恋愛コラム

モテる遺伝子の特徴を生物学の観点から解説【恋愛基礎学】

2019年11月8日

 

モテる遺伝子があるって聞いたことあるけど、どういうことなの?

今回は、迷える子羊のために、モテる遺伝子の特徴と、女性から優秀な遺伝子を持つ男だと思われる方法をお伝えします。

モテる遺伝子とは?

モテる遺伝子

結論からいうと、モテる遺伝子とは女性から優秀だと思われる遺伝子のことです。

もちろん、女性は男性を見たときに「この人は優秀な遺伝子を持っているんだ」と考えているわけではありません。

あくまで、本能で無意識に感じ取っています。

モテる遺伝子の特徴

優秀な遺伝子は下記の特徴に優れた遺伝をいいます。

・安定性
・多産性
・正確性

具体例を交えながら、できるだけ分かりやすく説明しますね。

安定性

安定性

安定性に優れた遺伝子とは、簡単にいうと健康的かどうかです。

今でこそ平均寿命は80歳くらいまでありますが、太古の昔は30歳で死ぬことはよくありました。

病気にかかってしまうと医者もいないので、たくさんの人々が若いうちに亡くなっていたのです。

採取狩猟時代は、女性は男性に依存をして生活をしていました。
食料を調達するための狩りが出来たのは、男性だけだからですね。

そのため、パートナーの男性が病気で早く死んでしまうことは、女性にとっては死活問題でした。
男性が死んでしまうと、食料を調達してくれる人がいなくなるからです。

なので、女性は本能的に健康的な男性を求めます。
強い免疫力を持つ男性ですね。

具体例

具体例です。

・筋肉質
・姿勢が良い
・肌が綺麗
・髪の毛が綺麗
・シミがない

これらは全て、本能的に安定性に優れた遺伝子を持つと思われる特徴です。

逆に、

・ガリガリ、デブ
・猫背
・ニキビ肌、アトピー
・枝毛だらけ
・シミだらけ

は、安定性に劣る遺伝子だと思われます。

僕は生まれつきのアトピーで免疫力も弱いので、安定性に劣ると思われないための努力をしています。

多産性

多産性

多産性とは、子供を多く産める力があるかどうかですね。

人間がセックスをする理由は、子供を産むためです。
さらに深掘りしていうと、自分の遺伝子を後世に残すためです。

女性が一生涯に産める子供の人数に限りがあるので、なるべく優秀な遺伝子を持つ男を求めます。

しかし、パートナーの男が何かしらの理由で子供が産めない人だったら、女性の遺伝子を後世に伝えることが出来ません。

今は男性向けの不妊治療はありますが、昔はありませんでした。

なので、女性にとってたくさんの子供を産める男性は、優秀な遺伝子を持つと思われるのです。

具体例

具体例です。

・精液の量が多い
・勃起力が強い
・ペニスが大きい
・一晩で何回もエッチ出来る

分かりやすいですよね。
巨根がモテると言われる理由は、多産性に優れると本能で思われているからです。

射精時にたくさんの精液が出ることに喜ぶ女性も少なくありません。
本能的に嬉しいと感じるのでしょう。

正確性

正確性

正確性に優れた遺伝子とは、簡単にいうと遺伝子が正常であるかどうかです。

遺伝子は後世に受け継がれる過程で、100%受け継がれるわけではありません。
たまにエラーを起こします。

そのエラーの一種を、現代では「障害」と呼んだりします。

決して差別を意図する発言ではないのですが、障害を抱えた子供を産みたいと考える人はいないと思います。

両親の特徴を遺伝するかどうかは確率論なので、なるべく正確な遺伝子を持つ男性と性行為をしたいと考えるのが本能なんです。

僕は母親からの遺伝によってアトピー持ちで生まれました。
アトピーは本当に辛いので、なるべく子供に遺伝させたくないと考えています。

いわば、僕はアレルギーに関わる遺伝子にエラーが起きているので、アレルギーを持たない人と結婚したいと考えています。

具体例

具体例です。

・イケメン
・美人

顔のパーツが左右対称の人って、イケメンとか美人って呼ばれませんか?

これは、正確性に優れた遺伝子を持っている証拠なんです。

言い方はあれですが、不細工な人がイケメンや美女を求めるのは、本能なんです。

正確性に劣る遺伝子を持っていると本能的に理解しているので、正確性に優れた遺伝子を持つ人との子供を作りたいのです。

女性は優秀な遺伝子を欲する

女性は優秀な遺伝子を欲する

先述しましたが、女性は優秀な遺伝子を欲します。
なぜなら、女性1人が子供を産める人数に限りがあるからです。

卵子は1か月に1個しか作られません。
精子は1か月に10億~30億も作られます。

男性は多数の女性に種付けは出来ますが、女性は無理です。

なので、女性はなるべく優秀な男性とエッチをして、子供を産みたいと考えているのです。
本記事が理解できれば、モテるためになにをすればいいのか、わかってくると思います。

いかに優秀であるかを魅せるべき

しかし、遺伝子の優劣は生まれた瞬間から決まるので、いまさら遺伝子を替える事は出来ませんよね。
それは男性も女性も一緒です。

なので、いかに優秀な遺伝子を持っているかを女性にアピールできるかが、モテを大きく左右します。
遺伝子の優劣なんて検査しないと分からないので、いわばハッタリでOKなんです。

ただ、優秀な遺伝子を持っているとアピールするには、努力は必要ですね。

・筋トレ
・仕事を頑張る
・美容に気を付ける
・ゆっくり話す
・目を見て話す
・デートの場数を踏む
・女性がドキっとする会話例を覚える

努力の例ですが、全て優秀な遺伝子を持っているをアピールするのに効果的な方法です。

少しずつでいいので継続していけば、上位10%はもちろんのこと、上位1%の男になる事も可能です。
上位1%ともなれば、学年で1番可愛い女の子と付き合うレベルになりますので、ぜひ小さな一歩から始めてください。

遺伝の仕組みについては、下記の動画が図解付きで非常に分かりやすいです。

 

モテない原因は生まれつきではない

生まれつき

モテる遺伝子について取り上げていますが、結局のところは「女性が優秀な遺伝子を持っていると思ってくれるかどうか」かが、モテを左右します。

なので、生まれつきの遺伝子は気にしなくてOKです。
というか、遺伝子検査をしたところで、遺伝子の優劣なんてわからないので、考えるだけ無駄ですね。

そもそも、生まれつきの才能のみでモテるモテないが決まってしまうと、当ブログの存在意義は無くなってしまいます。

なので、僕は絶対に「モテないは生まれつきのせい」という意見について否定します。

モテるモテないを分けるもの

モテるモテないを分けるのは、モテるための努力をしているかしていないかです。

当たり前と言われればそれまでですが、モテるための努力をしていない人がほとんどですね。

だからこそ、モテるための努力さえすれば簡単にモテるとも言えます。

モテるための努力の仕方

努力

本記事では概要だけ説明します。
詳しく説明すると長くなるので、「確実にモテるには努力し続けるしかない話【残酷な真実】」をご覧下さい。

上記記事では、主に恋愛においての外見と内面について解説しています。

モテる外見は改善しやすいですが、モテる内面については改善に時間がかかります。

あなたのモテない内面を少しずつアンインストールして、モテる人の行動やマインドを見たり分析したりして、徐々にモテる内面をインストールするイメージです。

それに加えて

・女性心理の勉強
・女性経験を増やす

上記2点も必要になります。

女性心理の勉強は、近くの本屋に行って本を一冊買いましょう。
女性心理についてまとめた本ですね。

女性経験を増やすには、女性と接する機会を増やす必要があります。

女性と接する機会が増やせそうでなければ、出会い系サイトを使って下さい。

僕自身、出会い系サイトで50人以上出会ってきた経験があるので、自信を持っておすすめ出来ます。
詳しくは「」をご覧ください。

モテる才能があるのも事実

とはいえ、モテるにも才能があるのも事実です。

例えば

・中学生で初めて彼女が出来た
・高校生で常に彼女がいる男
・小学生で初体験を迎えた

日本男子の初体験の平均年齢は20歳くらいなので、悔しいですがモテる才能のある男だと思います。

だからといって、モテない理由を生まれつきの才能のせいにしてしまうと進化を見込ません。

モテる才能が無い=モテないというわけではなく、むしろコンプレックスは強い結果をもたらす可能性を秘めています。

詳しくは「コンプレックスと向き合うとモテへ一歩近づく理由【実体験】」に書いてますが、世のモテ男のほとんどはモテないコンプレックスを克服した人ばかりですよ。

僕もモテる才能はありませんでした

当ブログでは何回かお話ししてますが、僕は全くモテませんでした。

下記が中学生、高校生の頃の僕です。

・女の子のアドレスはたった2人
・女の子とメールしたことなし
・女の子とデートしたことなし
・もちろん彼女いない歴=年齢
・生粋の童貞
・初オナニーは18歳

多分最後が一番びっくりかもで、僕は性の目覚めが極端に遅かったです。

モテる理由なんて一ミリも無いですよね。
女の子が嫌いとかではなく、女の子が好きだったのに、色々言い訳して行動していませんでした。

クラスで可愛いと思った女の子にアドレスなんで聞けません。
だって恥ずかしいから。

メールアドレスを交換した2人の女の子は、僕だけと交換したわけではありません。
クラスメイトと一緒に交換しました。

嘘偽りなく、女に無縁な6年間でした。
それが僕の中学、高校時代です。

才能が無かったので行動しました

いわずもがな、中学、高校と一切女の子と関わることがない生活していた僕には、モテる才能なんて一ミリもありませんでした。

そんな僕は受身のままだと一生彼女が出来ません。
なので、大学に進学してから、彼女を作る為に行動しました。

人見知りの激しい性格でしたが、大学四年間で200人近くの人とアドレスを交換して人見知りを克服。
そして、様々なサークルやイベントに参加して、出会いを求めました。

決してモテた大学生活とは言えませんが、3人の女性とお付き合いすることができました。

なので、生まれつきモテない男でも、努力をすれば1人、2人の彼女を作る事は難しくないと思います。

モテないなら行動量を増やすしかない

行動力

再度結論ですが、モテないのを生まれつきの才能のせいにしてしまうとオワコン化してしまいますね。

なので、生まれつきの才能を受けて入れて、少しずつでいいのでモテる努力をしましょう。

僕は2019年月8時点で80人ほどの女性とデートをしてきたのですが、そのうち50人ほどは出会い系サイトを通してデートしてきました。

出会い系サイトは出会いがない人はもちろんですが、女性経験を積むのにも最適です。

理由は下記の通りです。

・いつでもどこでも出会いを探せる
・女の子も出会いを探している
・頑張れば1ヶ月で10人とデートが可能

スマホからすぐにアクセス出来るので、う◯こをしながらでも出会いを探せるのがメリットですね。

先程、大学生の時に3人の女性とお付き合いしたと言いましたが、もし出会い系を使っていれば、さらに女性経験は増えていたと思います。

出会い系を始めたのは社会人になってからで、これほど簡単に女の子とデート出来る環境があるとは思いませんでした。

なので、再三のお伝えですが、生まれつきの才能がモテなくても、行動を重ねて経験を増やせば、徐々にモテるようになります。

今までわからなかった女性心理についても、女性と接する回数が増えれば増えるほど分かるようになります。

僕も生まれつきモテない人間でしたが、出会い系を使って少しずつモテるようになりました。

本記事があなたをかけるきっかけにしてほしいので、今すぐに行動を開始して下さい。

出会い系の選び方がわからない方は「出会い系の選び方を歴7年の筆者が解説【50人以上出会ってます】」をご覧ください。

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