デート

女性をリードする目的と正しい方法について

2021年8月2日

 

昔から恋愛の本とかに「女の子をリードしよう」みたいなこと書かれてますよね。

恋愛経験が無かったとしても、友達がいなかったとしても
女の子をリードした方が良いというのは
なんとなくわかってる人が多いと思います。

ただ、リードは何のために行なって、どのようにリードをするべきなのか
本を見ても、いまいちピンとこないんですよね。

そこで今回は、正しいリードの方法についてお話をしていきます。

リードの目的

まずは、リードをする目的についてです。

リードを日本語訳に直すと「導く」という意味になるので、「何か」に導かなければなりません。

リーダーが先頭に立って集団を導くこともリードといい、リードの対象は色々あります。

建造物などの目に見える物が一番分かりやすいですが、実際は理念とか理想の人生像など、目に見えないものに対して引っ張っていくケースも多いでしょう。

それでは男女の恋愛関係において、男が女をリードすることはわかっていますが、
どこもしくは何にリードをしていくのか。

本当は理想の男女関係に向かってと綺麗事を言いたいところですが、抽象的すぎます。

そして、男女関係の進行具合によっても変わってきますが、出会い初期はたった一つだけで大丈夫です。

それは「セックス」です。
恋愛がスタートしてから、まず最初に向かうべきフェーズはセックスですね。

女性とデートをする目的がお付き合いにしろ浮気や不倫にしろ、どの目的を選んでも必ずセックスが絡んできます。

そして恋愛は、本当の意味でセックスしてからスタートとなります。

恋愛感情というのはセックスをして子どもが産まれた時に、男女互いに助け合って子育てをしないと、産まれた子どもが死んでしまうかもしれないので、助け合って生きていくために恋愛感情が後付けで備わったとされています。

だから、セックスなしで男女関係を語ることはできないので、どのような関係だったとしてもとりあえずはセックスを目的として、お互い気持ちいいの良いセックスをするためにLINEやデートでリードをしていくと覚えてもらえればと思います。

デートプランを立てたり店を決めたり、女の子と電話をしたり告白したりとか、全てはセックスへの布石でしかありません。

ヤリチンだったとしても童貞だったとしても、リードする目的はセックスのためです。

元レンタル彼氏がやってるリードの方法

では、私がレンタル彼氏やアプリで出会った女の子に対してやってるリードの方法についてお話します。

これはお付き合いをしてから、彼女と長期的に関係を作っていくのにも使える誰でもできる簡単な方法なので、是非試してください。

それは、「小さな主導権獲得を積み上げていく」です。

恋愛攻略の鉄則、それは主導権の獲得です。
相手のペースに乗るのではなく、自分のペースに乗ってもらう。

私はレンタル彼氏やアプリの出会いを通じて、主導権獲得の方法を身に付けてきました。

といっても、特に難しいことではありません。
あらゆる決断を、男性主導で行うだけです。

アプリの出会いを例にしてみましょう。

最初、アプリのやり取りは敬語から始まることが多いので、どこかのタイミングでタメ口に切り替えます。

その場合は、好きなタイミングで切り替えます。いきなりタメ口にしてもいいし、タメ口切り替えの提案も良いですね。

そして、LINE交換もこちらのタイミングで提案します。

さらに、デートの日にちから集合時間、待ち合わせ場所やご飯を食べる店、全て男性が決めます。

もし、ヒアリングする場合は、和食と洋食どっちが好き?みたいな感じで二者択一で聞きましょう。

どちらの答えが来たとしても、行く店のチョイスは男が決めます。行きたい店ある?なんて質問は野暮なので、絶対にやめておきましょう。

そして、店に入ってもし女の子が注文に悩んでいたら、あなたがメニューを決めてあげてください。

 

シン
この店、ナスとベーコンのボロネーゼが一番人気みたいだから、これ頼みなよ

 

みたいな感じですっと背中を押して、女性の決断をあなたが代行するイメージです。

もちろん支払いの配分も、男性が決めます。

 

シン
俺、3000円払うから2000円払ってね

 

と、遠慮せず言えばOKです。

会計時に「2000円出してもらってもいい?」みたいに質問をするのはNGです。

女性の顔色を伺うような男性に
主導権を握られたくないと考える子も多いです。

もし、告白する時も

「付き合ってもらって良いですか?」

これは、女の子に決断を委ねているのでNGですね。

 

シン
俺と付き合おっか

 

この一言だけで大丈夫です。

ホテルに行く際も

 

シン
ホテル行くよ

 

で、手を繋いでホテル街に向かうだけでOKです。

ここまでを少しまとめます。

・タメ口への切り替え
・LINE交換のタイミング
・デートの日にち
・会う場所
・待ち合わせ場所
・お店
・メニュー注文
・支払いの配分
・告白
・ホテル誘導

これら全て、女の子に決断を委ねるのではなく、男性主導で決断をしてあげる。

これが正しいリードの仕方であり、女の子が喜ぶリードの仕方です。

イメージとしては登山ガイドですね。

この人について行けば、とりあえず大丈夫そうと思われるような立ち振る舞いを意識して、あなたの望む未来へと誘導していくがリードになります。

リードとは決断代行

レンタル彼氏とアプリの出会いを通じて、リードってなんだろうと考えてみたのですが、リードとは決断代行だと思います。

女性って男性と比較すると、責任や決断を嫌う人が多いんですよね。女性の管理職が少ない理由の一つなんですけど、男の常識が女に通用しないことはたくさんあります。

決断を嫌うのはそのうちの一つなのですが、なるべくなら女性に良い気分でいてほしいじゃないですか。

女性とデートをすると、他の男性の愚痴とか聞くこともあるんですが、「ご飯食べに行くってなって、集合してから何食べたい?とか聞かれて、いやいや事前に決めとけよ。鈍臭いやつだな」みたいな話もちらほら聞いたりします。

ご飯を食べに行く店を決めたがらないのも、もし自分が選んだ店がまずかったり微妙だったりすると、選んだ人の責任になるじゃないですか。

あっ、私のせいだってなるのが嫌なので、女性はとにかく決断から避けようとするのです。

誤解して欲しくないのが、女性が悪いとかいうわけではなくて、太古の昔から男性に決断を委ねて進化してきたので、女性の脳は大きな決断を避けるようにプログラミングされてるのです。

だからこその決断代行です。

仮に決断をして間違った選択を取ってしまったとしても、女性は何も言いません。それであなたの評価が下がることはありません。

それよりも決断を委ねて、さらに責任転嫁させるような立ち回りをする方がよっぽど評価を下げてしまうかもしれないので、女性とデートする際はとにかく決断を代わりに行って、セックスに向けてリードしていくと覚えて頂ければと思います。

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  • この記事を書いた人

チャンプ

元レンタル彼氏でデート100人以上、経験人数50人以上。マッチングアプリ歴8年。本業は営業マン。直家4か月で11即。恋愛弱者が強者になるための情報を発信しています。

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