メール、LINEテクニック

半年で29人とデートをする男のLINEテクニック【恋愛の土台作り】

2019年10月11日

 

どうもこんにちは、チャンプです。

今回ですが、半年で29人の女性とデートをする僕が普段使っている、恋愛の土台作りのLINEテクニックを紹介します。

随時、追記をしていきますが、全て無料で公開いたします。

実際のLINEのトーク履歴も実例として紹介いたします。

女の子からの好感度を爆上げする2つのテクニック

結論から言うと、LINEで女の子からの好感を得るには下記の2つの基本テクニックを使うだけでOKです。

それは

・ペーシング
・共感

の2つです。

類似性の法則

後ほど、ペーシングと共感について深掘りしますが、その前に好感を得る為に覚えて欲しい知識があります。

それは「類似性の法則」です。

類似性の法則というのは、自分に似た人物や物などに好印象を持つ心理学の概念です。

例えば

・出身地
・年齢
・ファッション
・趣味

など、共通点があればあるほど、その人物に対して好印象を持ちます。

そして、類似性の法則の恩恵を受けるために必要なテクニックが、ペーシングと共感です。

では、1つ1つ解説していきますね。

ペーシング

ペーシングは相手の話すスピードや話し方、身振り手振りなどを相手に合わせる心理学のテクニックです。
ペーシングはデートの時はもちろんのこと、LINEでの絶大な効果を発揮します。

LINEのやり取りで話すスピードや話し方を合わせるのは難しいですよね?

じゃあ、何を相手に合わせるのか?
それは、相手のLINEのスタイルを合わせます。

具体的には

・絵文字もしくは顔文字
・LINEの返信間隔
・LINEの返信時間
・LINEの文章量
・単語

などですね。

もし、相手が絵文字を使う人であれば、あなたは絵文字を使って下さい。
顔文字派の人であれば、顔文字を使いましょう。

返信間隔は、相手が1時間ごとに返信する子であれば、あなたもだいたい1時間ごとに返信するのが良いですね。

単語は「言い換えが出来る単語も相手に合わせる」ってことです。

よくあるのが「犬」ですね。

犬は


ワンチャン
わんこ
わんちゃん

などで使われるケースが多いです。

単語を合わせるのは「マッチング」という技術ですが、ペーシングの一つとして認識してもらってOKです。

もし、相手が「ワンコ」って使ってきたら、あなたも「ワンコ」と使って下さい。
間違っても「犬」なんて送ってはいけませんよ。

このペーシングはシンプルかつ即座に実行出来るテクニックなんですが、意外と意識していない人は多いですね。

ペーシングを実践するだけで女の子から好印象を得れるので、実践していない人はすぐに実践して下さい!

共感

共感はそのままです。
相手に言う事に対して、徹底的に共感してあげてください。

ポイントは「徹底的」にです。

注意

メッセージのやり取りを始めた当初は、類似性の法則が一番効果を発揮する所です。

なので、相手の言う事に否定はせず、徹底的に共感してあげてください。

人間誰しも共感されると嬉しいですよね?
共感されて嫌な気持ちになる人はいません。

なので、何度もしつこいようですが、相手の言うことに徹底的に共感してあげてください。
アドバイスとかは不要です。

自分の意見を言うのは、ある程度仲良くなってからが良いですね。

相補性の法則

類似性の法則の逆で、自分に無い部分に惹かれる事を「相補性の法則」と言います。

相補性の法則は自分と相手の関係性がある程度深まった時じゃないと効果を発揮しないので、アドバイスとかをするのであれば相手との関係性を考えてからが良いです。

海外旅行で仲良くなる理由

共通点を作ったり、共感を得ることで人間関係は親密になりやすいわけです。

類似性の法則の効果としてよくあるエピソードが、海外に旅行に行った際に現地の日本人と仲良くなりやすいのがありますね。

これは、見知らぬ土地で不安な状況で「日本人」という絶対的な共通点があるため、類似性の法則が働いている証拠なんです。

なので、出会った当初ほど類似性の法則を意識する必要があります。

ペーシングの具体例

下記の画像をご覧ください。

 

ペーシング例

 

わんちゃんを出すタイミングを1テンポ遅れていますが、大体こんな感じですね。

・LINEの文章量
・絵文字の使用
・わんちゃんで合わせる

などの基本的なペーシングのテクニックを使用しています。

誰でも簡単に使用できる

今回、開設したペーシングや共感のテクニックは誰にでもできると思います。

もちろん、2つのテクニックさえ使えば、どんな女の子からも好感を得れるかと言うと、そうではありませんね。

もし、LINEのテクニックの満点が100点だとすれば、50点⇒60点に上がるようなイメージです。
さすがに50点⇒90点に爆上げは無理ですね。

ただ、やらないよりかは、絶対にやった方が良いと思います。
10点アップは、恋愛の土台作りの役目を果たします。

今からすべての女の子とのやり取りで、上記2点を意識してLINEをしてみて下さい。
必ず何かしらの好転反応が起きると思います。

返信間隔を合わせよう

相手に合わせて返信する

先ほど、ペーシングの項目で「LINEの返信間隔」について、触れました。
少し、深堀して解説します。

結論から言うと、女性とのLINEで絶対に押さえて起きたいのが「仲良くなるまでは返信間隔を合わせる」です。

さらに言うならば、相手の返信間隔よりも少し遅めがベストですね。

例えば、相手の子が大体5時間後に返信をするのであれば、あなたも5時間に返信をしましょう。
間違っても1分後とかに返信をしてはいけません。

LINEの返信間隔を合わせるべき理由

あなたにも経験があると思いますが、対して興味のない人から返信が早かった時、

「うわ、返信はや!」

って、ふと思わないですか?

女性は男性よりも言い寄られる機会が多いので、あなた以外からの男性にも言い寄られている可能性があります。
可愛ければ可愛いほど、様々な男性とLINEをしています。

そんな中で、相手の状況を無視してすぐに返信をしてしまうと、すぐに「うっとしい男」に格下げされてしまいます。

もし、24時間後に返信が来るのであれば、女性にとってあなたは「24時間後に返信をしたい男」なのです。

なので、最初のうちは必ず返信間隔を合わせて下さい。

相手の事を考える

常に自分の送ったメッセージを受け取る相手の事を考えて、LINEをしましょう。

相手は仕事中かもしれないし、友達と遊んでいる最中かもしれません。

返信が速いと、即座に返信を要求しているように誤解される可能性があります。

あなたはそういうつもりはなくても、メッセージだけのやり取りなのでマイナスのイメージに受け取るかもしれないですから。

仲良くなったら早くてOK

仲良くなったら早くてOK

ただ、仲良くなってきたら返信間隔を早めてOKです。
というか、むしろ早めに返信をした方が良いですね。

今まで2時間ごとにしかLINEをしていなかったのが、気づいたら5分間隔でしていたとかですね。

これは、あなたへの興味とか信頼度が上がってきている証拠なので、相手に合わせた方が良いです。

女性の気持ちが上がっている時に返信が遅いと、「マメではない男」と思われる可能性があります。

女性というのは非常に複雑な生き物なので、自分に投資をしてくれる男性を好みます。
マメな男というのは「時間を投資してくれる男」なので、好感度が上がっている時にはマメな方がいいですね。

注)女性のよくいう好きなタイプはマメな男は、好感度が高いのが前提です。
好感度が低い状態でマメにメールをするのはうっとしい男なだけなので注意です。


僕の失敗

以前、以下のようなツイートをしました。

たくさんの女の子とデートをしようと思って、20~30人くらいの女の子と出会い系サイト内のメッセージ、LINEをしていました。

しかし、もともとマメな性格ではないので、徐々にLINEのやり取りが苦痛になってきたんですよね。

朝、女の子からLINEが来ても、深夜遅くに返したり、翌日に返信するとかざらにありました。

好感を得ている段階で返信が遅くなってしまうのは基本マイナスでしかないので、本当に注意して下さい。

LINEの返信すべき時間帯とは?

続いて、LINEの返信すべき時間帯についてです。

結論から言うと、LINEを返信すべきなベストな時間帯は、22時から深夜1時くらいの間です。

とある企業が、LINEを返信する時間を4つに分け、アンケートを取りました。

4つの時間を

  1. 朝の通勤通学の時間(7~9時)
  2. 昼食の時間(12時~13時)
  3. 夕方の時間(17時~19時)
  4. 就寝前の時間(23時~1時)

に分けました。

結果、4つの時間帯の返信の割合は以下のようになりました。

  • 就寝前の時間(23時~1時)52%
  • 夕方の時間33%
  • 昼食の時間8%
  • 朝の通勤通学の時間7%

この結果より、朝の時間帯は返信しない方が無難であることが分かります。

大学生にしろ社会人にしろ、基本は朝から学校もしくは仕事ですよね?
特に女性は朝に化粧などの時間が必要なので、非常に忙しいです。

そんな慌ただしい時にLINEが来ても「今、返信出来ねえよ!」って考えるのが普通です。

朝は家を出るギリギリまで寝ていたい人は多いと思います。
僕のそのうちの1人です。

昼も友達や同僚とご飯を食べるので、返信率は下がります。

そして、夕方から夜にかけて帰宅してご飯を食べて、ゆっくりし始めるのが22時くらいからの人が最も多いんですよね。

なので、基本的には朝から夜になるにつれて、女の子からの返信率が上がると思ってもらってOKです。

アンケート結果では23時からとなってますが、22時からでも問題ありません。

22時~1時にかけて返信するメリット

では、22時~1時の時間帯にかけて返信すると、なぜ好感度が上がるのかを解説していきますね。

黄昏時効果

22時~1時にLINEを集中されることで、黄昏時効果の恩恵を受ける事が出来ます。

黄昏時効果とは?

黄昏時効果は行動心理学の概念の1つで、人間は夕方から夜にかけて認知、判断能力が低下する事よって得れる効果の事。

サラリーマンの方であれば、朝から仕事をしてると夕方から夜にかけて疲労がたまって、作業効率が落ちるような経験をした事ありませんか?

このように人間の体内リズムは夜になるにつれて穏やかになっていくので、夜は冷静な判断を下す事が難しくなっていくんです。

なので、デートを誘うなら間違いなく夜が良いですね。
黄昏時効果によって判断能力が落ちているので、デートの誘いを引き受けやすくなります。

単純接触効果

さらに22時~1時にLINEの返信を集中させると、単純接触効果を得る事が出来ます。

単純接触効果は心理学では有名な概念です。
1968年にアメリカのロバート・ザイオンスという心理学者が広めた事から、ザイオンス効果とも呼ばれています。

単純接触効果は、同じ人物に対して接触回数が増えれば増えるほど、その人物に対して好感を持つという効果です。
単純接触効果は短期間に多くの接触回数を作った方が、より効果があるとと言われています。

つまり

1ヶ月に2回デートをするよりも、1週間に2回デートをした方がより好感を得れるという事ですね。

単純接触効果を応用して、22時~1時にかけてLINEのラリーを増やすと、より好感を得れます。

朝には返信しない方が良い理由に戻りますが、忙しい朝にLINEの返信ラリーをするのは難しいですよね。

すると、22時~1時にかけて返信をする方が、心理学的に考えても合理的な時間帯であるということがわかると思います。

夜勤の人にはどうすればいい?

中には夜勤をしていて、夜のゴールデンタイムに返信が出来ない人もいますよね。

その場合は、相手の生活リズムに合わせるのがベストです。
夜勤の方であれば、朝とかがゴールデンタイムだったりします。

相手のゴールデンタイムを調べる手段

とはいえ、相手の返信のゴールデンタイム分かんねえよと言う方もいると思うので、女の子のゴールデンタイムを調べる手段をお伝えします。

といってもシンプルでして、返信の多い時間帯を調べるだけですね。

・朝に返信が多い人
・昼に返信が多い人
・夜に返信が多い人

大体上記のパターンに分かれると思うので、相手に合わせて返信するだけOKです。

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