恋愛心理脳科学

科学的に証明された好きな人を惚れさせる恋愛心理学24選【男性向け】

2020年2月15日

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

好きな人を振り向かせる心理学12選

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破

 

男女ともに好きな人を振り向かせたいと思うものでよね。

しかし、気持ちとは裏腹に好きな人に振り向いてもらえないことがあります。

振り向いてもらえないのには原因があり、その原因を改善しなければいつまでたっても好きな人に振り向いてもらうことができません。

ここでは、好きな人を振り向かせることができない原因や好きな人を振り向かせるのに効果がある心理学・会話テクニックなどをご紹介していきますね。

好きな人を振り向かせることができない原因

人は好きな人が出来ると、相手を振り向かせたいと思うもの。

しかし、そんな気持ちとは裏腹に好きな相手には振り向いてもらえず、どうでもいい相手から行為を持たれることがあります。

好きな人を振り向かせることができず、どうでもいい相手から行為を持たれるのには原因があるのです。

その原因とは【自分らしさがなくなり気持ちの余裕がなくなるため】です。

人は好きな人の前だと、相手から嫌われたくない・好かれたいという気持ちが強くなってしまいます。

そうすると、気持ちの余裕がなくなるだけでなく自分らしさもなくなるので、相手に対して媚びるような態度を取ってしまうことがあります。

しかし、男女ともにそうですが、好きな相手には媚びるような態度を取ってもらいたいとは思っておらず、そのような態度をする相手を恋愛対象として見ることがなくなり、好きな人から振り向いてもらえないのです。

その逆で、どうでもいい相手から行為を持たれる理由は、気持ちに余裕があり自分らしさを思って行動しているためですね。

つまり、好きな人に振り向いてもらいたい場合は、まず自分の気持ちに余裕を持つようにし、自分らしさをなくさないことがとても大切になります。

好きな人を振り向かせる12個の心理学テクニック

好きな人が出来るといろいろな方法で、相手を振り向かせようとします。

しかし、どんな方法を行っても振り向かせられないことがあります。
そんな時は、心理学のテクニックを取り入れてみるのがいいですね。

ここでは、好きな人を振り向かせるのに効果がある心理学テクニックについてみてみましょう。

まず、心理学テクニックを知る前に心理学とはどういうものなのか知っておきましょう。

”心理学とは?

生物体の意識や行動を研究する学問。

古くは形而上学の中に含まれ、精神や精神現象を問う学問であったが、19世紀以降実験的方法を取り入れ実証科学として確立。

一般心理学・動物心理学・発達心理学・社会心理学・臨床心理学など多様な分野がある。

引用元:コトバンク

つまり、心理学を知ることによって人の意識や行動を理解することができるため、相手にとって効果的なアプローチをすることができるのです。

吊り橋効果

吊り橋効果は恋愛心理学のテクニックとして最も有名な心理で、恐怖によるドキドキを恋愛でのドキドキに錯覚させる心理効果の事です。

心理学者のダットンらは被験者の男性に、

  • 高さ3メートルの固定橋
  • 高さ70メートルの吊り橋

で、女性からのアンケートに答えました。

アンケートに答えた後、女性は被験者の男性らに連絡先を渡し、その後に被験者男性らが女性に連絡をするのか実験しました。

結果、後日女性に連絡をしたのは、圧倒的に「吊り橋でアンケートを答えた」被験者男性らだったのです。

心理学者のダットンは、吊り橋での恐怖によるドキドキを、恋愛でのドキドキと勘違いしたことによる結果だと推測しました。

ボッサードの法則

ボッサードの法則の法則は、男女間の物理的距離が近ければ近いほど、心理的距離が縮まるという心理法則です。

アメリカの心理学者ボッサードは、婚約中の5000組のカップルを調査した結果、互いの家の距離が遠くなればなるほど、結婚に至る可能性が低かったそうです。

ボッサードの法則は、初デートで対面テーブルよりもカウンター席を選んだ方が良いという有効性の証明にもなります。

類似性、相補性の法則

類似性の法則は、互いに共通点があればあるほど、心理的距離が縮まる心理効果のことです。

相補性の法則は、簡単に言うと互いに正反対であればあるほど、魅力を感じる心理効果のことです。

  • 恋愛のきっかけを作るには類似性の法則(付き合い始めが重要)
  • 恋愛を長続きさせるには相補性の法則(関係が深くなるにつれて重要)

と覚えておきましょう。

自己開示の返報性

自らの内面をさらけ出すことを「自己開示」といいます。

好意の返報性の原理と似ているのですが、率先的に自己開示をすることで、相手も自己開示をするようになります。

これを、「自己開示の返報性」と言います。

相手からの好意を得たり、親密になるために有効な恋愛心理テクニックです。

ハロー効果

ハロー効果とは、対象のある一部分の評価が、全体的な評価に広げてしまう心理効果です。

例えば、女性がイケメンと知り合った時に、

・イケメンだからエッチも上手そう
・イケメンだから仕事も出来そう
・イケメンだから性格もよさそう

他の部分の評価まで、良いと思ってしまう傾向にあります(あくまで例です)

つまり、第一印象が良い人は得をしやすいということですね。

ロミオとジュリエット効果

ロミオとジュリエット効果は、成就したい恋がある場合、障害があればあるほど、恋を成就させるために情熱的な傾向にある心理効果です。

彼女持ちや彼氏持ちがモテやすい理由の一つが、ロミオとジュリエット効果です。

すでにパートナーがいるという障害があるからこそ、その恋は燃えやすいのです。

初頭効果、親近効果

初頭効果とは、相手に対する態度や印象を決めるうえで、最初に得た情報が強く影響することを意味します。

逆に親近効果は、最後に得た情報が強く影響する心理効果のことです。

初デートは出会って3秒で決まるとも言われていて、さらに別れ際でも決まると言われています。

その根拠となる心理学が、初頭効果と親近効果です。

自己承認欲求

自己承認欲求とは、他人から認められたい、評価されたいという人間が持つ本能の一つです。

マズローの5段階欲求説で有名ですよね。
聞いたことがある人も、多いのではないかと思います。

早い話、とにかく褒める事を癖づけようということですね。

褒めは相手の承認欲求を満たす行為となります。

カチッサー効果

デートを誘うのに上手くいかないと悩む人にとって友好的な心理テクニックです。

カチッサー効果は、頼みごとをする時に理由をつける事で、頼みごとを受けた側は正当性を感じ、深く考えずに了承してしまうことです。

例えば、いきなり

「紅葉いかない?」

と提案するよりも、

「後、1週間で散ってしまうから、明日紅葉行かない?」

と提案した方が、了承を得る確率が高くなります。

この場合、1週間後に紅葉が散ってしまうという緊急性が、明日に紅葉に行くという正当性を感じるのです。

パーソナルスペース

パーソナルスペースとは、これ以上近づいてほしくないという心理的領域のことです。

パーソナルスペースは、相手との親密度によって距離が決まります。親しいほど、パーソナルスペースは狭くなります。

さらに、前方には広く、左右には狭くなる傾向にあるので、デートは対面席よりもカウンター席の方が良いですね。

親しくなるには、相手のパーソナルスペースに入ったり抜けたりを繰り返すのが効果的ですが、カウンター席は対面席よりも相手との物理的距離が縮まるので、「私、この人に気を許しているんだ」と、脳の錯覚を利用する事が出来ます。

自己確認、自己拡大

相手をほめるのは恋愛テクニックの一つですが、褒めた時の反応は下記のパターンに別れます。

  • 褒められた内容は、すでに自分が知っている(自己確認)
  • 初めて褒められた。今まで言われたことなかった(自己拡大)

誰しも経験があると思いますが、後者の方が嬉しくありませんか?

自分にとって、新しい一面を発見できるからですね。

いわずもがな、褒めるなら相手の自己拡大を狙っていきましょう。

ピークエンドの法則

何事も記憶に残りやすいのは、ピーク(絶頂時)とエンド(最後)であるという法則。

告白をするのであれば、一番気分が高ぶっている時や別れ際などがベストだということですね。

MUM効果

人は情報を与えられないと、悪い方向に考えがちであるという心理です。

例えば、勤め先の会社で何か不祥事があった際、詳しい話を聞かされなかったら、会社への不信感は増すでしょう。

これは恋愛でも一緒で、たまにしか連絡を取らないと、浮気などを疑われてしまうということですね。

逆にいえば、頻繁に連絡を取る事で、相手は安心するという事です。

印象効果

印象効果とは、好きな人の前に可愛く見せたり、かっこよく見せたりすることです。

相手の好みに合わせて自分を演出することで、相手から好意を持たれるようになり相手に振り向いてもらえるようになります。

注意

ただし、あまり今までの自分と違う印象を相手に与えてしまうと、それがばれた時に相手から嫌われてしまうことがあるので注意しましょう。

ウィンザー効果

ウィンザー効果とは、本人からよりも第三者からの伝わった情報の方が相手への印象が高くなる効果のことをいいます。

例えば、自分で自分のことを好きな人にいうより共通の友人などに、自分のいいところを相手に伝えてもらった方が相手の印象を良くすることができるということです。

注意

ただし、その時協力してもらう人は好きな人に興味がなく信頼できる人にしましょう。

自分の好きな人に興味がある人に協力をお願いすると、自分の知らないうちに悪い噂を相手に伝えている場合があり、印象を良くするどころか悪くされてしまっている可能性があります。

クロージング効果

クロージング効果とは、好きな人に自分の悩み事などを相談することで相手との関係を一気に親密な関係にすることをいいます。

このクロージング効果には2種類あります。

それは

  • 外から閉じる方法
  • 内から閉じる方法

があります。

外から閉じる方法は好きな人とのことを周囲に公表することで、相手との関係を親密にするものです。

内から閉じる方法は、二人だけの秘密を共有することで相手との関係を親密にするというものです。

どちらも効果的な方法なのですが、好きな人の性格や性別などによって方法を変えるようにすると、さらに効果を高めることができます。

ゲイン・ロス効果

ゲイン・ロス効果とは、肯定し続けるよりも否定してから肯定する方が相手から好意を抱いてもらいやすくなるというものです。

ゲイン・ロス効果を応用したのが、女性をイジるという行為です。
詳しくは「女性を上手にいじる男がモテる理由とコツを解説【各3つずつ】」に書いてますので、そちらもご覧ください。

例えば、草食系男子が急に男らしい態度をとったり、いつも冷たい態度をとる女性が急に甘えてきたりすると、普段とのその時の態度に【ギャップ】を感じ、相手に対して違た印象を持つようになるため惹かれやすくなるのです

注意

ただし、ゲイン・ロス効果を狙ってわざと好きな人に悪い印象を与えるのはよくありません。

一番効果を与えれる方法は、いつもと違う自分を見せることなのでその辺に注意して行動するようにしましょう。

好意の返報性

好意の返報性とは、好きな人に気持ちを伝えることでその好意が自分に返ってくるというものです。

例えば、相手に何かをもらったらお返しをしなくていけないと感じるのが、この好意の返報性というものです。

ただし、すべての人が相手に何かしてもらったらお返ししなければいけないという気持ちになるわけでは無いので注意してください。

また、好きな人に急に気持ちを伝えてもびっくりされたり、不審に思われたりしてしまいます。

そのため、好きな人に好意を伝えようとするときはゆっくり時間をかけて気持ちを伝えるようにしましょう。

価値効用理論

価値効用理論とは、相手が受け取る対価が高くなるにつれて、その感じ方が鈍くなるということです。

例えば、給料が15円の人が50万円に増えることと、40万円の人が50万円に増えることでは40万円の人の方が感じる喜びが少ないということです。

つまり、恋愛において相手への好意を一度に伝えるよりも複数で分けた方が効果的ということです。

注意

ただし、人によっては複数回に分けて好意を伝えたられるのが嫌という人もいるので、その場合は好意を一度に伝える方法に変えてもいいかもしれません。

スリーセット理論

スリーセット理論とは、初対面から3回目までのうちに人の印象や評価を固定するというものです。

人は、初対面での印象が強く残り、ここで悪い印象を与えてしまうと恋愛対象から外れてしまうこともあります。

そのため、まずは好きな人との初対面での印象を良くする努力をするようにしましょう。

例えば、清潔感のある服装をしていたり、話しやすい感じで接することで相手はあなたの印象が良くなります。

その後、2回目3回目と会うことで相手への印象を固定させていきます。

もし、初対面でいい印象を与えることができなくても2回目3回目で初対面の時に抱いた印象を判定しなおすので、この2回目3回目で相手への印象を挽回させることは可能です。

注意

しかし、それ以降固定された印象は覆すことが出来なくなってしまうので、必ず初対面から3回目までにいい印象を与え、その印象を相手に固定させることようにしましょう。

相手に良い印象を与えることが出来れば、相手に振り向いてもらえる可能性が高くなります。

黄昏効果

黄昏効果とは、夕暮れ時になると冷静な判断が出来なくなるだけでなく、注意力も散漫になることをいいます。

なぜそのようになるのかというと、人の体内時計は夕暮れ時になると不安定になるからです。

そんな時に告白をすると、相手は冷静な判断が出来なくなるため成功する可能性が上がります。

ただし、それまでに相手への自分の印象を良くしなければ、この効果があっても告白が成功することはありません。

単純接触効果(ザイオンス効果)

単純接触効果とは、会う回数や話す機会が増えるほど相手に対して好意を持ちやすくなることをいいます。

つまり、何度も好きな人に会い話すことで、自分に対しての好意を持ってもらえるということです。

ただし、最初の印象が悪いと相手もあってくれないので、最初の印象は必ず良くしておくようにしましょう。

マッチング仮説

マッチング仮設とは、自分に似た人を相手に選ぶ傾向があるというものです。

人は、自分よりも魅力がある相手に拒否されることを恐れたり、自分より魅力がない相手を拒否したりする傾向があります。

つまり、好きな人が自分と似ている場合に相手に振り向いてもらえる可能性が高くなるのです。

ランチョン・テクニック

ランチョン・テクニックとは、相手と食事をすることで得られる満足感や幸福感などを無意識のうちに相手への好意と感じてしまうことをいいます。

相手に振り向いてもらいたいとき、好きな人をおいしい食事に連れていけば、相手に良い印象を持ってもらえることができ振り向いてもらえる可能性が高くなります。

注意

ただし、女性はおいしい食事だけでなく、お店の雰囲気も大事にするものです。

そのため、女性を振り向かせるときは食事のおいしさだけでなく、心地よい空間のお店を探すようにするとさらにいい印象を与えることができるでしょう。

紹介した以外にも心理学テクニックはさまざまあります。

人それぞれ性格なども違うので、その相手にあった心理学テクニックを駆使して相手に振り向いてもらうようにしましょう。

好きな人を振り向かせる7個の会話テクニック

好きな人を振り向かせるテクニックは心理学だけではありません。

好きな人を振り向かせるには、相手との会話が最も大事になってきます。ここでは、好きな人を振り向かせるのに効果がある7個の会話テクニックについて見てみましょう。

相手のことをほめる

人は、どんな人でも他人に認められたいや褒められたいという欲求を持っています。

そこで、会話をしながら相手の外見や内面のことをほめると、相手から好感を持ってもらいやすくなります。

特に、男性は女性に比べると自分を認めてくれたり評価してくれる相手に好意を持ちやすくなる傾向があります。

注意

ただし、褒める時に気持ちがこもっていなかったり、的が外れた褒め方をしてしまうと、相手に不快な気持ちを与えてしまうことがあるので注意しましょう。

好きな人を呼ぶ時は名前で呼ぶようにする

好きな人をよぶ時は、できるだけ名前で呼ぶようにしましょう。
そうすると、相手も親近感を覚えるので少しずつ好意を持ってもらいやすくなります。

ただし、あまり仲良くなってない好きな人を急に名前で呼ぶことは、相手に不快感を与えてしまうので注意しましょう。

あくまでも、相手との関係性や周囲の状況を考慮したうえで、名前で呼ぶかどうするかの判断をするようにします。

常に笑顔で会話する

男性女性ともに会話の時の表情によって、相手に好意を持つかどうかを決めるところがあります。

例えば、会話の最中楽しく無い顔をされれば相手は不快な印象を持つようになります。

それが、笑顔で会話してもらえれば相手の気持ちも良くなり、好意的な印象を持つようになるのです。

注意

ただし、好きな人が真剣な話をしている時は、笑顔をみせず真剣な表情で話を聞くようにしましょう。

真剣な話をしている際中、笑顔を出していると相手から不誠実と思われてしまうようになり、与える印象も悪くなってしまいます。

相手に多く話をさせるようにする

人は、自分の話を共感し楽しそうに話を聞いてくれる相手に対して、好感を抱きやすい傾向にあります。

そのため、好きな人と会話ができるからといって自分の話ばかりせず、相手に多く話をさせるようにしましょう。

その会話の割合は、相手8割自分2割にすると良いバランスが取れます。

また、相手が話せるような話題などをリサーチして会話に取り込んでいくと相手も楽しく話をすることができます。

注意

ただし、自分から会話をするのが苦手な人もいるので、その時は自分の会話の割合を少し増やして、相手が会話することを負担に感じないようにしていきましょう。

相手の目を見て会話するようにする

人は、会話をするとき相手が目を見ているかどうかで、その人が自分に好意を持っているかなどを判断します。

例えば、会話するときに目を合わさない人は自分に好意がないと判断したり、目を合わす人は好意があると判断するのです。

そのため、好きな相手と会話するときは相手の目を見て会話するようにしましょう。そうすれば、好きな人は自分に好意があると判断してくれるようになります。

注意

ただ、人によっては恥ずかしさから目線を外してしまうことがあります。

しかし、それは一番よくない行動です。

急に目線を外されることは相手にとって、自分との会話が楽しくなく好意を持たれていないと感じてしまうからです。

そのため、どんなに恥ずかしくても好きな人と話しているときは目線を外さないようにしていきましょう。

相手が話す重要な話を聞き逃さないようにする

好きな人との会話は、楽しい時間のため相手が重要な話をしていても聞き逃してしまうことがあります。

それは、好きな人を振り向かせる上では良くないことです。あなたの好意は、好きな人にとってはまだ知らないことのため、相手は自分の悩みなど重要な事を話している場合があるためです。

好きな人にとって重要な話を聞き逃し、聞き返すことをすれば相手は会話を聞いてもらえないと感じあなたの印象を悪い方に取ってしまうようになります。

そうすれば、振り向いてもらうどころか、今まで会話ができてたことすら嘘のように会話をしなくなってしまう可能性があるのです。

このような最悪の状態にならないためにも、相手が話す重要な話は聞き逃さないようにしましょう。

また、相手の重要な話を聞いたら、その話に共感したり的確なアドバイスをすると相手はあなたへの印象を上げてくれるようになり、振り向いてくれるようになります。

相手への感謝と気遣いを忘れないようにする

人は、どんな人でも自分のことを気にかけてくれる人に好意を持ちます。
そのため、会話をしていても相手に対しての感謝や気遣いを示すようにしましょう。

例えば、相手から何かしてもらったら会話の中で「この前はありがとう」とさりげなく感謝の気持ちを伝えることで相手は気持ちが良くなります。

また、会話の最中にこのような一言をさりげなくいえる人は少ないため、相手の印象に強烈に残るようになります。

さらに、相手に対する気遣いの言葉をプラスすることで、相手は自分のことを心配してくれているのだと感じて、さらなる好印象を与えることができるようになるのです。

このような感謝や気遣いの言葉をさらりと言ってしまえる人は、好きな人から好印象を持ってもらえることができるので、相手に振り向いてもらえる可能性が出てくるのです。

このように、好きな人を振り向かせる会話テクニックには色々なものがあります。

これらのテクニックを使えば、好きな人に好印象を与えることができ相手を振り向かせることができます。

しかし、会話のテクニックばかり気にしていると好きな人の会話を楽しむことができません。まずは、好きな人との会話を楽しみそのうえでテクニックを使い相手の印象を上げていくようにしましょう。

テクニック以上に好きな人を振り向かせるのに大事な事とは?

好きな人を振り向かせるには、心理学や会話などのテクニックはとても必要です。
それらのテクニックを使うことで、好きな人に自分の印象を上げることができるからです。

しかし、それらのテクニックや好きな人を振り向かせるための努力は、すべて自己満足でしかありません。

実は、振り向かせるための努力やテクニック以上に好きな人を振り向かせるのに大事なことがあります。

それは【好きな人と対等な関係】を築くことです。
好きな人が出来るとどうしても好きという感情だけが先走りし、相手を勝手に手の届かない存在だと偶像化してしまいがちです。

しかし、自分の感情を抜きにして冷静になってみてください。
そうすれば、好きな人も自分と変わらない身近な存在だと気づくことができます。

それが分かったうえで、好きな人対等な関係を築くことが出来れば、相手の心を引き寄せることができ振り向かせることができます。

好きな人の心を引き寄せるためには

  • 好きな人を自分のイメージで固めないようにする
  • 無理をせず自分のペースで相手と付き合うようにする
  • 相手に自分がどのように思われているか考えないようにする
  • 好きな人のありのままを受け入れるようにする

これらのことを自分の頭の片隅に置いて、好きな人と対等な関係を築くようにしていきましょう。

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