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コンプレックスと向き合うとモテへ一歩近づく理由【実体験】

2019年5月24日

コンプレックスと向き合うとモテへ一歩近づく理由

 

どうもこんにちは。チャンプです。

誰でもコンプレックスの一つや二つはあると思うんですが、モテるには強いコンプレックスがあって、なおかつコンプレックスと真正面に向き合っている人が多いです。

なので、コンプレックスは弱みであると同時に強みに化ける可能性があります。

今回、コンプレックスがモテるのに必須である事を深掘りしていきます。

コンプレックスは誰にでもある

コンプレックスは誰にでもあります。

どんな成功者や偉人であっても、「そんな事気にしてるの?」って思えるような悩みやコンプレックスを抱えています。

そういう意味では、自分に100%の自信を持っている人はいないので、コンプレックスを悩みとして抱える必要はないのかもしれません。

時代の寵児とまで言われた元ライブドア社長の堀江貴文さんは、自信の著書「ゼロ」でモテず、自信がなく、女性の前でキョドッていたと語っています。

あれほどに経済的成功を収めた人であっても、昔はモテない事がコンプレックスだったわけです。

コンプレックスは大きな強みに化ける

結論から言うと、コンプレックスは大きな強みに化ける可能性を秘めています。

チャンプの場合

僕の場合、中高と女の子とデートすらしたことがなく、女の子のアドレスを2人しか知りませんでした。

もちろん童貞です。

大学生になった時、周りの同級生が想像以上に恋愛経験をしていて、僕のように彼女いない歴=年齢のような人はあまりいませんでした。
おそらく僕の入った大学に遊び人が多かったからだと思います。

そんなこんなで、大学に入学した当初は、自分の恋愛経験の乏しさにコンプレックスを抱いていました。

なので、大学に入学してからコンプレックスを克服する為に、様々なサークルに入ったりして出会いを求めました。

結果的に大学四年間で25人程度の女の子とデート、3人の女の子とお付き合いする事が出来ました。

コンプレックスのおかげで多少モテるようになりました

中高で2人の女の子のアドレスしかなかった時と比べると、格段に進歩したかなと思います。

ただ、大学を卒業しても未だモテないというコンプレックスがあったので、人一倍モテたい欲求は強かったです。

それで始めたのが出会い系です。
出会い系を通じてネトナンの楽しさに気づいてしまい、さらにモテたいと考えるようになりました。

アトピーもプラスに考えました

あと、僕は生まれた時からアトピーなんですが、アトピーである事も非常な強いコンプレックスでした。

正直、僕みたいな重度のアトピー体質の人はまともに恋愛する事は難しいです。
アトピーも症状によって軽度、中度、重度があって、重度となると見た目はズタボロの状態になります。

僕は今でこそ症状は落ち着いていますが、一時期は入院した方がいいと医者に言われたほど、悪化した事もありました。

アトピーが恋愛において不利な事は間違いないですが、僕は強いコンプレックスを味方にしようと思いました。

「アトピーの俺がモテるようになったら最強じゃね?」

この考えが、僕を肉食系へと変えてくれた原動力です。

またまだ僕の理想とするモテ人生には達していないですが、少しずつレベルアップしているのは実感出来ます。

結論

結論ですが、コンプレックスがあってもモテます。
というか、コンプレックスがあるからこそ、モテる為の努力が出来ると言った方が正しいかもしれません。

僕は中高彼女がおらずアトピー持ちですが、コンプレックスに向き合いながら行動を重ねた事でかなり自信がつきました。
昔は女の子と喋るのも緊張してましたが、今は堂々と自信を持って話す事が出来ます。

全ては強いコンプレックスが僕を成長させてくれてると思います。

なので、もしあなたが強いコンプレックスのせいでまともに恋愛が出来なかったり自信が無かったとしても、自分が変わる大きなチャンスだと信じて下さい。

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