恋愛コラム

オナニーするとモテない説を実例を元に解説します【スケジュール付】

2019年9月28日

オナニー

 

オナニーするとモテないのか?

結論からいうと、関係ないと思います。
少なくとも、オナニーをしたからといって、劇的にモテなくなるなんてことはありません。

仮説が生まれた理由

オナニーをするとモテないという仮説が生まれた理由は、オナ禁をするとモテるという都市伝説に近い情報が出回ったからですね。

一部、オナ禁信者が存在するくらい、ネット上ではオナ禁に関する情報が出回っています。

オナニーしてもモテます

遠回しに話していても仕方がないので、本題に入っていきましょう。

下記の画像は、僕の2019年3月のスケジュールになります。

3月スケジュール

紫色水色の項目は、バイト先の会社名が書かれているので、モザイク処理させて頂いています。

女の子のアポは、黄色、白色、桃色で分けてまして、

黄色→1回目のアポ
白色→2回目のアポ
桃色→3回目以降のアポ

で仕分けしています。

3月4日〜3月10日の間に

  • 黄色→1つ
  • 白色→2つ
  • 桃色→1つ

つまり、合計4人のアポが組み込まれているわけですが、その内3人とはエッチをしました。

もちろん、1週間の間にほぼ毎日オナニーをしていました。
エッチとオナニーは別腹ですからね(笑)

オナニーをしていても、1週間で3人とエッチをしているので、モテないと断言するのは早合点かなと思います。

あのAV男優も毎日しています

しみけん

 

AV男優として有名なしみけんさん。
彼の経験人数は8000人を超えるそうです。

仕事柄、射精をする機会が非常に多いにも関わらず、彼は毎日オナニーをするそうです。

いわずもがな、しみけんさんはモテます。
8000人も抱いていて、女の子にモテない理由を探す方が無理ですよね。

AV男優として確固たる地位を築いているしみけんさんですら、毎日オナニーをしているんです。

オナニーするとモテない説の崩壊だと思います。

オナ禁するとテストステロン値が上がるのは本当

ただ、オナ禁をすると、モテホルモンと言われる「テストステロン」の値が上がる事は、科学的に証明されています。

テストステロン

2003年に中国の研究者が、被験者男性に1週間以上自慰行為を禁止させ、体内のテストステロン値を調べました。

結果、上記画像の通り、7日目にテストステロン値の急激な上昇が確認されたのです。
ただ、8日目には通常と同等の値に下がってしまいました。

つまり、オナ禁をしてモテる説は、科学的には7日間限定となります。
テストステロン値だけで考えると、1週間に1度のオナニーが良いという事ですね。

テストステロンは男性のホルモンの一種で、テストステロン値が高い人ほど行動的で、かつ女性を魅了すると言われています。

テストステロン値が高いのは

・スポーツ選手
・経営者
・営業マン

などで、逆に低いのは

・医者
・大学教授

などと言われています。

テストステロン値が高くなると、いかにも男らしい雰囲気になるって感じですね。

オナニーしてもOK

オナニー

先述どおり、オナニーしてもモテる人はモテるし、モテない人はモテないです。

それほど気にする必要はないかなと思います。

ちなみにオナ禁のデメリットは以下の通りです。

前立腺がんのリスクあり

ちなみに長期間のオナ禁は、前立腺がんのリスクを高める原因になります。

ハーバード大学の医学部の研究で、月に射精回数が21回を超えると、前立腺がんの発症リスクが2割減されることが確認されています。

つまり、前立腺がんの予防には定期的な射精が必要だということですね。

万が一ガンになるとシャレにならないので、スーパサイヤ人を目指して長期間オナ禁するみたいな目標は立てない方がいいと思います。

精子力減少

長期間の禁欲は、精子の活動を抑える原因になってしまいます。
もし、子供を産むことを検討されていれば、オナ禁はご法度ですね。

ということで、結論オナニーしましょう!

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