初デート

初デートでは敬語かタメ語どちらがいい?【警戒心を解く方法も解説】

2019年2月1日

初デートでは敬語を使うべきかどうか?

 

みなさん、ごきげんよう。チャンプです。

今回ですが、ネットの出会い向けということで出会いアプリやマッチングアプリでの初デートで、敬語を使うべきかどうかの話です。

特にアプリを使い始めた頃は、どっちの方がいいのかな?って思う人もいるでしょう。

そこで、僕の失敗談を交えて解説していきたいと思います

初デートでは敬語→タメ語に移行するべき

では、早速ですが本題にはいっていきたいと思います。

結論から言うと、タメ語にしなければなりません。
敬語のままでは一生仲良くなれることはありません。

それこそ、互いに深い仲になればセックスをする事もあると思いますが、お互い敬語のセックスなんて聞いた事ないですよね?

なので、もし相手が敬語だったとしても勇気を出してタメ語にするべきなんです。
なぜ、僕たちは敬語のままデートをしようとしてしまうのでしょうか?

敬語のまま会話を進めてしまう原因

初デートで敬語のまま会話を進めてしまう原因は「初対面では敬語で話すのがビジネスマナー」という認識があるからです。

なので、学生の方よりかは社会人の方が陥りやすい悩みですね。
そして、社会人経験が長くなればなるほどこの悩みを抱えやすいと思います。

社会人になってから敬語ばかりで話しています

僕も学生の頃は相手が同い年と分かればすぐにタメ語にしてました。
でも、大学を卒業して数年経過すると、プライベートで会う方が同い年とか年下であっても敬語のまま話す機会が増えたんです。

何故かと言うと、僕より年上の方がそのようにしてきたのを見てるからですね。

年上の方が僕に対して敬語で話し続ける機会が増えると「社会人とはこういうもん」という認識が出来てしまいます。

まぁ、別にビジネスの関係であればそちらの方が都合が良いのが事実です。
相手が年上、同い年、年下であろうと敬語で話すのが楽だからですね。

敬語を使うのは日本くらい

しかし、そもそも敬語がここまで日常的に使われる国は日本ぐらいしかありません。
海外ではそれほど言語内での使い分けをする事はないです。

敬語は日本の良いところではありますが、女性と深い仲になるのであれば使わない方がベストです。

デートはビジネスではありませんので、初対面で敬語で話した方が良いという認識は捨てるべきです。

とはいえ、サイト内のメッセージの段階でタメ語にするのはリスクがあるので、LINEの段階か初デートの前半部分でタメ語に移行しておきましょう。

筆者の失敗

何故、ここまで強く伝えたいかというと、僕自身が初デートで敬語を使ってしまって失敗した事が何度かあるからです。

出会い系やマッチングアプリを使ってメッセージをやり取りをして、いざ初デートを迎えた時に相手の反応が薄いとか色々考えてしまい、敬語のままで初デートを終えた事があります。

そのような初デートの後、女の子からLINEが来る事は無かったんです。
まぁ、ショックでしたね。

詳しくは「【失敗】30歳の営業レディに質問攻めをした結果、、【ペアーズ体験談】」をご覧ください。

LINEの段階でタメ語に移行するのがベスト

初デートは会話に集中する必要があるので、僕はLINEの段階でタメ語に移行するのがベストだと考えてます。

僕の場合

  • アプリ内メッセージ→敬語
  • LINE→敬語からタメ語へ移行
  • デート→タメ語

が基本的なスタイルです。

これは相手が年下、同い年の場合です。

相手が年上の場合は、LINEとデートも基本は敬語です。
ただ、会話の中で少しずつタメ語を混ぜていきます。

もしくは「敬語じゃなくていいですよ」と伝えるのも良いと思います。

 

 

男性は年下の女性からタメ語を使われる事に抵抗が少ない場合が多いですが、女性へ抵抗を感じる人も多いですね。

年上とは敬語が無難

年上女性と知り合って連絡先を交換した後、デートするまでにメールやLINEをすると思います。

その時、口調はどうすればいいのか?という疑問があると思いますが、最初は敬語が無難です。

というのも、いきなりタメ口で話してしまうと高確率で拒絶されるからです(実体験です。)

少しずつタメ語を混ぜていく

最初の頃は敬語でコミュニケーションを取った方が良いですね。

ただ、ある程度コミュニケーションも取れて、相手からの好感度が上がってきたなと感じたら、少しずつタメ語を混ぜていくのをお勧めします。

というのも、ずっと敬語だと仲良くなれないからです。
お付き合いするなりエッチをするなり、どこかで完全にタメ語に移行する必要があります。

ただ、社会人になると年下にも敬語を使う機会も多いので、相手になる年上女性が敬語のままであれば、あなたも敬語のままで行きましょう。

もし、相手がタメ語になっていれば、あなたも少しずつタメ語の割合を増やして下さい。

相手からの好感度が上がっているかどうかの判断基準は

  • メールの返信が早くなっている
  • メールの文章量が多くなっている
  • あなたへの質問が増えている

などで判断して下さい。

年上女性とのLINEでタメ語にする場合、先にタメ語にするのは年上女性からです。
間違っても年下であるあなたからタメ語にしてはいけません。

年上男性と年下女性の場合は、最初からタメ語という事もあります。
男性は年下の女性からタメ語を使われる事に抵抗が無い人が多いからですね。

でも、女性は抵抗がある人が多いので、相手に合わせて下さいね。

チャンプの例

僕の例を紹介します。

失敗例

タメ口

デートをした後、やり取りをしていて、途中でタメ口に変えました。
しかし、返信が無かったので、失敗ということですね。

僕みたいな失敗をしない為にも、年上女性とやり取りをする際は敬語が無難ですね。

上記の女性とのデートは「32歳シンママにカウンセリングをしてあげた【イククル体験談】」をご覧ください。

まとめると、年上女性とやり取りをする時は

時期敬語orタメ語
最初敬語のみが無難
仲良くなれば敬語とタメ口を混ぜる
デート相手の様子を見てタメ口に移行していく

って感じですね。

相手がずっと敬語の場合はどうすればいい?

いざ、勇気を出してタメ語にしました。
しかし、相手は敬語のままです。

会話をしている中で、なかなか敬語を外してくれない場合もあります。

理由は下記の通り。

・警戒心が強い
自分に自信がない
あなたに興味がない
社会人歴が長い

深堀して解説します。

警戒心が強い

初デートで敬語のままの女の子は、非常に警戒心が強い可能性があります。

警戒心が強い女性として

  • 男性経験が少ない
  • よく口説かれる

などの特徴を持つ女の子が多いですね。

男性経験が少ない女性は男性と接する事があまりないので、男性に対して恐怖心を抱いている可能性があります。

よく口説かれる女性は男に対して不快な思いをする事が多いので、初対面の男には敬語で話す場合が多いです。

僕は営業出身なんでわかるんですが、警戒心の強いお客さんの契約は骨が折れる作業です。
なかなか即決での契約は難しいんですよね。

そのような人は営業に対して良いイメージを抱いてない場合が多く、ずっと敬語のまま女性も男に対して良いイメージを抱いてない場合が多いです。

このように警戒心の強い女の子と即日セックスをするのは難しいです。

デート回数を重ねて股を開いてくれる傾向にあるんですが、警戒心の強い女の子は狙わないのも1つの手です(時間効率が悪いので)

自分に自信がない

ずっと敬語の女の子は自分に自信がない場合が多いです。

そもそも敬語には身を守る意味があります。
本当の自分を探られたくない女の子は、相手と距離を置くために敬語を使い続けます。

ただ、こういう女の子は自信が無いだけで、相手を褒めるような事を続けていると敬語を外す場合もあります。

あなたに興味がない

残酷な話ですが、女の子がずっと敬語の場合はあなたに全く興味がないと思われます。

女の子は興味のある男とは仲良くなりたいので、タメ語で話します。

ただ、興味のない男からアプローチなどを受けた場合、断るのは申し訳ないのでデートにはいきます。

しかし、会ったところで興味がないので、脈なしアピールの意味で敬語のままのケースが多いんです。

特に出会い系サイトの世界は、会うまでは本当の顔が分からないです。
なので、思った人と違うのはよくある話なんですよね。

社会人歴が長い

社会人歴が長い人ほど、初デートも敬語であるという場合が多いです。
社会に出ると初対面は敬語が常識として扱われます。

確かにビジネスシーンでは敬語で話すべきなんですが、何故かプライベートでもそのルールを守る人がいるんですよね。

なので、社会人歴が長ければ長いほどその傾向が強いかなぁと感じます。

日本人が社会人になって友達が増えない理由も、敬語で話すべきと考えてるからです。
ただ、仲良くなりたいんであれば、敬語は外すべきですね。

敬語のままの女性への対応策

デート中、ずっと敬語のままの女性への対応策をお伝えします。

対応策は下記の通りです。

・一貫性を持たせる
・自己開示を行う
・共感する

 

一貫性を持たせる

一度タメ語にしたんであれば、女の子の反応は無視してタメ語を突き通しましょう。

このままタメ語で話してると嫌われないかな?って不安になる気持ちは分かりますが、一貫性のない人はさらに嫌われます。

そうすると、中にはタメ語に変化する女の子も出てきます。
それまでグッと耐えて下さい。

ただ、もし「いきなりのタメ語は嫌です」と明らかな拒絶の反応や言動があれば、女の子の要望通りにしましょう。

初期はよくミスしていました

僕も最初の頃はこのミスをよくしてました。
でも、一度タメ語を使ったんであれば、タメ語で突き通した方がデートは成功します。

チャンプ
タメ語にしたけど、まだ女の子は敬語だなぁ。敬語に戻した方がいいかなぁ?

と不安になる事も、頻繁にありました。

ただ、そういう時は敬語にするべきかタメ語にするべきかに意識を集中してしまって、肝心な女の子との会話に集中できずに上の空状態になってしまいます。

必ず、タメ語を突き通しましょう。

自己開示を行う

女性がずっと敬語のままである理由は、自分の判断に自信がなく、結果的に警戒しているからですね。

自分の情報を開示しないと、女性はあなたの事をどのように判断をすればいいのか分かりません。
特に、質問攻めになってしまうのは、警戒心を強める悪循環になってしまいます。

なので、自分の情報を一部さらけ出しましょう。
自己開示ですね。

・出身
・仕事
・年齢
・価値観
・好きな食べ物

など、女性が警戒心を解くのに必要な情報を少しずつ開示していきます。

少しと書いたのは、いきなりすべて開示してしまうと、それ以降興味を抱かれなくなってしまうからですね。
開示するのは一部の情報だけにしておいてください。

共感する

共感は警戒心を解くための必須要素です。
女性の価値観などに共感していくことで、女性は少しずつ自分の話をし始めます。

心理学では類似性の法則という考えがあり、自分に似ている人に好意を抱きやすい傾向にある法則の事です。
共感は、自分と似ていると錯覚させるためのテクニックです。

ただ、本音を言えば、会う女性の考えや価値観に、共感するのは難しいかもしれません。
性別が違うので、理解できない事の方が多いかもですね。

なので、共感する演技でOKです。

・共感しているようなワードを出す(わかる!そうだよねなど)
・少しオーバーリアクションをする

特に2点目は重要です。
リアクションを大きくするとこで、女性は共感してくれていると思い、警戒心を解くきっかけとなります。

即をするには見極めは必要

以上が敬語かタメ語で話すべきかという話と、ずっと敬語のままの女性への対応策についてでした。

即日のエッチを狙うのであれば、ベッドインするまでに敬語を外しておかなければなりません。

相手の警戒心を解くのは経験が必要になってくるので、慣れないうちはLINEの段階で敬語が外れない女の子とは会わない方がいいかもしれません。

営業にも

どんな営業マンでも契約出来る人
営業マンの腕によって契約が左右される人
どんな営業マンでも契約出来ない人

があります。

これを男女関係に例えると

  • 誰とでも即日セックスする人
  • によって即日セックスするしないを決める人
  • 絶対に即日セックスしない人

に分かれます。

絶対に即日セックスをしない人にアプローチしたところで、金と時間の無駄ですね。

僕たちが狙うべき女の子は

  • 誰とでも即日セックスする人
  • 人によって即日セックスするしないを決める人

の2つです。

金と時間を無駄にしない為にも、最初の頃はLINEの段階でタメ語にならなければ会わないなどの見切りをつけるのが良いと思います。

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