女性は減点方式で採点

マッチングアプリで出会えない人の多くは、減点されて不合格の烙印を押されてしまっています。

男が女を狩るという恋愛市場の仕組みがある以上、アプリで出会うまでは減点方式で判断され、アプリで出会える人は特別なスキルがあるわけではなく、減点を最小限にしているだけです

前提を踏まえた上で、一つずつ見ていきましょう。

写真が適当

出会えない男性にほぼ共通して言えるのが、プロフィール写真が適当です。マッチングアプリの成否はプロフィール写真でほぼ決まります。最近は利用者も増えているので、昔に比べてパッと見で判断されやすくなりました。

私たちがご飯を食べに行ったとして、店がいっぱいあるとなると、少なくともボロそうな店に入ることはないですよね?めちゃめちゃ美味しくても、初見で汚い店を選ぶ理由を探す方が難しいと思います。

自撮りはNG

中年男性に多いのが、謎のドアップの自撮り。おっさんの自撮りにニーズはありません。ドアップの自撮りが許されるのは、天性のイケメンだけです。

自撮りの写真しか使っていない方は、知り合いに撮ってもらった写真か、もしくはプロに依頼することをお勧めします。

プロフィール作成については、下記の記事で詳しく解説をしています。

マッチング数が増えるプロフィールの作り方
マッチング数を10倍に増やすプロフィールの書き方と写真の撮り方

続きを見る

私はタイムチケットというアプリを使って、カメラマンの方を探して、写真撮影をお願いしています。大体5000円から1万円くらいで依頼できるので、本気でマッチングを増やしたい方は、プロに依頼することをお勧めします。

プロフィールが相手に求める条件ばかり

プロフィールに相手に求める条件ばかり書く人も避けられがち。たまに男性にも書いてる人がいるので要注意。

一度も会ったことがない関係で、一方的に要求をされるのは誰でも不愉快だと思います。

痛い婚活女性にありがちなのが

 

女の子
デート代は全額奢りで年収は最低でも700万は欲しいかな。浮気は絶対にしない人で、家事は絶対に分担性でやりたい。あと、毎日好きって言ってくれる人じゃないと嫌。

 

こんな感じで、「誰も聞いてねえよ」という話をプロフィールにつらつらと書くわけです。

求める条件は絶対に譲れないもの1.2つほどにしておきましょう。

メッセージの返信が遅い

アプリの出会いは短期決戦。女性は男性の数倍メッセージを受信するので、時間が経過した返信がどんどん下に埋もれてしまいます。

メッセージの返信が遅れたことで、

 

女の子
あれ?この人誰だっけ?

 

となりがちなので、気になる女性とマッチングをしたら、重くない程度に返信することをお勧めします。

デートの誘いが遅い

デートの誘いが遅すぎるのも、出会えない男性の特徴。

可愛い女性だと毎日デートの誘いがあるので、デートの予約は先着順。良い感じでメッセージのやり取りをしていたのに、デートの誘いが遅すぎたせいで

 

女の子
ごめんなさい。来月まで予定埋まってます

 

とか言われてしまって、返信が来なくなるみたいなことはよくあります。

何日以内にデートの誘いをしなければならないみたいな絶対的な正解はないですが、遅くてもマッチングしてから1週間以内にはデートの誘いをした方が良いでしょう。

メッセージで余計なことを言い過ぎ

私も以前よくやりがちでしたが、メッセージやLINEで余計なことを言ってしまったせいで、既読スルーされてしまうことがあります。

例えば、小ネタを挟んだりボケたりとか、ちょっと笑かしたり、イジってやろうと思った時にやりがちなミス。テキストベースのコミュニケーションだと誤解が生まれやすいので、普段よりも慎重にコミュニケーションを図りましょう。

ただ、電話であればOKです。電話であればユーモアも伝わると思うので、誤解を生むリスクはグッと減ります。

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元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破