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いい人だからこそ彼女が出来ない3つの理由【本音で生きる】

2019年7月19日

彼女が出来ない

 

どうもこんにちは。チャンプです。

どんなグループ、組織に必ずいる「いい人」。

いい人なんだけど彼女がいない人ってたくさんいます。

以内にはそれなりの理由があるんです。

いい人だからこそ彼女が出来ない理由

いい人

結論から言うと、女の子の感情を揺さぶれてないからです。

モテる男は女の子の感情を揺さぶるのが上手であり、人が人を好きになるのも感情の揺さぶりが必要になります。

というか、感情が揺さぶらないと、恋愛感情は起きないですよってことですね。

この記事を読んでくれているあなたも、過去に好きになった瞬間って感情が揺れ動いた時だと思います。

では、感情を揺さぶれないというのはどういうこと解説していきますね。

感情を揺さぶれていない原因

感情

女の子の感情を揺さぶれない原因は、主に下記の通りです。

・常に優しい
・否定しない
・第一印象が良い

それでは一つ一つ深掘りしますね。

常に優しい

いい人の特徴として常に優しいのがあります。

試しにいい人と呼ばれる人のイメージを女の子に聞いてみましょう。

おそらく高確率で「優しい」って返ってくると思います。

女性からモテる条件に優しいが必要なんですが、常に優しいだと女の子の心を揺さぶる事は出来ません。

いつも優しいと優しいが当たり前になってしまって慣れてしまうからですね。

否定しない

否定しないというか、女の子の言うこと全てにYESで返答するような人の事です。

俗にいうイエスマンですね。

否定ばかりするのは論外ですけど、肯定ばかりするのもダメなんですよね。

感情を揺さぶられることってないんです。

いい人ほど相手の言うこと全てにYESで会話しがちなので、たまには否定するのも良いと思います。

注意

ただ注意点としては、全て肯定した方がいい場合もあります。

それは愚痴を聞いてほしい時ですね。

愚痴なのでアドバイスは不要です。ひたすら女の子の愚痴について肯定し続けましょう。

ここで否定をしてアドバイスをしてしまうと、「今は話を聞いてほしいだけなのに!」ってなります。

否定をしていい時とダメな時を見極める必要があります。

第一印象が良い

結論から言うと、出会った時の印象が悪く、後に印象が上がる方が最も好感度が上がるからです。

心理学ではゲインロス効果と呼ばれる概念です。

ゲインロス効果を証明する実験があります。

参考

アメリカのアランソンとリンダーの2人の心理学者は、被験者と評価者(サクラ)に面談をさせて、評価者が被験者に対して-10点〜+10点までの評価を下します。

評価を下すのは全部で7回です。

そして、評価者は下記の4つのグループに分けます。

高評価→高評価
高評価→低評価
低評価→低評価
低評価→高評価

高評価→高評価というのは、最初から最後までプラスの点数を付けたという意味です。

この4つのグループのうち、被験者が評価者に対しての好感度の上昇値を調べました。

結果、被験者が評価者に対しての好感度が最も上昇したのは、低評価→高評価のグループでした。

以下はどれくらい好感度が上がったかを表にしたものです。

低評価→高評価へのグループの好感度の点数が最も上昇したのが確認できます。

第一印象が良い場合、知り合ううちにあなたの評価が下がってしまうと、もっとも好感度を得る事が出来ないリスクがあります。

いい人を卒業しよう

なので、彼女が出来ない「いい人」は、すぐにでも卒業した方がいいですね。

具体的には下記の3つの実践をお勧めします。

・たまに冷たくする
・たまに否定する
・第一印象をあげ過ぎない

解説します。

たまに冷たくする

いい人を卒業する第一歩は、たまに冷たい態度を取るのが良いですね。

冷たい態度を取ると感情を揺さぶる事が出来るので、上手く使いこなすと絶大な効果があります。

詳しくは下記の記事でも解説しています。

女性に対して冷たくしたり無視するとモテる理由
女性に対して冷たくしたり無視するとモテる理由【ギャップ作り】

  今回ですが、少し信じれられない話かもしれません。 実は、女性に対して冷たくしたり無視するのは、モテる事に繋がるのです。 えっ?どういうこと? と思われると思うので、詳しく解決しますね。

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普段優しいあなたが急に冷たい態度を取ると、「えっ、何で今日は冷たいの?」と女の子は考えます。

冷たいされた原因も色々考える訳です。思い当たる節があるかどうか、過去の記憶をさかのぼります。

すると、いつのまにかあなたの事を考える時間が増えているんですよね。

恋愛は相手の事を考える時間が増えるほどに比例して好きになっていく傾向にあります。

どんな手段でも良いので、気になるあの子に自分の事を考えさせる時間を作ってもらうのがポイントです。

たまには否定する

たまに否定すると言うのは少し語弊がありますね。

正確に言うと「たまには本音をぶつける」です。

冷静に考えるとわかると思いますが、相手の言い分などに全て肯定するってあり得ないです。

だって価値観なんて人それぞれな訳ですから。

浮気がダメと考える人もいれば、浮気はしても良いと考える人もいます。

相手に嫌われない為に、相手の意見に賛同したり共感するふりをするのが「いい人」の特徴ですね。

しかし、結局は「自分の意見を持たない人」でしかないので、女の子からすると頼りない存在に見えます。

なので、たまには相手と意見が異なったとしてと、変に同調せずに本音をぶつけるのも良いですね。

本音をぶつけ合うと、一気に男女間は親密になります。

いい人は損します

僕も昔は良い人でした。

中高生の時に女の子と話す事ができず、アドレスは2人しか知らなかったほどです。

そんな生粋の童貞の状態で大学に入学したので、自然と「いい人」キャラになっていました。

いい人というか女の子にとって害のないキャラって感じですね。

幸いなことに大学4年間で彼女は4人出来ましたが、大学内で彼女を作ったわけではなく、他大学の女の子と付き合っていました。

大学内だとすでにいい人キャラになっていたので、女の子にアプローチしづらいのもあったんです。

僕は大学の外に出会いを求める事で、新たなキャラを作る事が出来ました。既存のキャラをぶっ壊して新たなキャラにしても、誰も気づかないので。

もし、あなたがいい人キャラになってしまってアクションが起こしづらい場合は、所属している組織の外に出会いの目をむけるのもいいかもしれませんね。

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