恋愛コラム

モテる仕事の本質は原始時代に答えがある【改善案も解説】

2019年11月20日

仕事を頑張る

 

合コンにいくと、必ず女性ウケのいい仕事や職業ってありますよね。

今回は、モテる仕事の本質と、普通の会社員が仕事を通じてモテるための方法論についてお話しします。

モテる仕事の本質

本記事ではモテる仕事についてお話ししますが、そもそもモテる仕事の本質を理解しておいた方がいいかもしれません。

モテる仕事の本質の答えは、原始時代にあります。

原始時代の男の仕事

原始時代

原始時代、男の仕事は「狩り」でした。
動物の肉を調達することです。

今みたいに多種多様な仕事はなかったので、シンプルに生きていくための食料を調達するのが男の仕事でした。

そうなんです。
男の仕事の本質は「食料調達」となります。

現代では仕事に対する価値観も増え、仕事にやりがいや楽しさなどの別の価値を求めるようになりました。

しかし、原始時代ではやりがいなどを求める余裕はありません。

なぜなら、男が動物を狩ることができなければ、女、子供たちは死んでしまうかもしれないからです。

モテる仕事の条件

原始時代の仕事が食料調達であることがわかると、おのずとモテる仕事の本質もわかります。

結論からいうと、下記の通りです。

・狩れる動物の数が多い
・狩りの能力が高い

狩れる動物の数が多いほど、家族を養うことができました。

当然、1日に1匹のうさぎしか狩れない男よりも、5匹のうさぎを狩る男の方が優秀ですよね。

現代の仕事で例えると、高年収となります。

そして、狩りの能力が高いというのは、見た目で判断されました。

痩せ過ぎや太り過ぎの人では、思うような狩りをすることはできません。

狩りに使う弓や斧などを使いこなすには、屈強な肉体が必要です。

現代の仕事で例えると、日常的に体を鍛える仕事となります。

まとめると、モテる仕事は、

・高年収の仕事
・日常的に体を鍛えている仕事

となります。

女性が高年収の男性を求めるのも、原始時代の名残りです。

モテる仕事8選

それでは、モテる仕事を紹介していきます。

各仕事の評価を

・年収
・体を鍛える

の2項目でも評価していきます。

医者

医者

昔から合コンで根強い人気がある医者。
高年収はもちろんのこと、妻の健康面のサポートができるのも、かなりの強み。

医者の彼女や嫁というのは、一種のステータスにもなっています。

特に英才教育をしたがる女性からは、かなりの需要があります。

しかし、論理的思考が強すぎるせいか、トーク面ではやや女性ウケが悪い人も多いです。

さらに、座り仕事のため体を鍛える人も少なく、高年収がなくなると、一気に評価が下がる職業でもあります。

経営者

経営者

経営者も医者と同様モテる職業です。
しかし、医者に比べると安定性に欠けるので、評価は分かれるところ。

年収についてもピンからキリです。
年収数百万〜数億円クラスの大富豪まで、多種多様な経営者が存在します。

また、精力的に仕事を頑張るためなのか、体を鍛える経営者が多いと聞きます。

特に青年実業家ほど、体を鍛えているという印象があるのが強み。
紛れもなく、モテる仕事の1つです。

弁護士

弁護士

弁護士も高給取りの代名詞ですが、近年は弁護士の数が増えすぎているせいか、やや平均年収は下降気味。

事務所所属か独立開業しているかによって、年収も差はあります。

ただし、インテリ好きの女性からは圧倒的な人気を誇ります。

体を鍛えるのは人によるという印象。

商社マン

商社マンは昔から根強い人気があります。
大手総合商社勤めになると、1000万を超える年収の人はざらにいます。

また、他職業に比べて横の繋がりが非常に強く、遊び人が多いのも特徴。

さらに、ひたすら全国を飛び回るのも当たり前で、激務に耐えうる屈強な肉体を持つ人も多い。

体育会系の文化なので、体を鍛える人も非常に多い印象です。

銀行マン

銀行マン

銀行マンも昔から根強い人気のある職業です。
特に安定志向の強い女性から人気です。

年収については商社マンより劣ります。
人のタイプについても、どちらかというと文化系寄りです。

体を鍛えるのは、人それぞれですね。
若手の銀行マンといえば、細身のイメージがあります。

自衛官

自衛官

ザ、体育会系の仕事です。
屈強な肉体の男性が好きな女性からは、根強い人気があります。

肉体については、おそらく全職種の中でもトップ3に入ると思います。

想像を絶する訓練に耐え抜いた人たちの肉体は、一般人が得ようと思っても、そう簡単に得ることはできません。

平均年収についても、意外と高めです。
国を守る仕事なので、当然といえば当然。

自衛官の奥さんは綺麗なイメージも強く、モテる職業の1つといって間違いありません。

警察官

警察官

こちらも自衛官同様、女性から根強い人気があります。
年収については中の上といったところ。

気になる肉体ですが、警察学校ではビシバシ鍛えられますが、いざ配属されるとそれほどではありません。

街で見かける警察官の人で、だらしない体型の人を見かけることもあるくらい、個人差があります。

自衛官と違い、仕事の日常で体を鍛えることがないので、本当に個人差があります。

消防士

消防士

自衛官と同様、仕事でハードな訓練を行っているのが、消防士です。

昔、SASUKEという番組で、消防士の竹田敏浩さんが、鍛え上げられた肉体を駆使して、1stステージを軽々クリアしていたのも記憶に新しい。

SASUKEに出場する消防士の人が安定して好成績をおさめるのも、屈強な肉体を持つからですね。

年収については、警察官と同じレベルです。

仕事を頑張る

仕事を頑張る

上記がモテる仕事の代表例となります。

まぁ、納得の職業ですよね。
どれも高収入だし、合コンとかでウケのいい職業ばかりです。

ただ、上記の職業についてなくても、大丈夫です。

モテる仕事はあくまで恋愛の入り口において有利になるだけです。

お金目的で近づく女性も多く、それに悩む高収入の男性もたくさんいます。

高収入でもなく体を鍛える仕事にもついてない人、とにかく仕事を頑張りましょう。

誰よりも頑張りましょう。
そして、自分の仕事で何かしらの結果を残しましょう。

必ず、あなたの努力を影で見ている女性はいますので。

仕事を頑張るとモテる理由

そもそも、なぜ仕事を頑張ると女性にモテるかというと、将来性に期待されるからです。

繰り返しになりますが、原始時代の男の仕事は狩りでした。

当然、狩りの能力には個人差があるので、狩りの結果も人によって異なります。

その上で、女性は男性の狩りに対する姿勢などをみて、将来性を予測していました。

1日に2匹くらいしか仕留めることができなかった人が、努力の末に10匹仕留めることができるようになりました。

すると、女性は「この人は今後、私たちを長く養ってくれるに違いない」と判断し、狩りを頑張る男性にも女性が集まるようになったのです。

原始時代、非力な女性は狩りをすることができなかったので、ずっと男性に頼って生きてきました。

そして、狩りにひたむきに頑張る男は、女性にとって価値の高い男だったので、仕事を頑張る男はモテるようになったという歴史的背景があります。

なので、仮に高収入の職業についていなくても、仕事をひたむきに頑張りましょう。

あなたの熱心な姿勢に、心を打たれる女性は必ず現れますよ。

本業の仕事が頑張れない時

もし、今勤めている会社の仕事が頑張れない場合、転職するのもありだと思います。

確かに仕事を頑張ればモテるのは事実ですが、頑張れる原動力がないと難しいですよね。

それはやりがいだったり楽しさだったり、はたまた仕事内容が好きだったり、様々な原動力があります。

仕事に対する満足度は職場環境や人間関係によって様々なので、頑張れる原動力がなければ、転職をして職場環境を変えるのが良いと思います。

体も鍛えるべき

体も鍛える

また、どんな仕事をしていても、体は鍛えた方がいいですね。

ほとんどの方は仕事で体を鍛えることはないと思います。

だからこそ、仕事以外の時間を筋トレに使うことで、他の男性よりモテるようになるのです。

筋トレをするとモテる理由については、以下の記事で詳しく書いてます。

筋肉
生物学の観点から筋肉をつけるとモテる理由を解説【本能への刺激】

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筋トレ初心者の方へ

では、筋トレを始めます!という方向けに、挫折しない筋トレの方法をお伝えします。

ゼロから筋トレを始める際のステップは下記の通り。

1.まずは自宅で筋トレする
2.毎日ではなく、週2.3回にする
3.2ヶ月継続できたら、ジムに通う

このステップを必ず守って下さい。

なぜ、挫折しないためには、このステップを守るべきなのかを説明しますね。

まずは自宅で筋トレする

筋トレが続かない人あるあるが、最初からジムに通ってしまうパターンです。

ジムを契約するという行動力とモチベーションは素晴らしいのですが、実は落とし穴があります。

それは2つの習慣を、同時進行で身に付けなければならないということ。

・筋トレをする習慣
・ジムに通う習慣

正直、かなり自分を律する事が出来る人じゃないと、難しいと思います。
僕は出来る自信はなかったので、2か月自宅トレをしてからジムに通いました。

ジム通いを挫折してしまう原因は、シンプルに筋トレをする習慣を身につける前にジムに通い出したからです。

なので、まずは自宅でトレーニングをして、筋トレをする習慣を身につけるのが最優先と考えます。

毎日ではなく週2.3にする

よく、習慣化の本には「毎日チャレンジしましょう」と、書かれていることが多いですよね。

確かに言ってることは正しいし、毎日チャレンジするのが理想です。

しかし、今までできなかったことが、いきなり毎日できるようになるものなのでしょうか?

答えはです。
人間はそれほど強い生き物ではありません。

なぜ、習慣化するために毎日チャレンジするべきでないかというと、必ず恒常性の原理が働くからです。

恒常性の原理とはホメオスタシスとも呼ばれていて、簡単にいうと変化を拒み、現状維持しようとする人間の機能です。

ホメオスタシスが働くせいで、習慣化が難しいのです。

毎日やろうとすると、数日後に強いホメオスタシスが襲いかかります。
いわゆる、三日坊主ですね。

習慣化に失敗するたびに自己嫌悪に陥るくらいだったら、ハードルを下げて習慣化を目指すべきというのが、僕の考えです。

なので、毎日筋トレではなく、週2.3回のペースでいいので、まったり筋トレしてみましょう。

2ヶ月くらいすると、筋トレをするのが当たり前の精神状態になっていると思います。

2ヶ月継続できたら、ジムに通う

2ヶ月継続できたらジムに通ってみましょう。

次は「ジムに通う習慣」を身につける必要がありますが、いきなりジムに行くよりかは簡単です。

なぜなら、すでに筋トレをする習慣を身につけているからですね。

繰り返しになりますが、最初からジムに行ってしまうと、

・ジムに通う習慣
・筋トレをする習慣

2つ同時進行で身につける必要があり、難易度はスーパーハードです。

人間が1ヶ月に身につけることができる習慣は1つまでとも言われているので、やはりジムに通うのは筋トレの習慣が身についてからにしましょう。

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