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孤独な男がモテないは嘘です【2年以上孤独に生きる男が語る】

2019年10月9日

孤独に生きる方法

 

孤独な男はモテないと言う意見もありますが、それは嘘です。

孤立する男はモテませんが、孤独な男はモテます。

では、詳しい理由を解説して、モテる為に必要な孤独を手に入れる為の方法も紹介足ます。

孤独を経験した男はモテます

 

結論から言うと、孤独を経験した男はモテます。

なので、もしあなたが今まさに孤独だったとしても、何も恥ずべきことではありません。

むしろ、孤独な環境にいることに感謝して、誇りを持って下さい。

孤独な男がモテる理由

孤独はモテる

なぜ、孤独な男がモテるのか?

それは、孤独な男が他の男に比べて生存能力に優れるからです。

意味が分からないと思うので、解説します。

昔はチームで狩りをしていた

生物学の話をします。

狩猟採取時代、男は狩りをして女、子供を養ってきました。

弓矢や槍を手に持ち、イノシシなどの獣を仕留めて、食料を調達していました。

狩猟の基本ですが、チームで獣を追いかけて狩る方が仕留める確率は高いですよね。
世界の軍人も、ほとんどはチームで作戦を遂行していると一緒です。

狩をする際、1人で狩りをするのは生存確率が低い行為なんです。
獣に襲われて場合、助けてくれる人がいないからですね。

だからこそ、昔はチームを組んで狩りをしていました。

1人なのに生存しているという矛盾

ただ、現代で1人で生活しても、死ぬことはまず無いですよね。

なぜなら、衣食住のインフラが整っているからです。

つまり、女性からすると「1人でいるのは生存確率が低いはずなのに、生きている」という状況に見えるわけです。

すると、「この男性は、1人でも生きていける強い男性なんだ」と、本能で無意識に判断するわけです。

女性が強い男性を求めるのは本能なので、結果的に孤独な男はモテるという論理ですね。

弱者は群れる

周りの弱者を見渡せば分かると思いますが、そもそも弱者は群れで生活をしています。

弱い生き物は群れないと強者に喰われてしまうので、群れるしか無いですよね。

草食動物が群れて行動するのは、数の原理で肉食動物に対抗しているからです。

なので、集団行動をしている男性ほど、実は弱者であることがわかります。

逆に、一匹オオカミと言われる男性は、女性からすると強者と言えますね。

友達がほぼいません

友達いない

実は、僕には友達がほぼいません。

大学生の時は四六時中友達と遊んでいましたが、今はほぼ皆無です。

ある時から、孤独に生きる方が幸せなんではないかと自問自答するようになり、人間関係の断捨離を行いました。

LINEに200件ほどの友達リストがありましたが、そのうち180件くらいの友人をブロックしました。

近年は遊んでいません

そして、友人との関わりも、極端に減らしました。

友人との時間も楽しいですが、自己成長にかける時間の方が何よりも優先すべきだと考えるようになったからです。

結果的に友達の数は激減しましたが、昔よりも圧倒的にモテるようになりました。

2017年くらいから、友人と遊んだ記憶はありません。
常に孤独に生きています。

ここ近年で人会うのは、女の子とデートする時のみです。
それ以外はほぼ1人で行動しています。

孤独のメリット

孤独のメリット

2年ほど孤独な環境に身を置いてますが、様々なメリットを感じています。

・メンタルが安定する
・周りが弱者に感じる
・ストレスの激減

詳しく解説します。

メンタルが安定する

孤独になるとメンタルが不安定になるというのは幻想です。
むしろ、非常にメンタルが安定します。

これに関しては明確な答えがあって、自己解決能力が上がるからだと思います。

一般的な人だと、何か困難や苦難が降りかかった時、友人や親に相談すると思います。

しかし、孤独な環境に身を置いていると、自分で解決しなければなりません。

 

解決するにはどうすればいいのか?

 

と、ひたすら自分の脳を使って、自問自答し続けます。

すると、いつしか大概の問題は自分で解決出来る事に気がつきます。
自己解決能力が上がった瞬間ですね。

ストレスの激減

孤独の環境に身を置くと決めてから、自分にとって利益にならない関わりは極力避けるようにしています。

例えば、会社の飲み会などは全て秒で断ります。

行ったところで、仕事の愚痴などの生産性のない話題しかしないので、時間の無駄だからですね。

するといつしか、ストレスのない生活を送っていました。
ストレスの主な原因は人間関係です。

ストレスフリーな生活をした方が、メンタルも安定しますよね。

周りが弱者に感じる

孤独な環境に慣れていくと、多々周りの人間が弱者に感じる時があります。

言い方を悪いかもしれませんが、少し見下したような心情かもしれません。

ただ、男として生まれてきた以上は強くあるべきだと思うので、見下すという感情は階段を上っている証だと思います。

さらに、孤独な環境にいると客観的に人を見るようになるので、関わるべき人とそうでない人の見極めも出来るようになりました。

孤独に生きる方法

孤独に生きる方法

では、孤独に生きても手を手に入れる為の方法を紹介します。

方法は下記の通りです。

・LINEを整理する
・不要なイベント(飲み会など)には参加しない
・女の子とデートする

解説します。

LINEを整理する

最重要項目です。
まずは、LINEに登録している友達を整理しましょう。

いわゆる人間関係の断捨離になります。
学生ならまだしも、社会人の方であればほとんど連絡をしていない友人がいるはず。

一部の仲のいい友人以外はブロックをして消しておきましょう。
すると、個人差はあると思いますが、5~10人くらいの友人が残ると思います。

その友人たちはあなたにとって大切な友人であると思うので、彼らと密な時間を過ごせばいいですね。

不要なイベントには参加しない

不要なイベントには参加する必要はありません。
会社の飲み会などが典型例ですね。

申し訳ないですが、多数の人間が参加するイベントで、人間的な成長を得れる可能性は非常に低いと思います。
飲み会のほとんどは「愚痴」などの生産性の無い話題ばかりです。

僕はここ数年、飲み会の誘いをすべて断っています。
行ったところで時間の無駄だし、後悔するのが目に見えているからです。

不要なイベントに参加しないことで生まれる時間は、女性にモテる為の勉強や努力の時間にあてます。

女の子とデートをする

連絡を取らない友人を断捨離して、不要なイベントにも参加せずに生まれた時間が、なるべくモテる為の時間として使います。

出来れば、出会い系サイトやマッチングアプリなどを使って女の子とデートをする時間にあてましょう。

孤独な時間は修行の時間になるわけですが、さすがに女の子とデートをしないとモテるようにはなりません。

チャンプの場合

僕の場合、2019年の上半期で29人の女性とデートをしました。
全て出会い系サイトやマッチングアプリで出会った女性です。

 

だいたい1カ月に5人くらいの人数とデートをしていました。
新規の女の子以外にも、彼女やセフレなどの既存の女の子ともデートをしていました。

やってみればわかると思いますが、半年で29人とデートをするのはなかなか忙しいです。

・出会い系サイトで女の子を探す時間
・LINEの時間
・デートの時間

を捻出する必要があります。

モテる為には何よりも女性経験の積み上げが必要なのですが、あまり連絡を取らない友人と遊んだり、会社の飲み会などに参加していると時間がいくらあっても足りません。

なので、学校、会社の時間以外のほとんどは、女性とのコミュニケーションの時間に投下します。
すると、圧倒的に成長して、モテるようになると思います。

半年で30人近い女性とデートをするのはなかなかハードなので、まずは1カ月に1人くらいの頻度でデートをするのが良いと思います。

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