初デート

初デートで緊張をほぐす唯一の方法【あえて伝えるのもアリ】

2019年6月24日

初デートの緊張を無くす方法

 

どうもこんにちは。チャンプです。
これまで80人以上の女性とデートをしてきました。

皆さん、初デートは緊張しますか?

緊張するので、この記事を読み始めようとしてくれていると思います。

今回は初デートの緊張に対しての本質的な向き合い方について解説します。

初デートで緊張をほぐす唯一の方法

結論から言うと、場数を踏むしかありません。
たくさんの女の子とデートするに限ります。

量質転化の法則というのを聞いたことはあるでしょうか?

量をこなしていくと、いずれは質は向上していくと言う原理です。

ビジネスの世界とかでよく言われる法則で、営業経験のある方であれば聞いたことある人は多いのではないでしょうか?

例えば、スマートフォンのフリック操作って最初は誰でも慣れなかったですよね。

でも、フリック操作をする回数が吠えると、徐々にスピードが上がったと思います。

初デートで緊張する理由

初デートで緊張する理由は初デートに慣れていないから。
すなわち、自信が無いからですね。

僕は今でこそデートで緊張することはほぼ無いのですが、女の子と遊び始めた当初は待ち合わせのたびに緊張していました。

緊張する理由は色々考えてみた結果、自信が無かったからという結論に至りました。

自信が無いので、慣れない事に対して不安に思ってしまうんです。

・女の子が来た時にどんな顔をしていればいいのか?
・第一声は何がいいだろうか?
・デート中はどんな事を話そうか?

不安に思う要素は人それぞれだと思いますが、全て自信が無いに繋がります。

なので、デートで緊張しないためには自信を付けるのが最も効果的です。

深呼吸をするとかは一時しのぎのテクニックに過ぎないので、根本的な対策をした方がいいですね。

僕が自信をつけたエピソード

僕はネトナン歴7年くらいになりますが、実は空白の期間が3年ほどあります。

その期間は女遊びはしないと決めていて、出会い系サイトにログインすらしてませんでした。

モテ隊を立ち上げた時は少なすぎた

ただ、圧倒的にモテたいと思っていて、ひょんなことから「モテ隊」を立ち上げたわけなんですが、立ち上げた当初の僕の女性経験はそれほどありませんでした。

モテ隊を立ち上げた当初のデートした女の子の人数はおよそ50人です。
初めて女の子とデートした時から10年くらい経ってたので、1年に5人の女の子とデートしてた感じですね。

一般的には少ない数字ではないと思いますが、圧倒的にモテる為には少なすぎるとも感じてました。

そこで、極力空いている時間を女の子とのデートに使いました。
2019年1月~5月にかけてデートした人数は23人です。

今までの僕だったら4~5年かけて達成していた数字を、わずか5ヶ月で達成する事が出来ました。

短期間で女の子とデートしまくった事でかなり自信が付いて、初デートで緊張する事は無くなりましたね。

その間に彼女が出来たりセフレが出来たりしていて、既存の女の子とのデートをありました。

スケジュールを一部公開

スケジュール帳を見直すと、だいたい週2ペースで女の子とデートしている計算だったので、そりゃあ緊張しなくなるよなって思いました。

スケジュール

2019年2月のスケジュール

モザイクばかりですみません。
水色紫色の項目はバイト先の会社名でスケジュール登録しているので、モザイク処理しています。

黄色白色ピンク色は女性とのアポです。

黄色→1回目
白色→2回目
ピンク色→3回目以降

で仕分けしています。

2019年2月は10人とデートしました。
結構大変でしたw

緊張をほぐすだけだったら2、3人で十分

緊張をほぐすためだけだったら、僕みたいに半年近くで20人以上の女性とデートする必要はないです。

1カ月で2~3人くらいとデートをすれば、初デートで緊張する事は無くなると思います。

このように量をこなしていくと、いずれ質が向上します。
量質転化の法則ってやつですね。

それでも緊張する場合

慣れない事をする時に緊張するのは当然です。

今すぐに緊張を解きたいと言う方向けに、あえて緊張を伝えると言う方法があります。

緊張する事を伝えるべき理由

結論から言うと、緊張の共有が目的です。

初デートで緊張していると伝えると、十中八九以下の答えが返ってきます。

 

女の子
うん、私も緊張してる。

 

色んな女の子に緊張していると伝えてきましたが、緊張していないという返答はほぼありませんでした。

このブログでは、何度も女の子から好感を得るためには共感が大切であると伝えています。

そして、共感よりも強い効果を発揮するのが「感情の共有」です。

  • 楽しい
  • 嬉しい
  • 怖い
  • 悲しい

などの感情を共有すると、両者の関係は一気に縮まります。

吊り橋効果

いわゆる「吊り橋効果」と呼ばれる心理学の概念の本質は、感情の共有ですね。

吊り橋効果を狙ってホラー映画を観に行ったり、ジェットコースターを乗るのは恐怖や興奮の感情を共有出来るからです。

このような「共通体験」を作るのは、恋愛関係に発展する上で絶大な効果を発揮します。

ただ、ホラー映画を見る=吊り橋効果はあまりにも有名なので、相手に警戒される可能性もあるんですよね。

一方、「緊張している」って伝える事に一切デメリットはなく、さらに緊張の感情を表面化することで小さい共通体験を作る事が出来ます。

災害体験

ちなみに共通体験の究極系が「災害に遭遇する」ですね。死への恐怖を共有するので、非常に恋愛関係に発展しやすいと言えます。

初デートで緊張している事を伝えるのは、さすがに災害に遭遇する共通体験ほどの効果はありません。

ただ、伝えるだけなので簡単です。
誰にでも出来ます。

ぜひ、初デートで緊張している事を伝えて下さいね。
色んな共通体験を作るほど、女の子との距離が縮まりますので。

初デートは緊張するもの

初デートって緊張します。

出会い系サイトやマッチングアプリで何十人と会ってきた僕も、昔は緊張していました。

特に集合場所に向かう瞬間とか、女の子を待ってる瞬間って心臓バクバクですよね。
まぁ、この瞬間が楽しいので、女の子遊びがやめられないわけですが。

僕たちが緊張するのと一緒で、女の子も緊張してます。

・どんな男の人が来るんだろう?
・襲われないかな?

など、不安と緊張が入り混じった気持ちを抱いています。

そんな時、緊張を隠したり解そうとせず、女の子にストレートに緊張している事を伝える事をお勧めします。

デートの場数を増やすには?

とはいえ、最終的には場数を踏んでいるかが、緊張するかしないかを左右します。

では、デートの場数を増やしてたくさんの女の子と遊ぶにはどうすれば良いのでしょうか?

学校や会社で場数を踏むのは無理ゲ―

学校や会社などの今いる環境で、手あたり次第に女の子に声をかけるのは現実的ではありません。

いや、別に声をかけてもいいのですが、間違いなく節操のない男と思われてしまうので、おすすめはしません。

なので、今いる環境外の所で、たくさんの女の子に声をかけなければなりません。

出会い系が良いですよ

となるとナンパ一択になるわけですが、ストリートやクラブのナンパは難易度が高いですね。

自分の頑張り次第で声をかける人数を増やす事は出来ますが、おそらくメンタルが持ちません。

そこでオススメしたいのが出会い系です。
僕は出会い系歴7年ほどありますが、ストリートとかでのナンパ経験はありません。

それでも5ヶ月で23人の女性とデートする事が出来るので、出会い系初心者の方でも場数を踏めると思います。

このブログでは、出会い系を使ったネトナン全般のテクニックも発信しています。
僕が実際に使っている出会い系サイトについては、「実際に出会ったおすすめ出会い系サイト5選【2019年版】」で詳しく書いていますので、ぜひご覧ください。

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