恋愛コラム

恋活が上手くいかない男の特徴3選

恋活が上手くいかない男の特徴3選

シン

元レンタル彼氏|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube開始。総再生回数4万回突破

 

恋活に励む人は多いですが、ダラダラと時間ばかりが過ぎて、なかなか関係が進展しなかったり、そもそもとして恋人ができなかったりな、少数ですが、上手くいかない人もいらっしゃると思うので、今回は恋活がなかなか上手くいかない人の特徴についてお話しをしていきます。

恋活が上手くいかない根本的な原因

あなたは「原因と結果の法則」をご存知でしょうか?

自己啓発の源流とも言われる世界的に有名な本で、ナポレオンなどにも大きな影響を与えたと言われています。

この本を簡単に要約すると、人の思いが原因となって、あらゆる結果が生まれるということ。

この法則を理解し、正しい思いを抱くことで、自らの環境をより良いものに変えていく。。みたいな内容が書かれています。

この「原因と結果の法則」に従うとしたら、恋活が上手くいかずに彼女が出来ないのも、全てはあなた自身の思いが原因だということです。

・本当に彼女が欲しいのか?
・自分の幸せばかり考えていないか?
・自分の事を話さずに、相手の事ばかり聞いていないか?
・目の前の女性と深く関わろうとしているか?
・最初から諦めていないか?

ざっと5つほど挙げてみましたが、もしかして思い当たる節があるかもしれません。

恋活が上手くいかないという結果を生み出しているのは、おそらく「あなた自身の思い」が原因です。決してモテないからということではなく、上手くいかないマインドになっている可能性が高いと思われます。

その上で、恋活が上手くいかない人のありがちな特徴について紹介をさせて頂きます。

〜すべきの価値観を押し付ける

一つ目が〜すべきの価値観を押し付けてしまう人は、対人関係のコミュニケーション能力に欠けていて、なかなか恋活婚活に失敗してしまう人が多いのかなと思います。

外見の良い人ほど落ち入りやすい落とし穴みたいなもので、自分の過去の経験から確固たる価値観を持っていて、それを相手に押し付けてしまうパターンをよく見受けられます。

男性にありがちなパターンだと、女性は家庭に入って家事炊事すべきだとか、料理が上手くないといけないとか。逆に女性にありがちなパターンだと、男が奢るべきだとか、男がプランを立てるべきだとか。

人それぞれ、こうすべきみたいな価値観はあるでしょう。もちろん私にもあります。

ただ、価値観はあくまで自分だけのものであって、それを人と共有できるかどうかは、自分が考えてるだけではダメなんですよね。

だからこそ、相手に価値観を一方的に押し付けがちなのですが、押し付けてしまうと強い反発が生まれてしまうので、信頼関係を作るのは難しくなり、不快感を覚えてしまう人も少なくありません。

長くお付き合いしていく中で相性は大事ですが、100%合う人なんて理論上ありえなくて、どんな人であっても自分と異なる部分を持っています。

自分と異なる部分を自分自身がどう解釈するかで、円滑な人間関係を作れるかどうかが決まります。

いきなり初対面の女性が、

 

女の子
普通、デート代って男が払うもんじゃない?女に払わせるなんてまじありえねえっていうか、超だるいんだけどww

 

みたいに、真っ向から反対意見をぶつけられると、さすがにイラっとしますよね。

恋活に失敗する人の多くは、〜すべきという価値観を最初から押しつけていたり、押しつけていなくても、空気で悟られてしまったりしています。

それこそ価値観は十人十色なので、相手と価値観が異なるのは当たり前だし、異なっていてもこちらが受け入れる度量さえあれば、〜すべきという価値観の押し付けも無くなってくるでしょう。

ただ、どうしても譲れない信念もあると思うので、そこだけは譲らずにアピールしておいた方がミスマッチは減ると思います。

恋活、婚活を目的にしている

本末転倒な話だと思うんですが、恋活や婚活を目的にすればするほど、失敗する人が多いように感じます。

恋人を作ることや結婚をすること、つまりは結果を求めすぎるあまりに空回りしてしまって、いつまでたっても上手くいかないパターンです。

恋人を作るにしろ結婚をするにしろ、あくまで人生のイベントの一つでしかなく、さらにいうと幸せに生きるための中継点の一つでしかないありません。

彼女が欲しいと嘆く人は多いですが、彼女という肩書きに拘ってしまうと、一番大事な本人の幸せから遠ざかってしまうんですよ。視野が狭くなるのいうのでしょうか。

婚活女性が拗らせやすいのも、ハイスペックな男と結婚したいとか、とにかく女社会でマウントを取るためにスペックの高い男と結婚することばかり考えているケースです。

このようなタイプはスペックの高い男と結婚することが幸せだと考えているのですが、結婚したという結果ばかり追い求めてしまうと、それ以降の結婚生活にミスマッチが起きてしまって、結局離婚をしてしまったという事例は腐るほどあります。

恋人を作るにしろ結婚をするにしろ、あくまで恋愛の延長線上にあるもので、それ自体を目的としたりゴールにすると、恋活婚活の落とし穴から抜けれなくなってしまいます。

私も昔は彼女が欲しいみたいな、とにかく彼女持ちという肩書きに拘っていた時期もありました。でも、彼女が欲しいと思って時に限って、デートしても既読スルーされたり、うまくいかなかったわけですよ。

今はいつでも彼女が作れる状況にはありますが、かといって彼女が欲しいとも考えていません。出会いの中で楽しめて付き合いたいと思えば、そこで初めてお付き合いする感じです。

肩の力を抜いて、一つ一つの出会いを楽しんで、それで良い人がいればお付き合いできれば良いかなぐらいの考えに切り替わってからは、彼女がいる状態が自然になりました。

彼女がやたらと欲しい時に限って彼女ができなかったので、人間欲してしまうと逆に手入れるのが難しくなると思います。

自分の価値を客観視できていない

上手くいかない人のほとんどは自分の価値を客観視できていません。

あまり価値とか点数で人を評価するのは好きではないですが、説明する上で一番分かりやすいと思うのでご了承下さい。

恋活や婚活をするのであれば、強制的にそれらの市場に参入することになります。

たとえばAさんが婚活市場に参入したとして、Aさんの点数が100点満点中50点だとします。

その際、Aさんがお付き合いできるのは、本来であれば自分の点数に近い人になるわけですが、ここで失敗してしまう人は明らかに高めの点数の人とかを狙いにいきます。

もちろん、自分よりも価値の高い人と付き合いたいというのは誰しも持ってる本能なので、それ自体は何も悪くありません。

しかし、自分の価値を客観視できていない人は過大評価をしてしまう傾向にあって、本当は50点しかないのに、自分自身では80点あると思ってるみたいなことが当たり前に起きてしまっています。

自分では80点あると思ってるわけだから、狙う人は80〜90点くらいの人になりますよね。でも実際は50点しかないので、そりゃあ上手くいかないよねって話です。

特に過去の成功体験をいつまでも忘れられない人は、このタイプに当てはまりやすいです。昔はモテてたから、今でもモテるでしょみたいなパターンですね。残念ながら、今モテる保証なんてどこにもないわけです。

なので、自分のことを客観視できれば、恋活、婚活が上手くいかないなんてことはありえないんです。

この3つ目の特徴は本人の点数が高いか低いかあまり関係ありません。自分の価値を客観視できておらず、格上の人ばかり狙うと失敗しやすくなります。

上手いかない人の特徴はほとんどこれなので、自分の価値を客観視しようとする勇気を持って頂ければと思います。

正直、自分の弱い部分を受け入れるのって怖いし、勇気がいることだと思うんですけど、それよりも過大評価をしてしまってる方が何倍もダサいんですよね。

偉そうな事を言いましたが、、

こんな感じで偉そうに話ましたが、私も自分の苦手な市場に参入するとボロボロになります。

ここ数年は特に不足ない女性関係を築けているので、恋愛市場ではそれなりに優位にいるのかなと思うのですが、結婚市場に参入するとおそらく相当低い点数になると思います。

高年収でもないし、人と暮らすことに向いてない気がするし、子どもが欲しいわけでもないし、女の子に貢いでるわけでもないし。

女性の立場になって考えると、私みたいな男と結婚したくないだろうなって、自己分析しています。

これは過小評価でもなんでも無く、婚活目的の女の子とデートをした時に、普段よりも上手くいかないケースがあったので、

 

シン
俺って結婚目的の女性には求められてないんだな

 

というのを強く感じました。

ただ、上手くいく人は冷静に自分を見ていて、少しだけ格上の人を捕まえるのが上手いから、恋人が途切れなかったり、すぐに結婚できたりします。

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