マインドセット

異次元に"モテる男"の特徴|圧倒的な恋愛強者になる方法とは?

2021年12月25日

異次元にモテる男

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube開始。総再生回数6万回突破

 

更新情報

2022.1.16 読みやすさ向上のため、図解挿入開始

こんにちは。シンです。

今回は、女性から異次元に"モテる男"になる方法を全て解説をします。

少し長い記事になりますが、特徴を踏まえたうえで、モテる男のマインド、立ち回り、会話などを網羅させて頂きます。

こんな方におすすめ

  • 異次元にモテるようになりたい
  • 女性から追われる男になりたい
  • 他の男に負けたくない
  • モテる男のマインドを知りたい

目次

モテる男の本質

モテる男の本質

モテる男になるために、モテる男の"本質"を知っておきましょう。本質という言葉を軽々しく使うのが抵抗がありますが、これから解説するすべての内容の土台になるので、何十年経過しても変わらない"本質"について、最初にお話しさせて頂きます。

モテる男とは、女性が「この人は絶対にモテるだろうな」と思われるような男です。

男性からみてモテそうと思われるのも1つの目安ですが、なるべく女性からモテると思われることが大切になってきます。

逆にいえば、女性が「こいつモテなさそう」と思われてしまうような男は、高確率でモテません。

では、なぜ女性からモテそうとだと思われることがモテる男の本質なのかを解説します。

人気のある男が好き

人気のある男が好き

そもそも、女性はモテる男が好きです。モテる男とは、多数の女性から人気を得ている男ですね。

男にもモテる女性が好きという人たちはいますが、それよりも外見を重要視しています。他の女性から「この子はモテるよ」と評価されていても、その女の子がブスだったら、大して興味はわきません。

ただ、女性は違います。

男性よりも、「人気」というワードに敏感です。

ファン喰いするのは男性

ボーカル

よく、バンドのボーカルやお笑い芸人などが、ファンとヤッたみたいな話を聞きませんか?

これは、ほぼ男性主体の話です。

女性ボーカルや女優さんが、ファンとヤッたみたいな話はあまり聞きません。

ぶっちゃけ手っ取り早くモテるには、音楽なりYoutuberなどで、女性人気を獲得するのが一番です(私がYoutubeを始めたのも、人気が欲しいからですw)

特に女性経験を積まなくても、何かしらの方法で人気を得ることができれば、女性の方から勝手に寄っていきます。

人気のある男に集まるのは、女性の習性と言えるでしょう。

追っかけをするのも女性

そして、追っかけをするのも、基本は女性です。

・EXILE
・ジャニーズ
・バンド

などなど、追っかけという言葉は女性主体で使われるケースが多いです。

男性もAKB48の追っかけをしたりなどもありますが、決定的な違いがあります。

それは、モテそうかどうかです。

女性の追っかけについてテレビで放映されることもありますが、結構可愛い人多くありませんか?

たまにブサイクな女性も出てきますが、「なんでこんなに可愛いのに、追っかけしてるんだよ」と思うくらいのレベルの女の子が出演したりします。

一方、男性は「あぁ?やっぱりね」と、何となく納得してしまうような雰囲気だったりルックスの人ばかり。女性アイドルを追っかけしている人で、いかにもモテそうみたいな男性は見たことも出会ったこともありません。

それは偏見だ!と指摘を受けそうですが、かなり真実に近いと考えています。

遺伝子を残したい

遺伝子を残す

人間は動物に過ぎないので、女性が人気の男に集まるのは、女性の性(さが)なのです。

そもそも人間がえちえちを求める本当の理由は、快楽を欲しているからではありません。えちえちをして子どもを作ることで、自分の遺伝子を後世に残したいからです。

人間には「死にたくない」という動物としての本能があります。当たり前ですよね。誰でも死ぬのは嫌です。

しかし、不老不死なわけではないので、いずれは死にます。いずれ死ぬので、自分の子どもを作ることで、自分の遺伝子を後世残そうとしているのです。

これが、子孫繁栄の本能の正体ですね。

男性と女性の違い

生物学的な男女の違い

そして、男性と女性とでは決定的な違いがあります。

子どもを産めるか産めないか。

どちらも、自分の子どもを作らない限り、遺伝子を後世に残すことができません。

男は自分の遺伝子をたくさん残すことができます。なぜなら、多くの女性とエッチをして、子どもをつくってもらえばいいから。理論的には、世にいる全ての女性に子どもを作ってもらうことも可能ですからね。

しかし、女性は無理ですよね。

出産のギネス記録

1人の女性が産んだ子どもの数のギネス記録は69人です。とあるロシア人女性が、1725?1765年の40年間で生み続けました。

69人なんて数字は異次元ですよね。普通の女性は、現実的には10人くらいが限界と言われています。

女性は生理が永久に止まる閉経を迎えると、基本的には妊娠することはありません。閉経を迎える平均年齢は50歳くらいです。

よって男性と違い、自分の子どもを産むまたは自分の遺伝子を後世を残す機会が限られています。

優秀な遺伝子を好む

優秀な遺伝子を求める

女性は自分の遺伝子を後世に残す機会が男性よりも圧倒的に少ないので、なるべく優秀な遺伝子を持つ男性の子どもを産みたいと考えています。

当然ですよね。だって、チャンスが限られているのだから。

じゃあ優秀な遺伝子って何?って話になると思いますが、いちいち遺伝子検査をするわけにはいきませんよね。

 

女の子
わたしにふさわしい男がどうか調べたいから、遺伝子検査してきて!

 

なんて、言えませんからね。

だから、女性は男性が優秀かどうかを「他の女性からモテるかどうか」で、本能的に判断しています。

 

他の女性からモテる=人気がある=優秀な男

 

という図式が、彼女たちの脳内で無意識に作られているのです。

バンドワゴン効果

心理学の観点からも、女性が人気のある男性に集中し、結果的にその男性がモテるようになることを説明することが可能です。

とある選択肢に選択が集中する時、その選択肢を選択する選択者が増加することを、心理学でバンドワゴン効果と言います。

分かりやすい例が、ワゴンに詰められたバーゲンセールですね。

アパレルでワゴンに「本日セール!」みたいな形で、服が無造作に置かれているのを見たことありませんか?

そのワゴンに多数の女性が群がっているのを、よく見かけると思います。これは、たくさんの人が群がっているので、群がる先にある物は魅力的な物に違いないと、無意識に考えているからですね。

飲食店の行列も一緒です。

行列を見かけた時に、

 

シン
すごい人気だなぁ。よほど美味しいんだろうな

 

と、まだ食べてもいないのに、さも美味しいかのように考えますよね。

それは、行列が出来る=人気がある=美味しいに違いないと、私たちが無意識に考えてるからですね。

モテるモテないは主観的

人気のある男

モテるモテないも全く一緒です。

女性がひとたび、

 

女の子
この人ってモテるんだろうな

 

と考えると、

 

女の子
モテそう=人気がある=良い男に違いない

 

と、本能的に考えます。

良い男だと思った瞬間、彼女たちは男を搾取対象として見るのではなく、一人のオスとして見るようになります。これが、モテるための第一歩であり、本質です。

ただ、モテ概念は、限りなく主観的です。

仮に、

 

シン
俺は経験人数100人だよ

 

といっても、本当か嘘かは分からないですよね。

逆に

 

シン
俺、童貞だよ

 

と言っても、女性が

 

女の子
絶対に嘘。めっちゃモテそうだし

 

と思ったら、仮に童貞であっても、その女性はその男性を恋愛対象としてみます。

つまり、モテるための方法の本質は、とにかくモテそうと思わせたらOKということですね。

今、モテるかモテないかは一切関係ありません。

あなた自身がモテないと思っていても、全く問題はありません。

大切なのは、女性がどう感じるかです。それのみです。

学問的なモテる男の定義

モテる男

続いて、モテる男の定義について学問的に踏み込んで考えていきましょう。ここでは、進化心理学の観点からモテる男を考察したいと思います。

そもそもとして、モテる男とは一体なんなのか?

  • 怖そうだけど優しい人
  • 金持ちな人
  • イケメン

どれも間違いではないですが、やや抽象的であり、人によって定義の基準も異なります。抽象的な表現だとなかなか腑に落ちないと思うので、もっと具体的な定義が必要ですね。

人間は動物の一種であり、生物の一種でもあります。

動物の場合、モテるオスというのはたくさんのメスを魅了し交尾をするオスということになります。

人間でも犬でもライオンでも、はたまた道端に生えている草も、己の種(しゅ)の繁栄を最優先にしています。

私たち人間は、幸いなことに全ての動植物の中で食物連鎖の頂点に君臨しています。

しかし、将来的に人間を脅かす「何か」が現れたらどうなるでしょうか?

日に日に人間の数が減っていくと、私たちは本能的に種を守る行動に出ます。

それが、子作りですね。子どもをたくさん作って、人間という種族の存続に全力を尽くすでしょう。

その際、女から拒絶されえちえちができないような男は、モテない男性といえます。種の存続に貢献できていないわけですからね。

つまり、進化生物学の観点から考えると、たくさんの女性とえちえちしている男性がモテると定義することができるのです。

2種類のモテる男

モテる男には2種類あります。

  • Good Genes(以下、GGとする)
  • Good Dad(以下、GDとする)

これだけじゃ、よくわからないですよね。

  • Good Genesは直訳すると「良い遺伝子」
  • Good Dadは「良い夫」

となります。

違いを簡単に説明すると、

・女性が本能で魅力を感じる⇒Good Genes
・女性が理性で魅力を感じる⇒Good Dad

となります。

2種類のモテる男

そして、2つを兼ね備えた男こそ、理論上最強のモテ男です。

とはいえ、2つを兼ね備えた男はほぼおらず、どちらに偏っている人がほとんどですね。あなたがどちらのモテ男を目指すべきなのかは、あなた自身が恋愛で求める市場によって変わります。

どちらを目指すべきか?

恋愛といっても、全て一括りにすることはできません。

恋愛は、主に3つの市場で構成されています。

・恋愛市場
・結婚市場
・浮気市場

市場

恋愛市場は、恋人を求めている市場。
結婚市場は、結婚相手を求めている市場。
浮気市場は、浮気相手(えちえち)を求めている市場。

となります。

勘のいい方なら分かったと思いますが、

・GGは浮気市場と恋愛市場
・GDは結婚市場と恋愛市場

でモテます。

各市場での優先順位ですが、

恋愛市場→最初はGG、後にGD
結婚市場→基本的にGD優位
浮気市場→基本的にGG優位。(ただし、キープをするにはGDも必要)

恋愛市場は結婚市場と浮気市場の間に位置するようなイメージなので、2つともに含まれています。

結婚相手を探したいのであればGDを目指すべきだし、とにかく色んな女の子とえちえちをしたいのであればGGを目指すべきですね。

あなたの求める結果を出すためには戦略が欠かせないので、結婚相手を探したいのにGGを目指すような非効率な戦略は取らないようにしましょう。(無駄にはならないが、GDを目指した方が結果が出やすいです)

ちなみに、私は結婚に一切興味がないので、GG8割、GD2割くらいの感覚で、日々モテるための努力をしています。

続いて、Good GenesとGood Dadについて、詳しい深掘りしていきます。

Good Genes

Goodgenes

良い遺伝子を意味します。女性が優秀な遺伝子を求めるのは、先述した通りです。

では、「良い遺伝子」とは一体何なのでしょうか?

結論からいうと、下記の特徴を備えた遺伝子が、女性にモテる遺伝子だといえます。

・安定性
・正確性
・多産性

これだけだとよくわからないと思うので、詳しく説明します。

安定性

 

安定性

安定性に優れた遺伝子とは、健康的かどうかです。

今でこそ平均寿命は80歳くらいまでありますが、太古の昔は30歳で死ぬことはよくありました。医者もいないので、たくさんの人々が若いうちに亡くなっていたのです。

採取狩猟時代は、女性は男性に依存をして生活をしていました。食料を調達するための狩りが出来たのは、男性だけだからですね。

そのため、パートナーの男性が病気で早く死んでしまうことは、女性にとっては死活問題でした。男性が死んでしまうと、食料を調達してくれる人がいなくなるからです。

だからこそ、女性は本能的に健康的な男性を求めます。強い免疫力を持つ男性ですね。

具体例

具体例です。

・筋肉質
・姿勢が良い
・肌が綺麗
・髪の毛が綺麗
・シミがない

これらは全て、本能的に安定性に優れた遺伝子を持つと思われる特徴です。

逆に、

・ガリガリ、デブ
・猫背
・ニキビ肌、アトピー
・枝毛だらけ
・シミだらけ

は、安定性に劣る遺伝子だと思われます。

私は生まれつきのアトピーで免疫力も弱いので、安定性に劣ると思われないための努力をしています。

正確性

正確性

正確性に優れた遺伝子とは、遺伝子が正常であるかどうかです。

遺伝子は後世に受け継がれる過程で、100%受け継がれるわけではありません。

たまにエラーを起こします。そのエラーの一種を、現代では「障害」と呼んだりします。

決して差別を意図する発言ではないですが、障害を抱えた子どもを産みたいと考える人はいないでしょう。

遺伝は確率論なので、なるべく正確な遺伝子を持つ男性と性行為をしたいと考えるのが女性の持つ本能です。

私は母親からの遺伝によってアトピー持ちで生まれました。アトピーは本当に辛いので、なるべく子どもに遺伝させたくないと考えています。

いわば、私はアレルギーに関わる遺伝子にエラーが起きているので、結婚するとすればアレルギーを持たない人と結婚したいと考えています。

具体例

・イケメン
・美人

顔のパーツが左右対称の人って、イケメンとか美人って呼ばれませんか?

これは、正確性に優れた遺伝子を持っている証拠です。言い方はあれですが、不細工な人がイケメンや美女を求めるのは本能です。

自分自身が正確性に劣る遺伝子を持っていると本能的に理解しているので、正確性に優れた遺伝子を持つ人との子どもを作りたいのです。

多産性

多産性

多産性とは、子どもを多く産める力があるかどうかです。

人間がえちえちをする理由は、子孫繁栄です。さらに深掘りすると、自分の遺伝子を後世に残すためです。

女性が一生に産める子どもの人数に限りがあるので、なるべく優秀な遺伝子を持つ男を求めます。

しかし、パートナーの男が何かしらの理由で子どもが産めない人だったら、女性の遺伝子を後世に伝えることが出来ません。

今は男性向けの不妊治療はありますが、昔はありませんでした。

なので、女性にとってたくさんの子どもを産める男性は、優秀な遺伝子を持つと思われるのです。

具体例

・精液の量が多い
・勃起力が強い
・ペニスが大きい
・一晩で何回もエッチ出来る

分かりやすいですよね。巨根がモテると言われる理由は、多産性に優れると本能で思われているからです。

射精時にたくさんの精液が出ることに喜ぶ女性も少なくありません。本能的に嬉しいと感じるのでしょう。

Good Dad

GoodDad

GDを直訳すると、良い夫。つまり、女性がパートナーとしてふさわしいかどうか判断する要素です。

GGが「男として」という女性の本能に訴えかける要素であるのに対し、GDは女性の理性に訴えかける要素となります。

女性が普段、「好みのタイプは〇〇です」と答えている多くは、Good Dadですね。

GDの主な特徴は以下の通りです。

・高年収
・肩書き
・社会的地位
・将来性
・浮気しないかどうか
・誠実さ
・育児に対する熱意

夫、父親として理想とされるスペックなどを要求されるのが、GDです。

優先順位

男にはGood GenesとGood Dadの要素があり、女性はどちらかの要素を優れている男性を探し求めています。

理想は2つとも兼ね備えた男ですが、Goog GenesとGood Dadは相反する要素なので、基本的にはどちらかの要素が強い場合がほとんどです。

そして、先述した恋愛市場、結婚市場、浮気市場、いずれの市場でも、最初に重傷視されるのはGoog Genesです。

その後、下記の割合に分類されます(あくまで感覚値です)

要求される順番

GGの要素を高める目的は、女性から恋愛や浮気の対象として見てもらう為でもありますが、本質は「足きりラインを超える」ためです。

恋愛は足きりラインを超えないと成立しないので、どれだけ年収が高かろうが、見た目の足きりラインを下回ってしまうと、そもそもとしてスタートラインに立つ事すらできないという状態に陥ります。

イケメンが恋愛に有利なのは、足きりラインを超える確率が高いからですね。

女性によって、男性に求める見た目の足きりラインの基準は様々ですが、とにかく最低限の外見磨きは恋愛活動をするうえで、絶対に必要になります。

そして、GDの要素は、基本的に見た目の足きりラインを超えてから要求される要素です。

特にあなたが結婚を見据えた恋愛活動を行う場合は、GGよりもGDの要素を高める努力をした方が、賢い戦略と言えるでしょう。

ちなみに、なぜ浮気市場でもGDが要求されるかというと、セフレの関係になり長期的に関係を築くには、後々にGDの要素も必要となるからです。

女性が本能的に欲する男の"強さ"

さらに進化心理学の観点から、オンナが強い男を欲する理由を紐解いていきましょう。

そもそも、人間の心理メカニズムは1万年も前から変わっていないというのが進化心理学の考えですが、太古の昔から女性は弱い立場にありました。

・自分で食料を調達できない
・力が弱い
・ほとんどが従者の立場(リーダーに付き従っているという意味)

その証拠に、現代社会で「気が強い女性」のことを「あいつは男みたい」と称することがあるくらい、女=弱い生き物という考えが浸透しています。オンナが考える男の強さとは、以下の通りです。

  • 精神的強さ
  • 肉体的強さ
  • 経済的強さ

肉体的強さとは病気に強いや筋肉質であること、経済的強さとは社会的地位の高い職に就いていたり裕福であるということ。

本章では「精神的強さ」に絞って、深堀りして解説をします。

"オンナ"が欲する精神的強さ

精神的強さ=メンタルが強いと解釈されがちですが、恋愛においては少し異なります。メンタルが強いのも正しいのですが、少し抽象的すぎるので、もっと具体的に落とし込みます。

オンナの欲する精神的強さとは、

  • リードする覚悟
  • 責任を持つ覚悟
  • 上に立つ覚悟

上記、主に3つです。

一つ一つ、進化心理学の観点から解説していきます。

リードする覚悟

女性は男性にリードを望んでいることは誰しもが聞いたことがあるとは思いますが、なぜ女性はリードしてほしいのでしょうか?

原始時代は今とは違い、10~30人ぐらいの集団を形成して、移動しながら生活をしていました。

家族というよりかは「集団」です。そして、集団の長であるリーダーは、基本的に男性が担当していました。

会社の上司や部活の主将がかっこよく見えるのは、集団を率いているからですね。彼らは平社員やただの部員と比較するとモテます。

原始時代ともなると、リーダーの能力によって集団が生存するか死ぬかが左右されるほどでした。

当然、女性の目からすると、優秀なリーダーは魅力的に映ります。女性は自らの力で食料調達をする事が出来なかったので、「誰に付き従う」かで生存確率が大幅に左右されていました。

だからこそ、リーダーシップのある集団の長は、当時からモテていたのです。

恋愛に置き換えると、、

これを恋愛に置き換えると、男性主導であらゆる選択を進めるべきという結論になります。

男性主導で何を進めるべきかというと、

・LINE交換の打診タイミング
・デートの日にち
・店のジャンル
・待ち合わせ時間、場所
・食事メニュー、ドリンク
・店を出るタイミング
・家へ誘うタイミング

など、あらゆる選択事項を、男性主導で決定するのです。

人は1日に9000回もの選択をしていると言われています。今すぐに起きるor二度寝するなどの細かいもの全部含めてですね。

女性にも選択権があるわけですが、男性が代わって選択の決定をすることで、女性の脳に

 

女の子
私は、この人の決定に従っている

 

と、無意識に刷り込みがされます。

すると、後々のえちえち打診などにおいても男性有利に事の展開を運ぶ事が出来るので、あらゆる選択事項を男性主導で決定してください。

これが、リードする覚悟です。毎回、「〇〇したい?」などと聞くのは、選択を女性に委ねている弱い男になるので、絶対にやめた方が良いでしょう。

責任を持つ覚悟

女性は責任を持つのを非常に嫌います。それはなぜか?

原始時代に集団で何か大きな失敗をしてしまい、責任を取るとどうなっていたのでしょうか?

答えは、集団からの追放です。今でも、会社で不祥事があった時などに、社長や会長が責任を取って退任をすることはありますが、責任の取り方は昔もあまり変わっていません。

違いがあるとすれば、原始時代に女性が集団から追放されてしまうと、ほぼ生存する事が出来なくなってしまう事くらいです。

だから女性は自分で決めたくないし、責任を持ちたくありません。本能的に集団から追放されてしまう事を恐れているからです。

恋愛に置き換えると、、

リードをする覚悟を持つ部分と似ていますが、ここでも男性主導で決定を行うべきという結論になります。

例えば、何か映画を見ようという話になった時、話し合いの末に女性が選んだ映画を見るという展開は避けるべきです。

もし、映画がつまらなかったら、その責任は「その映画を選んだ女性」になってしまいます。

食事メニューとかでも一緒ですね。だからこそ、あらゆる決定は男性が行うべきと言えるでしょう。

上に立つ覚悟

男がモテるうえでの大前提にある考えは、「男が上で女が下」です。間違っても、下手に出てしまうと、モテる男にはなれません。

しかし、多くの男性は可愛い女の子を目の前すると、嫌われたくない一心で媚びたり、下手に出てしまい、モテないのです。

上司や部下の関係ではない状態から、"オンナ"が

 

女の子
この人は、私よりも上の立場にいる

 

と無意識に思わせるには、どのような立ち回りをするべきなのでしょうか?

結論から言うと、下記の立ち回りをすればOKです。

・いじる
・怒る
・毒を吐く
・選んでやっている立場だと考える
・複数の女性と同時進行で恋愛を進める
・サンクコストをかけさせる

詳しい解説は後述します。

モテる男になるための全体像

ステップ

それでは、具体的にモテる男になるための全体像をステップで解説をします。

ステップは下記の通り。

1.恋愛の理論を学ぶ
2.NGリストに入らないための外見作り
3.女性とデートを重ねる
4.失敗した原因を分析し、改善する
5.2から4の繰り返し

それでは、1つ1つ解説します。

1.恋愛の理論を学ぶ(重要度★★★☆☆)

理論

まずは基礎知識として、恋愛の理論を学んでおきましょう。理論→実践の流れを作るために、理論は勉強しておくべきですね。

といっても、本を何十冊も読み込む必要はなく、とりあえずは本記事を何回も読んでおけば大丈夫です。

先述した、モテる男になるための本質「女性からいかにモテると思わせることができるかどうか」を、腑に落ちるまで何度も読んで下さい。

2.NGリストに入らないための外見作り(重要度★★★☆☆)

外見作り

男性はありがたいことに、それほど外見を重視されません。女性がモテるかモテないかはほぼ外見で決まるので、男に生まれたことに感謝ですね。

イケメンは恋愛に多少有利というだけであって、絶対的に有利ではありません。ということで、イケメンではなくても十分にモテることはできます。

ただ、女の子のNGリストに入らないための外見作りは必要です。

気をつけるべき点は下記の通りです。

・伸ばしっぱなしの髪
・無精髭
・伸びきった爪
・よれよれの服
・体型に合わない服
・肌荒れ
・ボサボサの眉毛
・鼻毛

などは、NGリストに入りやすい外見の特徴です。つまり、清潔感を保てばOKですね。

男性の外見の加点割合はそれほど大きくはないので、NGラインを超えていれば減点されることはないでしょう。

そして、女性の恋愛の価値観は時間が経つにつれて「減点方式⇒加点方式」へと変化していくので、

・筋トレ
・髪型を整える
・体型に合った服装を着る
・良い靴を履く

などの努力や工夫をすれば、加点することはできます。

3.女性とデートを重ねる(重要度★★★★★)

デート

一番重要です。これに力を注いで下さい。

女性とデートをする経験を軽視する人も多いですが、実践から得る学びに勝てるものはありません。

ネット上には様々なモテる方法が書いてありますが、全て実践ありきです。

打席に立たないと野球が上手くならないのと一緒で、モテる会話のテクニックにしろ、女性とデートをして身につけるしかありません。

覚えてすぐに反射的に使うのは難しいので体で覚えさせるしかなく、様々な恋愛テクニックを学ぶことは大切ですが、インプットだけでは本当の意味でモテることはできません。

インプットした上で、実際に女性とデートをしてアウトプットをしていきましょう。

とにかくデートです。何を優先してでもデートをしてください。

目安ですが、月に1人とデートを続けるだけでも、だいぶ変わります。

1年経てば12人とのデート経験があなたに蓄積されているわけで、1年前に比べてモテるようになっているはず。

4.失敗した原因を分析し、改善する(重要度★★★★☆)

分析改善

初デートで失敗することに恐怖を抱く人は多いですが、気にしなくていいですよ。

モテる人も、最初は失敗の連続です。失敗から何を学ぶかの方が大切ですからね。

なるべくたくさんの女の子とデートをして、その度に反省点を見つけて下さい。

たとええちえち出来たとしても、何かしらの反省点や改善点は見つかるはず。

例えば、

・ホテルへ誘導セリフが遠回しすぎた
・手を繋ぐべぎだった
・会った瞬間に褒めるべきだった

など、こうすべきだったみたいな点があるはず。それを、次回のデートで改善するだけですね。

あとは、ひたす「仮説→実践→反省→検証」を繰り返していると、いつのまにかモテるあなたになっているはずです。

失敗する原因はさまざま

そして、失敗する原因は個人差もあります。

例えば、私はお酒が弱いので、お酒を飲むデートは苦手であり、失敗する可能性が高いです。これも、何度かお酒デートを実践してきたことでたどり着いた答えですね。

お酒を飲むと頭がボーとしてしまい、トークがボロボロになってしまって、散々たる結果になります。

このように、デートプランも人によって向き不向きがあります。

私は初デートのプランは基本的に食事デートを勧めているのですが、必ずしも食事デートをしなければならないというわけではありません。トークは苦手でも歌に自信があれば、初デートはカラオケの方が向いていると思います。

人によって鉄板デートは変わるので、とにかくデートの数をこなして、自分なりの鉄板デートを模索してきましょう。

モテる男のマインド17選

続いて、モテる男のマインドについて見ていきましょう。モテる男は普段、どのような考え、価値観で女性と接しているのか?

モテるかどうかはあらゆる面で希少性があるかどうかで決まります。マインドについても、他の男性とは違う考えだったりするので、この機にモテる男のマインドを盗んでください。

女性に対してマウントを取る

女性に対してマウントを取る

一つ目は、女性に対してマウントを取ることです。

なかなかインパクトのある内容だと思います。マウントを取ると聞いて良いイメージを持つ人はおそらくいないでしょう。

男性社会でも女性社会でもマウントの取り合いは日常的だと思いますが、実は恋愛においてもマウントを取る必要があるんですね。

なぜかというと、女性は自分よりも格下の男性に惹かれることはほぼ無く、好きになるとしたらほぼ間違いなく格上の男性だからです。

女性から格上に思われるには上下関係をはっきりさせなければなりません。マウントはそのために取ります。

ホストの接客マインド

恋愛のプロであるホストは、最初にお客さんとの上下関係の作り方を学びます。

女性は格下のホストにお金を使わないからですね。お金を使いたくなるのは、手の届かなさそうな格上のホストに対してのみです。

格上に思われる要因はたくさんあります。

顔、体型、外見全般、人柄、性格、年収、学歴、住んでいる地域、人望、他人からの評価、人間関係、雰囲気、所作、知力、体力、精神力

あくまで例ですが、これらの要素で女性よりも下回るものが多いと、女性はその男性を格下だと判定します。

マウントを取ると少しキツい感じで聞こえると思うので、モテる男は自分が格上だと思わせるのが上手いと考えて頂ければと思います。

サンクコストをかけさせる

サンクコスト効果

サンクコストとは回収不可能なコストのことです。本来は経済の世界で使われる用語なのですが、モテる男であれば当たり前のように恋愛シーンで使用しています。

ホストやキャバクラの夜の世界、ギャンブルなどはサンクコストを上手く使いこなしたビジネスモデルを作っていて、人間はコストをかけると回収しようとする本能が働きます。

だからこそ、それらに依存する人は今も昔も後を絶たないのですが、モテる男もホストとまではいかなくても、女性にサンクコストをかけさせています。

例えば、「家に来てよ!」と女の子に言って、実際に家に来させる。これも小さなサンクコストになってるわけです。

そして、女の子が家に来た瞬間に、「あぁ、やっぱり会うの面倒になったから帰っていいよ」と言ったとします。女の子が素直に帰るかどうかは別として、家に来るまでの時間は元に戻らないですよね。

交通費であれば請求できますが、失った時間をもとに戻すことはできません。つまり回収不可能な時間的コストなわけですね。

いまいちサンクコストをかけさせると言ってもピンと来ない方もいると思うので、ざっくり「?させる」と解釈してください。

少し表現を乱暴にすると

  • 家に来させる
  • 奢らせる
  • 電話させる
  • 会いに来させる
  • 貢がせる

みたいなのは、全てサンクコストかけさせる行為です。

サンクコストについては、下記の記事で詳しく解説をしています。

ブサイクな男モテる
ブサイクな男でもモテる方法を脳科学の観点から解説します【サンクコスト効果】

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口説くのが習慣

口説くのが習慣

モテる男は、口説くのが習慣です。

興味のある女性にだけ口説く人もいれば、とりあえず女の子であれば口説く人もいますが、どちらにしても口説くのが当然であり、日常のワンシーンである人が多いですね。

女の子とデートをして口説かずに家に帰すのはマナー違反だと考えていて、口説いて家もしくはホテルへ誘うのが礼儀だと考える人と多いです。

日本と欧米の恋愛文化の違い

そもそもとして日本では口説くという概念があまり浸透してません。武士の文化が残っているのか、黙って俺についてこいと言葉として好意を伝えるのが苦手な人もたくさんいます。

しかし、それはもったいないと言えるでしょう。世界で考えると一番モテる人種は欧米人ですが、彼らは言葉として愛情表現をするのがスタンダードです。

洋画を見て頂けると分かりますが、日本人なら恥ずかしくて言えないセリフを、恥かしがることなく女性にストレートに伝えています。

もちろんストレートに口説いてフラれることもありますが、フラれても女性なんてこの世にたくさんいるので、口説くこと自体にリスクなんてないんですよね。

なので、口説かずに女の子を返すのはマナー違反ぐらいに考えるのも良いと思いますよ。

良い意味での差別をする

良い意味での差別をする

モテる男は良い意味での差別、つまり「特別扱い」を抵抗なく行います。

そもそも女性はお姫様扱いを代表するような特別扱いをなぜ求めるのか?

小学校の道徳の授業では、男女、人種関わらず差別をせずに平等に接しましょうと教えられます。学校教育の観点から考えると、これは正解です。もし子どもの頃に差別を助長してしまうような教育をしてしまうと、秩序が乱れた世の中になってしまいますよね。

しかし、こと恋愛においては、平等に接することがマイナスに働くことが多いといえます。

あなたが気に入った女性と気に入っていない女性、もし本気で口説き落としたいのであれば、差別をした方が良いです。

なぜかというと、女性は一番であることに安心感を持って生きているからです。

女性は意中の男性が出来た時、その男性の一番になろうとします。二番や三番じゃダメです。一番であることに拘ります。

これはあまり男にはない傾向で、女性は特にパートナーにとっての一番に拘ります。女性が男を巡って競争すると、男以上にドロドロとした展開になるのは、そういった理由があるからです。

また、女性を特別扱いすること=君は俺にとっての一番の女性だよというメッセージにもなります。だからこそ、特別な女性にだけ優遇するような差別をして、女性に対して安心感を与える男がモテるわけです。

女性が一番にこだわる理由

なぜ女性は一番であることに安心感を覚えるかというと、本能的な問題です。

人間が誕生してからずっと長い間、男が狩りで食料を調達して女、子どもを養ってきました。女性は身体能力的に狩りをするのに向いていないので、男性に狩りをお願いして栄養を補給していたわけですね。

女性にとって男性のパートナーであることは死活問題に繋がります。もし、男性に捨てられてしまうと、栄養価の高い動物の肉とかを食べれなくなってしまうからです。

だから、彼女たちとって、パートナーの男性にとって「一番の女」という肩書きは、私たち男が想像する以上に特別な意味を持っていて、浮気を嫌がったりするのも全ては、一番の女の座を守りたい故の本能なわけです。

女性に対して優遇するような差別をして特別扱いをすることは、人間が誰でも持っている生存欲求を満たすことにも繋がるし、何より彼女たちの自己肯定感を保つために非常に重要な役割を担います。

贔屓や優遇することは道徳上良しとはされないですが、こと恋愛において女性からモテたいのであれば、その考えは捨てることをおすすめします。

たとえ、色んな男から冷遇されたとしても、たった1人の男から特別扱いをされるだけで、彼女たちは生きている実感を得ることができるし、自尊心を保つことができるわけです。

愛情表現に恥じらいが無い

愛情表現に恥じらいが無い

上手な特別扱いとはいったいなんなのか?それはあるたった1つのルールを必ず守るだけで、上手な特別扱いができます。

それは、言葉として表現することです。

多くの男性がやりがちなミス。それは、わざわざ言わなくても分かるでしょ?ってなったり、言わない方がカッコいいと思い、言葉として特別扱いしてることを伝えないことです。

行動で愛情を受け取りたい男性と、言葉で愛情を受け取りたい女性

愛情表現の受け取り方は男女で違うんですよね。女性が好きと言ってくれないと不安になると言うのは、嘘でもなんでもなく本当に不安になっています。

特別扱いをするにしても、ちゃんと言葉として必ず伝えて上げてください。

必ずです。

・こんなことするのは、◯◯ちゃんにだけ
・◯◯ちゃん以外にこんなことはしない

たとえ思っていたとしても、言葉として伝えないと、女の子は気付いてくれません。だから、思ってもいないことを言えるような口の上手い男性というのは昔からモテるわけです。

可愛いとか好きも一緒ですが、恋愛は愛情表現を言葉として伝える男が勝ちます。伝えないと全く無意味くらいに考えた方が良いかもしれません。

リーダーを目指している

リーダーを目指している

決してイケメンでなく、なんならブサイクなのに、それでもモテる男たちの共通点。

それは「メンタルの強さ」です。メンタルが強い人ほど、比例してモテています。

なぜ、メンタルが強い人はモテてしまうのか?ですが、それは、女性が理想とするリーダーだからです。

女性がリーダーを好む理由

女性は本能的にリーダーシップを取れる男を求めます。部活の主将とかリーダーポジションにいる人ってモテるのは定番ですが、リーダーがメンタル弱々だったら、誰も付いてこないですよね。

太古の昔、人々は群れを作って生活をしてました。大体100人くらいの規模と言われているのですが、その100人を束ねるリーダーが必ず存在してたわけです。

当時、グループごとの抗争も絶えない時代だったので、しょぼいリーダーだと、100人とも全滅してしまうなんてこともありました。

想像して頂きたいのですが、しょぼいリーダーに従って、死ぬなんて絶対に嫌ですよね?

リーダーの細かい条件などを話し出すと長くなるのでお話ししませんが、絶対的な条件が「鋼のメンタル」です。

女性は男性よりもメンタルが弱いと言われています。メンヘラという言葉も、女性に対して言うケースが多いですよね。

だからこそ、女性は本能的にメンタルが強い男性を求めてしまうわけです。

慣れることが近道だと知っている

モテる人の多くは行動量がずば抜けていますが、毎回成功するわけではなく、むしろフラれてしまうことの方が多いかもしれません。

でも、告白することに慣れていくと、仮にフラれても、すぐに立ち上がることができるんですよね。

人間には適応力に優れた生き物なので、大体の苦難は慣れていきます。あなたも何かしら慣れて苦痛を感じなくなったことはあると思うので、難しい事を考えずに「どうせ慣れる」の精神で生活してみてください。

最高の状況と最悪の事態を想定している

最高の状況と最悪の事態を想定

モテる男は、最高の状況と最悪の事態を想定しています。

実はメンタルが弱い人のほとんどは、どちらかに偏っている場合が多いんですね。最高の状況のみを想定して行動すると、上手くいかなかった時に心が折れて、立ち上がるのが困難になります。

告白が100%成功すると思った状態でフラれてしまって、なかなか失恋から立ち直ることができない人はたくさんいます。

また、逆に事態が悪い方向ばかりに進んでしまうと想像する癖がある人も、未来に期待が持てないので、同様に心がおれやすくなります。

特にフラれた経験しかない人はこのマインドになりやすく、それが態度や言動、所作に表れてしまってフラれやすくなったり、告白すら出来なくなったりするのです。

これらを専門用語でポジティブプランニングネガティブシミュレーションと言うのですが、メンタルを強くするには、あなたの脳内にどちらも混ぜて考えた方が良いでしょう。

たとえば、アプリの達人ともなれば、出会った女の子とその日にエッチをすることもあります。

仮にエッチを目的とした場合、無事にエッチできたパターンとできなかったパターンを想定しています。できたら良かったねで済むし、できなくても「そういう時もあるよね」で済みます。

メンタルが強い人というのは、メンタルへのダメージを減らすことを意識している人とも言えるので、今日以降、ポジティブプランニングとネガティヴシミュレーションを意識してみてください。

不安事の9割は起きないことを知っている

不安事の9割は起きない

不安ごとの9割は起きないと言われています。どんな人でもネガティヴな考えが浮かぶことはありますが、それでもほぼ起きないと言われています。

モテる男は、失敗したとしても、大したリスクにならない事を知っているのです。

もし恋愛面で不安な事がたくさんある場合は、あなたが想像する最悪の事態を紙に書き出して、客観的に乗り越えれそうかどうか考えるのもありです。

面接官の気分で女性を選ぶ

面接官

モテるためには女を選んでいる立場だと考えなければなりません。少し口が悪い表現にすると、「俺がお前を選んでやってる」というマインドです。

なぜ、この選んでやってるというマインドがモテる上で重要なのか?

そもそも恋愛というのは、どこの国でも女性による買い手市場です。ここでいう買い手市場というのは、女性が男を好き放題選んでいるということですね。

しかし、考えてみて下さい。よくよく考えれば、おかしいことたくさんありますよ。

私が強く勧めているマッチングアプリ。大概のアプリは男は有料ですが、女性は無料です。

最近流行りの相席居酒屋も、女性は無料で男は有料です。そのせいで、ただ飯目的の女ばかりやってくるそうです。

昔から、告白するなどのようなアプローチをするのは男からという謎の風潮があります。告白するのが男である以上、選択権は女にあるわけですよね。

このように、恋愛市場は女性による圧倒的な買い手市場なのです。

生物学の観点からも買い手市場

また、生物学の観点から考えても、女が男を選ぶ立場にあると言えます。

皆さんご存知の通り、子どもは女性の膣内で精子と卵子がくっつくことで受精卵となり、生まれます。

実は太古の昔は、1人の女性と複数の男性がえちえちし合う乱交が頻繁に行われていました。これは乱交が趣味だったということではなく、女性が子どもを生むために、たくさんの男の精子を求めていたのです。

一回の射精で精子は約5000万?1億個放出されますが、卵子は1ヶ月にたった1個しか作られません。それほどに貴重な卵子なので、なるべく優秀な男性の遺伝子を持つ精子を本能的に求めます。

だからこそ、乱交をすることで、同時期に色んな男の精子を体内に取り込み、精子同士で戦わせていたわけです。

そして、勝ち残った最も強い精子が、たった1個の卵子と結ばれるわけですね。女性が男性を選ぶ立場にあるというのは、生殖活動でも一緒なのです。

逆転の発想

このように、恋愛、そして生殖活動の構造上、女が男を選ぶ立場にあるのは仕方がないことです。

、、、、ですが、仕方がないで済ませてしまうと、一向にモテることはできませんよね。

恋愛の構造上、選ばれる立場にあるからこそ、逆に男が女を選んでいくべきです。僕はあの子から選ばれたんだ!と考えていると、いつまで経っても女性優勢の状況になってしまいます。

進化生物学の観点では、モテる男の周りにはどんどん女の子が集まります。女の子のそれぞれがその男にとってのナンバー1を目指すわけですが、もちろんナンバー1は1人しかなれません。

よってモテる男はたくさんの候補の中から1人のナンバー1の女性を選ぶことになるのですが、モテないうちからでも女を選んでやっているというマインドを持つことは大事です。

ブスでも抱こうとする

ブスでも抱こう

とはいえ、全くモテないうちから「ブスは絶対に相手をしないぜ!」みたいなマインドを持って、本当に行動に移すのはおすすめしません。

モテスパイラルを作るには、とりあえず今の自分のレベルに合った手頃な女を抱く必要があります。選んでやってるというマインドは必要ですが、かといって自分よりもはるかに高いレベルの女ばかりを選ぶというのは、また違う話になるので注意をして下さい。

モテる男は、過度な選り好みはしません。必要に応じて、ブサイクな女性も抱いています。

内面で選ぶ

男の大半は女の外見で価値を判断していますが、モテる男は顔が良い女性と接する機会が多いので、非モテ男性に比べて女性の内面を見ています。

あなたの周りにも、顔はそこそこだけど、無性にムカつく女性とかといますよね。

例えば、おごってもありがとうを言わない女性とか。もし、こういうシチュエーションを迎えたら、女を選んでやってるというマインドを発動して、実際にその女性を候補から外すようにしましょう。

顔が良いから下手に出ていると、結局は相手の手の平で踊らされているだけになってしまいます。ほとんどの男性は女性から搾取されているからこそ、あなたは面接官マインドを持って、悪い女性を見極めてください。

Sっ気で接する

Sっ気で接する

「女性の9割はM」なんて話を聞いた事は無いでしょうか?

SかMかを科学的に証明する方法は無いですが、「女性の9割はM」というのは本当でしょう。

基本的に男はSになって女性をイジる方がモテます。女性をイジるという行為は、彼女たちのM心をくすぐるわけです。

女性に対してイジるのが慣れてくると、ある時「なんで今日はイジってくれないの?」なんて言葉を言われたりもします。そんな時はあえてイジるのをやめて、無視したりして放置プレイに走ると、これまた彼女たちは「かまってかまって」アピールをしてきます。

仮にあなたがMだったとしても、Sのキャラになったらいいだけです。とはいえ、職場とかでいきなりドSキャラになるのは無理があるかもしれないので、徐々にキャラ変していって下さい。

嫌われることに怯えない

嫌われることに怯えない

可愛い女の子ほど様々な男からアプローチを受けていて、男性慣れしています。

その際、女性にとって印象に残る男を演出するのに効果的なのが「イジる」という行為ですが、ほとんどの男は女性をイジりません。というよりもイジれません。

なぜかというと、嫌われるのが怖いからですね。

普通の男性は

シン
こんな事言ったら嫌われるかな?

なんて事を考えたりします。

女性から嫌われることに怯えず、女性をいじる事が出来れば、他の男性とは違う印象を与える事が出来るようになります。

チャラさは正義と考えている

チャラさは正義

女性はいつも「チャラい人嫌い!」って言いますよね。好みのタイプはどんな人ですか?と聞くと、チャラくない人みたいな答えがよく返ってきます。

なぜ、女性はチャラ男が嫌いなんてことを言うのでしょうか?これが真実であれば、チャラ男がモテるわけありません。

デブやハゲが嫌いという女の子も多いですが、これらは本当にモテない場合がほとんどです。ただ、チャラ男だけは本当ではなく、なんだかんだモテるのはいつもチャラいと言われている男です。

モテる男ほど「チャラさは正義」だと考えているし、チャラさを身に付けることが、最短最速でモテる方法だと知っています。

たまに

 

女の子
チャラ男は嫌いだけど、モテる男は好き

 

というような、いささか気になる意見もあったりしますが、チャラい男が嫌いと言いつつチャラ男がモテるのは、女の嘘であることが分かるかと思います。

そこで問題になるのが、

この嘘は意識的or無意識どちらなの?

という点です。

この嘘は無意識の嘘であり、正確にいうと理性ではチャラい男を嫌っているが、本能はチャラいモテる男を求めてしまうということですね。

その理由を見ていきましょう。

女性が本能的にチャラ男を求めてしまう理由

なぜ、女性が理性では嫌いつつ、本能的にチャラい男を求めてしまうかというと、女による最適な生存戦略だからです。

人間には、男も女も持っている共通の本能があります。

それは、自分の遺伝子を後世に残したいという本能です。

少し下ネタになりますが、男が女のアソコに出そうとする欲求は、遺伝子を後世に残したいという本能によるものです。

女性も同様に持っていますが、男と違って、子どもを産めるのは自分だけです。男は不特定多数の女性に種付けをすることができますが、女性にはその生存戦略を取ることができません。

すると、女性が自らの遺伝子を残すために取った最適な戦略が、モテる男と関係を持つことだったのです。

モテる男との子どもを産めば、その子どもも同じようにモテる可能性があります。その子どもがさらに孫を産めば、自分の遺伝子は後世まで残っていきますよね。

しかし、モテない男との子どもを産んで、その子どもが同じようにモテなかったとします。

すると、その代で遺伝子が途絶えてしまうかもしれません。

遺伝は確率論

遺伝は確率論ですから、なるべく高い確率の選択肢を本能的に選びます。

これが、女が本能的にチャラ男を求めてしまう理由です。

理性では

女の子
チャラ男を選んでしまうと幸せになることができないかもしれない

と考えているかもしれません。

ただ、理性よりも本能の方がパワーがあるのは、誰もが周知の事実。男性が射精する本能から逃れないのと一緒で、女性もチャラ男の魅力に本能的に惹かれてしまうのです。

今一度、チャラさは正義であるとご自身の胸に刻み込んでいただければと思います。

恋愛はゲームと思っている

恋愛はゲーム

恋愛をゲーム感覚でやることに賛否両論はありますが、モテる人の多くは恋愛や女遊びをゲーム感覚でやっています。

恋愛攻略の仕組みはシンプルで、

問題発生⇒原因の分析⇒解決策の実行⇒評価⇒行動計画立案

必ず、この流れになります。

1.フラれた(問題発生)
2.肌が荒れていたから(原因の分析)
3.肌の治療を行う(解決策の実行)
4.ニキビが無くなった(評価)
5.より肌をきれいに見せるため、メンズメイクをしてデートしよう(行動計画立案)

これをRPGゲームに置き換えると、

1.ラスボスに負けた(問題発生)
2.弱点魔法を使わなかった(原因の分析)
3.レベルを上げて、弱点魔法を覚える(解決策の実行)
4.強力な弱点魔法を覚えた(評価)
5.ボスが強力な必殺技を使う前に、最初から弱点魔法を使って、短期決戦で挑む(行動計画立案)

となります。

恋愛はゲームなので、結果には必ず原因が存在します。(原因と結果の法則)モテる人ほど、原因と向き合って改善するべき部分は改善しているので、今日からはゲーム感覚で女性と接することをお勧めします。

出会いの手段に偏見はない

出会いの手段に偏見はない

非モテほど、出会いの手段に偏見を持っていて、チャンスを潰していると言えるでしょう。

・アプリは怪しいから嫌だ
・ナンパなんて、軽い男がする事だから嫌だ
・合コンはパリピの遊びだから嫌だ
・クラブもパリピだから嫌だ

試した後に、自分に合うかどうか考えたうえで、取捨選択をするのは良いと思います。しかし、試す前から偏見を持ってチャレンジしないのは、もったいないですね。

基本的には怪しいイメージの強い出会いの手段ほど、女性を抱く事が出来ます。ライバルが少ないので。

私がアプリを始めた時は、まだまだ胡散臭いイメージが強かった黎明期でした。そもそもとして、女性と出会えるかどうか怪しかったし、出会えたとしてもブスしかいないと思っていました。

しかし、興味本位で試したところ、想像以上に自分に合っていたので、今ではこのような形で情報発信までさせて頂いています。

モテる立ち回り12選

恋愛で有利になる第一印象

つい女性を魅了してしまう第一印象の作り方とは?

それは、怖そうな人だなと思われるような第一印象です。

私はこれを意図的に意識するようになってから、恋愛シーンだけでなく人間関係構築も上手くいくようになりました。

ただ、もしかして今あなたが考える「怖そうな人」の定義が違うかもしれませんので、今から深掘りしてお話しをしていきます。

舐められにくい

一つ目の理由は、怖そうに思われる人は舐められにくいメリットがあります。

女性はパッと見で、目の前の男性が格上なのか格下なのかを判断します。本能的に格上の男性に惹かれるので、なるべくなら格下だと思われるような第一印象は避けた方が良いんですよね。

あまり例としては出したくないのですが、陰キャラがモテないのもこれが根拠の一つ。陰キャラは格下認定されやすいのです。

上手く恋愛をしていくには、舐められにくいような第一印象を作り上げた方が得です。

ゲインロス効果が狙える

第一印象が怖そうだと思われる最大のメリットは、ゲインロス効果(ギャップ効果)が狙えること

怖そうというのはマイナスのイメージ。つまり、第一印象でマイナスイメージを抱かせるということです。

もちろん、マイナスイメージのままだとモテませんし、女性を魅了することはできません。後々、プラスのイメージに転換させるために、あえて最初にマイナスのイメージを作り上げます。

第一印象が良過ぎる人は、ギャップ効果が生まれないために、女性を魅了できていなかったりします。良い人と呼ばれる人がモテない理由の大抵は、第一印象が良過ぎるんですよね。

そういう人は、最初にマイナスイメージを作っておくことで、同じ行動を取ってもプラスの評価を得やすくなります。

交渉事が上手くいきやすい

恋愛シーン以外でも役に立つなと思ったのが、交渉事が有利になります。舐められにくい人は何か交渉をしても根本的に舐められてるので、真剣に取り繕ってくれなかったりします。

ただ、怖そうな人は拒絶すると怒られたり何かさせるかも。という恐怖心が先行するので、交渉事が上手くいきやすくなります。

もちろん、一部のクレーマーみたいに恫喝したりしろという話ではありません。民度が高いままで、怖そうな雰囲気を纏って交渉を有利に進めるのです。

日常生活には小さな交渉から大きな交渉まで存在します。部下や先輩に仕事を頼むのも一つの交渉だし、彼女に買い物を頼むのも一つの交渉です。

頼み事をすると言った方が身近かもしれませんが、第一印象だけではなく「怒らない人だけど、根っこは怖そうな人」という印象の大半は、非常に交渉上手な人が多いです。

交渉力は人生を思い通りに進めるために必要なスキルの一つなので、印象一つで得をするのであれば、使わない手はありません。

輩系になれというわけではない

ちなみに、私が考える「怖そうな人」とは輩ではありません。

誤解して頂きたくないのが、ヤンキーや輩みたいな見た目にしてくれという訳ではありません。そういう輩は大嫌いですし、民度が低い言動や行動も同様です。

ヤンキーや輩みたいな見た目は損の方が多いと思うので、おすすめはしません。見た目や言動で相手を威圧するような人ではなく、あくまで雰囲気や所作、話し方などで怖そうだなおもわれるような人です。

ざっくりとしたイメージは、ワンピースのシャンクス。

画像出典元:ワンピース/東映アニメーション

作中でシャンクスの恋愛模様は描かれてないですが、シャンクスはモテると思います。

山賊に酒瓶で殴られても怒らなかったのに、ルフィがボコボコにされた時は、山賊全員がビビるほどの恐怖をイメージさせました。

四皇になってからも、五老星から「暴れさせれば手に負えんが、自分から世界をどうしようという男でもあるまい」と、カイドウのような怖そうな見た目でないにも関わらず、最大の警戒を抱かれています。

あなたの周りにも、シャンクスのような暴れさせると手に負えない怖さはあるけど、普段は温厚でものすごく優しい人はいると思います。そして、おそらくその人もモテるでしょう。

もし、具体的なイメージが付がない人は、その人をモデルにするのもいいかもしれませんね。

LINEで口説かない

盲点かもしれませんが、LINEで口説いてはダメです。本などには「女の子を落とすためのLINE」のようなテクニック論がありますが、無視してもらってOKです。

理由はシンプルで、LINEで口説いてしまうとヘタレ男だと思われからですね。

口説くというのは字の通り、「口を使って相手を説く」行為です。それをLINEでやったらダメなんですよ。だって、誰でも出来ちゃうから。

直接口説くのは恥ずかったりとかでLINEで口説こうとしてしまいがちですが、モテる女性は口説かれ慣れています。口説かれ慣れてるので、LINEで口説いたところで、心に響くことはありません。

ただ、直接口説く男性は少ないので、面と向かって口説くようにしましょう。

アルコールなしで口説く

さらに、素面で口説くとより良いですね。口説くのであれば、アルコールなしで口説きましょう。

多くの男性がお酒を飲みながら口説きますが、こちらもLINEと同様でヘタレと思われる可能性もあります。お酒の力に頼るってやつですが、モテる女ほどお酒の場で口説かれます。

ただ、素面で口説ける人は少ないので、素面の状態で口説かれ慣れていない女性も多いですね。すると、希少性の原理が働くので、さらに「この人はモテる人」と思わせることができます。

他の女性の存在を匂わせる

モテる女性の落とし方のキモは、いかに自分がモテると思われるかどうかです。

最も確実な方法が、他の女性の存在を匂わせるです。他の女性の存在をちらつかせることで、間接的にモテると思われることができます。

しし、直接伝えてしまうのはNGです。

例えば、

 

シン
この前、会社の女の子と映画行ってきたよ。

 

女の子
そうなんだ。

 

シン
同僚にバレずに行くの大変だったわw

 

みたいなトークは厳禁です。

女の子からしたら、

 

女の子
それで?だから?何が言いたいの?

 

って感じですよね。

自らモテアピールをするのはサムいので、間接的に伝えるのを心がけてみてください。

例えば、

・女の子しか知らないような話をする
・会社の後輩からデートに誘われたけど、どう断ればいいか相談する
・元カノからLINEが定期的に届くのだが、傷つけずにスルーする方法を相談する
・休日の予定を聞かれたら、「ん、えーあーー、映画とか見に行くかな」と、少しはぐらかしながら答える

などですね。

特に1つ目の女の子の話しか知らない話はオススメです。

女性で流行っている話をしたら、

 

女の子
なんでそんなこと知ってるの?

 

と聞かれます。

そして、

 

シン
ん、あーーこの前聞いたからさ

 

とさりげに答えると、こいつ女にいるなと思われることができますよ。

女性しか知らない知識や話題のインプットは、女性誌からするのをオススメします。

女性慣れしていると思わせる

モテる女性を落とすには、女性慣れしていると思わせないと難しいです。なぜなら、モテる女も男性慣れしているので、同じく女性慣れしている男でないと価値が釣り合わないからです。

女性慣れについては、経験が物を言います。

モテる女を落としにかかる前に、最低でも5人くらいの女性とデートをしておきましょう。

そして、

・目を見て話す
・さりげないボディタッチ
・初デートで手を繋ぐ

さえ出来れば、高確率で女性慣れしていると思わせることができます。

余裕感を出す

余裕があればあるほどモテます。モテる余裕とはどういうことかというと、

 

女の子
落ち着いてて、話も上手いし、女心もわかっているし、女の子からかなりモテるでしょ?

 

と聞かれた時に、下記のようなリアクションをします。

・まあね。困ったことはないかな。
・週10でデートするくらいかな。
・好きな人以外にモテても仕方がないけどね。
・俺、童貞だよ⇒うっそー!

逆に焦ってしまって

・全然モテないよ。
・えっ、モテない!ずっと彼女いないし、、
・モテるように見える?

のような返答は失敗といえます。

黄色枠の返答は「モテるでしょ?」と言われ慣れている人の返答。赤枠の返答は、聞かれ慣れていない人の返答です。

女性が男性にモテるでしょ?と質問するのは、

・社交辞令
・本当にモテると思っていて、女性関係が気になるから

のどちらかですが、社交辞令であったとしても非モテぽい男性には質問しません(質問したところで、赤枠のような返答が目に見えているから)

なので、最初のうちは「余裕を持とうとする」という考えで、立ち回るのが良いでしょう。

余裕は経験からくるオーラみたいなものなので、一朝一夕で身につくものではないですが、魅力を上げ続ける努力をしていくと、おのずと付いてきます。

ワンピースでいう覇王色の覇気みたいなものです。

オーラについては、下記の記事で詳しく解説をしています。

オーラを纏う方法
モテるオーラの本質と身に纏う方法を解説【結論は覇王色の覇気】

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奢らない

一見、奢るのってモテに必須のように感じますが、実は逆効果になることがほとんどです。

奢り続けると都合の良い男性のポジションになりやすいのと、金で釣ろうとする精神すら見下される場合もあります。

奢るのは初デートの一件目だけで十分です。それ以降は、たとえ年下であったとしても割り勘か少し多めに出すくらいにしておきましょう。

奢る時は「誕生日」や「就職祝い」など、何か特別な理由をつけて奢る方は、より相手は喜んでくれますよ。

怒らない

怒りっぽい人はモテません。店員にいちゃもんつけるようなクレーマーを見かけることもあると思いますが、いかにも非モテって感じですよね。

モテる人って自分に自信があるので、別に店員とかのミスにわざわざ怒らないです。明らかに非があるようであれば別ですが、怒ったところで問題解決しないのに、いかにもモテなさそうなクレーマーは、とにかく怒鳴り散らして、相手を威圧しようとします。

女性がこんな姿を見て「あーかっこいい」とはまずならないので、短気は損気でしょう。

基本冷たい

モテる男って、基本冷たいです。追いかける側の心情に立つと、好かれてるかどうかわからないから、その答えを知るために追いかけるわけです。

もしくは、好かれてないってわかってるからこそ、振り向いてもらうために追いかけます。

女性を依存させる方法については、下記の記事で詳しく解説をしています。

依存
【悪用厳禁】彼女、セフレを確実に依存させる方法【恋愛脳科学】

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常に優しい人だと

 

女の子
この人、私のこと好きなんだろうな

 

ってなるので、

 

女の子
じゃあ追いかける必要もないよね

 

ってなりがちです。

そして、恋愛初期に求めるのは安心ではなく、不安などの刺激です。常に優しいのは安心を与えるものであって、不安などの刺激を与えるものではないですよね。

だから結果的に、冷たい男の方がモテるし追いかけられやすくなるんです。

たまに優しい

しかし、ずっと冷たいままだと、それはそれでダメなんですよね。追いかける男になるには緩急をつけるのが大事で、優しくするのは「緩」冷たくするのは「急」にあたります。

人が人に恋をする時は、必ず感情のジェットコースターが起きています。ジェットコースターって上がったと思ったら急降下したりすると思いますが、恋愛感情も一緒なんですよね。

男女関わらずモテる人というのは、相手の感情を揺れ動かすことができる人と言えるでしょう。。

サプライズ上手

そして、普段冷たい男が急にサプライズとかしてくれたらどうなるでしょうか?

これ、かなり効果あるんですよ。

冷たい男という印象を抱かれてるので、サプライズされるなんて1ミリも期待されていません。期待していないからこそ、いきなりサプライズされると、女性は興味を持ってしまうんですよ。

サプライズであればプレゼントが定番ですけど、相手との関係性によってプレゼントの価格は決めた方が良いですね。

マイペース

そして追いかける男はマイペースな人が多いですね。

恋愛攻略の鉄則は「主導権を握る」ことなんです。言い方を変えると、相手のペースに乗らずに逆に自分のペースに合わせてもらうというわけなんですね。

マイペースの人は世界が自分中心で回っていて、とにかく人に合わせようとしません。自分のペースを頑なに守ろうとするので、合わない人とはすぐに離れていくのですが、ペースに合わせれる人は案外付いてきてくれます。

何かのテクニックを使っていなくても、結果的に主導権を握れることになりがちです。

微妙な女性でも抱く

他の女性の存在を匂わすには、実際に他の女を作るのが一番効果的です。言い方はあまり良くないですが、最初はちょいブスくらいの女性を抱いて、キープをしておくのがいいですね。

モテる女を落とす上で重要なことは「あなた自身がモテると思わせる」ことです。ちょいブスであったとしても、女性は女性です。2.3人くらい同時進行すれば、世間的にはモテ男ですよね。

例え、ちょいブスであっても、女性を抱いているという点で自己肯定感にもつながります。

モテる会話4選

最後に、モテる会話の方法について、いくつか紹介をします。

詳しい会話論については、【初デートの会話マニュアル】付き合う前の女性を口説き落とす方法をご覧ください。

共感術を持っている

そもそも、なぜ共感力が必要なのか?

共感力は恋愛だけでなく、人生を充実させるために必要なチカラです。

・仕事での会話
・同僚や上司、部下との会話
・友達との会話
・恋人との会話
・家族との会話

コミュニケーションを円滑するために欠かせない能力です。

私は営業の仕事でこれまで20万人以上のお客様と会話をしてきましたが、共感力が必要だと断言できる理由がたった一つあります。

それは、誰しも自分のことを理解してほしいという気持ちがあるからです。

承認欲求とほぼ同じですが、どんな人でも自分のことを知ってほしい、理解してほしいという本能があります。この本能のおかげで私たちは自我を保っているし、自らの存在意義を感じています。

しかし、親などの家族を含めて、誰からも理解されなかったらどうなるでしょうか?

ほぼ間違いなく、精神が崩壊します。

誰からも理解されないからこそ燃えるメンタル化け物もいますが、そんなのは例外中の例外です。

YouTuberが成り立つのも、ファンがいてくれるからですよね。全員アンチだったら、おそらくYouTuberを続ける人はいないでしょう。

恋愛だからこそ共感力が必要なのです。

3つの共感術

恋愛だけでなく人とコミュニケーションをする上であれば便利な共感術は、主に3つ存在します。

  • 認知的共感
  • 情動的共感
  • 共感的関心

難しそうな言葉ですが、意味を理解すれば大丈夫です。

認知的共感

認知的共感は「他者の視点を理解する力」のことです。

例えば、とある上司が部下に対して激しく叱責していたとします。

側から見るとパワハラだと思われない内容ですが、このようなシチュエーションはどちらの視点で見るかによって、議論は分かれます。

部下の視点から見ると、何も皆の前で怒らなくてもいいという感じですね。別室に呼び出して、怒るなどの方法が取れたはずです。

一方、上司の視点に立つと、部下を怒った理由は、会社にとって非常に重大なことだったかもしれません。

もしかして、その部下がコンプライアンスに違反をしてしまい、同じような人を出さないために、あえて人前で叱責しているのかもしれません。

このように、人が抱く感想や意見などは、見る視点によって異なります。

情動的共感

情動的共感とは、「他者の感情を理解する力」のことです。ざっくりいうと、人の気持ちがわかるかどうか。

先程の例をもう一度出すと、上司から叱責されている部下はどんな気持ちでしょうか?

ダルいなと思っているかもしれないし、上司のことを怖いから二度とミスをしないように恐怖を感じているかもしれません。

または、普段怒らない上司が怒ってくれたので、感謝することとあるかもしれませんね。

このように、何かの物事に対して感じる反応は人それぞれであり、感情を押し殺す人だっています。

 

シン
この人は今、どういう気持ちなんだろう?

 

ということを考えて、他者の感情を読み解く力が情動的共感です。

共感的関心

共感的関心とは、「相手が何を求めているのかを理解する力」のことです。

再び上司と部下の話を例に出すと、部下である人はなぜ上司が怒っているのかを理解しなければなりません。

また、上司が怒ることで自分に何をどうして欲しいかを理解しないと、怒られた意味がないですよね。

たまに、何回怒られても、なぜ怒られているのかわからない人もいます。

このような人は他者の気持ちを汲み取る力に欠けていて、かつ共感的関心もないので、頻繁に怒られているというわけです。

少し上からイジる

マインド編で、女性をイジるメリットを解説しました。会話編では、女性をイジる方法を解説します。コツが多すぎても覚えきれないと思うので、これだけは押さえて欲しいというのを紹介します。

笑顔でイジる

女性をイジる上で最も大切なのが、イジる時に笑顔でイジって下さい。これは必須条件です。

なぜかというと、女性をイジる行為はメリットも大きいですが、使い方を間違えると諸刃の剣になってしまうからです。イジりは行き過ぎるとイジメになるし、受け取る相手にとっては悪口を言われていると思われるかもしれません。

ただ、笑顔でイジる事で相手に不快感を与えづらくなります。つまりはリスク回避ですね。必ず、笑顔でイジるというのをセットで覚えて下さい。

有名人で例えると、有吉弘行さんが非常に上手いです。彼があれほどまでに司会業で成功しているのは、男女問わず笑顔で接するイジり上手で、相手にそれほど不快感を与えることなく、場を盛りあげるからでしょう。

下げて上げる

人間の感情は、マイナスとプラスの振れ幅が大きければ大きいほど、相手に依存することが研究で明らかになっています。詳しくは下記の記事をご覧ください。

依存
【悪用厳禁】彼女、セフレを確実に依存させる方法【恋愛脳科学】

続きを見る

イジるテクニックとして、下げてから上げる事で、かなり感情が揺れ動きます。

例えば、女性が髪をバッサリ切った時、、

 

シン
髪の毛短か!ちびまる子ちゃんにそっくりやな

 

女の子
えーなにそれー!バカにしてるの!?

 

シン
ははは!でも、◯◯ちゃんはロングも似合ってたけど、ショートも似合うね

 

女の子
えっ、ほんまにー?嬉しい!ありがとう!

 

みたいな感じですね。上司が部下に対して怒った後に、ふと優しくするようなマネジメントと似てるかもしれません。

先述した通り、立場を優位にさせるというのは感情を揺れ動かす側にいるという事ですね。

モテる男は下げてから上げるテクニックを頻繁に使ってます。これは無意識レベルで行うには少しばかり慣れが必要になるので、ぜひ意識してやってみてください。

イジってから真面目な雰囲気にする

3つ目は「会話の中で、唐突にイジって、そして真面目な対応で終わる」です。

まずは、何気ない会話の中で唐突にイジって下さい。

相手にとっては予想外の行動になるので、びっくりします。つまり、感情が揺れ動いて記憶に残りやすいです。

イジった後、また真面目な会話をしてから褒めます。

急にいじられてびっくりさせた後に、真面目な会話を挟む事で一旦は落ち着かせます。そして、最後に褒める事でさらに感情を揺れ動かす訳です(分かりやすく伝える為に、少しオーバーに言ってます)

目をじっと見て話す

女性ン目をじっと見て話すのは、簡単かつ絶大な効果をもたらす恋愛テクニックです。恋愛の達人ともなれば、目だけで女性を落とすことが出来ます。

目をじっと見て話すのは、ノンバーバルコミュニケーション(非言語)の中でも、特に苦手意識を持つ人が多いので、詳しく見ていきましょう。

男は目を合わせて話すことが苦手

一度、周りの男性を観察してみてください。しっかり、相手の目を3秒以上見て話す男は少ないと思います。

一方、女性は目を合わせて話す人ばかりですね。

あなた自身も、女の子にジッと見られながら話していて、ドキッとした経験はありませんか?

それくらい、目を合わせて話す行為は、相手の心を掴むのに有効なのです。

なぜ、男は目を見て話すのが苦手なのか?

目を見て話す有効性から具体的なテクニックも解説しますが、なぜ男は目を見て話すことに、極端に苦手意識を持つのかを知っておいた方が良いでしょう。原因がわかれば、改善しやすくなるからです。

目を見て話すのが苦手な理由についても、進化心理学の観点から紐解くことができます。

1万年前の生活環境

太古の昔、男は獣を狩ることで食料を調達し、女や子どもを養っていました。

当時の男性の仕事は狩りだったわけですが、現代に生きる私たち男が人と目を合わせることに苦手意識を持つのも、ある意味仕方がないことです。正確にいうと、目を合わせることに恐怖を抱くように、遺伝子レベルで刻まれているわけですね。

その理由を詳しく解説します。

目を合わせたら死ぬかもしれない

獣を狩るのが仕事だったわけですが、たまに自分の力では仕留めることができない獣にも遭遇します。

もしかして、YouTubeとかで「絶滅した動物」などの映像を見たことある人がいるかもしれませんが、どれも人間では歯が立たないような恐ろしい動物ばかりです。サーベルタイガーとか、一度くらいは聞いたことがあるかもしれません。

もちろん、今の時代を生きる私たちは想像もできない時代ですが、森の中とかで遭遇してしまったら、確実に死んでしまいます。2メートルや5メートルの大きさを誇り、鋭い牙や爪を待つ猛獣が相手だと、槍や弓も全く頼りにならないでしょう。

そして、そのような猛獣は匂いでも人間の存在を察知していましたが、多くは視界に入るかどうかでした。つまり、目が合った瞬間、死を予感させられていたのですね。

当時、女性はほぼ狩りに出かけることはなかったので、猛獣と目を合わす機会はそれほど多くはありませんでした。しかし、男性は狩りを仕事にしている以上、猛獣と目を合わせてしまい、危険な目に何度もあってきました。

太鼓を生きた人々の「目を合わせたら死ぬ」という感情が、遺伝子に深く刻み込まれているわけです。

現代でも一緒

これは、昔だけの話ではありません。電車の中で、怖そうな人を見かけると、とりあえず目を合わせないようにしますよね。

もしくは、道を歩いている時にヤンキーが目の前にいたら、基本的に目を合わせないようにすると思います。このように、特に男性は目を合わせることに拒絶反応を示す人が多いのです。

女性からすると自信のない男に見える

以上が、男性が目を合わせて話すことに苦手意識を持ってしまう根本的な理由です。あなたも同じように目を見て話すのが苦手だとしても、それは仕方ないので悲観になる必要はありません。

しかし、女性はそのような気持ちを理解することはできません。だって、男じゃないから。

彼女たちからすると、「なんで、男って目を見て話せないんだろう」という感覚。目を見て話すのが当たり前という感覚なので、目を見て話せない男は格下になってしまうのです。だからこそ、目を見て話せるようになった方が良いわけですね。

メリットはたくさんありますが、一番のメリットは希少性が生まれることです。先述した通り、多くの男性は目を見て話すことができないので、目を見て話せるだけで「珍しい」と言えるでしょう。

価値とは希少性で決まるので、目を見て話せる男になるだけで希少性価値のある男になります。実際はそう単純なものではないですが、とにかく今まさに目を見て話すことに苦手意識のある方は、今日からでも目を見て話す訓練をした方が良いですね。

恋愛においての目を見て話すとは?

目を見て話すと言っても、じゃあどれくらいの時間、目を見て話せばいいの?という疑問があると思うので、それについてお答えします。

結論からいうと、3秒?7秒の間です。やってもらえればわかると思いますが、目を見て話そうとしても、3秒くらいで目線を外したくなります。

おそらく95%の男性は、3秒以内に目線を外してしまいます。目線を合わすことに本能的な恐怖があるからですね。

3秒以内に目線を外さないようにするには、とにかく慣れるしかありません。日常生活の中で、少しずつ訓練しましょう。徐々に慣れてくると3秒くらい目を合わせるのは、苦では無くなっていきます。

ただ、ずっと目線を合わせて話し続けるのは相手にもストレスを与えてしまうので、7秒くらいで意図的に目線を外すようにします。

目線を合わすのが苦手な人は、とにかく数をこなすのがベストですが、それでもなかなか目を合わすことができない人向けに、おすすめの対策を紹介しますね。

その方法は、

  • 眉間を見る
  • 黒目のみを見る

です。

眉間は両目の間のことなので、ほぼ目を見ているのと一緒ですね。黒目のみを見るというのは、目を見る時に相手の瞳にある黒目に意識をして見てみるということです。

ノンバーバルコミュニケーション

 

コミュニケーション手法は主に言語、非言語に分ける事ができ、

  • バーバルコミュニケーション(言語)
  • ノンバーバルコミュニケーション(非言語)

といいます。

そして、恋愛において最重要なのが、ノンバーバルコミュニケーション(以下、ノンバーバルとする)です。

なぜ、"ノンバーバル"が最重要なのか?

アメリカの心理学者メラビアンは、人の第一印象や好意を決める際、見た目、口調や話し方、話す内容がどれほどの影響を与えるかを研究しました。結果、以下の通りになったのです。

・見た目(視覚情報):55%
・口調や話し方(聴覚情報):38%
・話す内容(言語情報):7%

この心理法則をメラビアンの法則と言います。就活シーン等では頻繁に使用される心理学です。

つまり、どれだけ凄い事を言っていても(言語情報)、見た目がホームレスみたいだったら(視覚情報)、好意を得るのは難しいということです。

ノンバーバルは視覚情報と聴覚情報の分野なので、全体の93%を占める計算になります。

後述するモテるトークが女性の心に刺さるのは、あくまでノンバーバルの質が高いのが前提にあります。

だからこそ、恋愛上級者ほど、ノンバーバルの質を高める努力を怠りません。

ノンバーバルコミュニケーションの種類

では、具体的にノンバーバルコミュケーションをどのように高めていくかを解説します。

結論から言うと、下記の項目です。

・話すスピード、声の高さ
・姿勢
・動作
・ジェスチャー
・表情
・目線

一つ一つ見ていきましょう。

話すスピード、声の高さ

基本的に話すスピードは遅く、声は低くした方がモテます。

女性は原始時代から集団のリーダーを好みます。集団のリーダーの従った方が、生存確率が高いからです。

部活の主将等がモテるのも同じ原理ですが、リーダーってゆっくりと話して、声が低いイメージはありませんか?

少なくとも、私は早口で声の高いリーダーについていきたいとは思いません。

ドラマなどで出てくる社長や上司などの会社のリーダーも、大概はゆっくりと話しているキャラクターでしょう。

声を低くしてゆっくりと話せば「なんかすごそうな人」と思われる可能性が高いのです。

女性は雰囲気イケメンが大好きなので、

・なんかすごそうな人
・仕事が出来そうな人

というイメージを作るのは、恋愛では効果的ですね(ハロー効果と言います)

姿勢

姿勢は良いほうがモテます。姿勢が悪いとモテないわけでは無いですが、姿勢を正す努力はした方が良いですね。

原始時代、男は自分で狩る事が出来ない獣などに遭遇する事もありました。そんな時、恐怖のあまり腰が引けて、姿勢が悪くなる時がありました。

女性からすると、獣に恐れない男についていきたいので、本能的の姿勢の悪い男を避けようとします。猫背を治すには、プロの解説動画を見てみましょう。

動作

動作は話すスピードと同様に、ゆっくりと動きましょう。モテる男は焦りません。

動作が早い→焦っている

と解釈してもらえれば分かりやすいと思います。

新入社員より先輩社員の方がモテる理由の一つは、先輩社員の方が動作がゆっくりしているからです。

入りたての会社で焦るなと言われる方が難しいかもしれませんが、一切焦らずにゆっくりと完ぺきに仕事をこなす新入社員がいたら「おっ、こいつ仕事できそうだな」と思いませんか?

社長のイメージも焦っているイメージよりかは、動作がゆっくりとした余裕のあるイメージだと思います。

もちろん、動作は早くしないと仕事をさばけない事もあると思いますが、日常生活からゆっくりとした動作を心掛けるのをおすすめします。

ジェスチャー

ここでいうジェスチャーとは、無駄な動作です。例えば、

・頭をかく
・やたらと顔を触る
・爪を噛む
・体をかく
・貧乏ゆすり

これらの動作は、モテなさそうな人がする動作です。

私は生まれつきアトピーなので、頭をかいたり体をかいたりすることはあります。

ただ、昔から人前ではなるべく掻かないように意識しています。やっぱり目の前で体を掻かれる行為は、見ていて気持ちいものではないですからね。

私みたいにアレルギーや病気のある方はある程度は仕方がないと思いますが、なるべく無駄な動作はしないようにしましょう。

表情

表情もノンバーバルの一種です。

笑顔が良いですが、常に笑顔はやめておきましょう。気持ち悪いし、怖い印象を与えてしまいます。

理想は普通:笑顔=9:1くらいです。

たまに見せるとびっきりの笑顔が、女の子の心に刺さります。

ノンバーバルが強い人は例外なくモテる

ノンバーバルコミュニケーションは言語、つまり言葉を発さずに対話していく手法です。

モテる人や会社で尊敬かれるような先輩や上司など、人を引っ張る存在にある人は総じてノンバーバルの質が高い傾向にあります。

たとえブサイクでも金持ちでもなく、さらに低身長であったとしても、ノンバーバルの質が高いとそれだけでモテたりするんですよね。

私の友人で身長は163センチ、顔もそれほどカッコよくはないけど、常に彼女を取っ替え引っ替えするようなやつがいます。

彼の見た目はヒョロヒョロで弱そうですが、滑舌が異常によくてハキハキと喋れて、さらに常に自信満々な雰囲気を持ってるので、女の子たちは自然と彼に惹かれるそうです。

ノンバーバルコミュニケーションは凡人こそ磨くべき部分になるので、今日からでも意識をして生活してみるのをお勧めします。

これまで紹介した話は全て、普段の生活の習慣や癖とかによって形成していくものなので、毎日意識することで少しずつノンバーバルの質は確実に上がっていきますよ。

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