出会い系アプリ攻略

出会い系に潜むサクラ、キャッシュバッカー、業者の違いと見極め方

2019年9月25日

サクラ

出会い系サイトでよく聞かれる、サクラ、キャッシュバッカ―、業者。

いまいち違いが分からないという方向けに、出会い系サイト歴7年の筆者が解説します。

出会い系に潜むサクラ、キャッシュバッカー、業者の違いと見極め方

出会い系には少し厄介な存在が3種類あります。

・サクラ
・キャッシュバッカー
・業者

一見、大きな違いがないように思えますが、実は全く別物の存在です。

特徴を理解しておかないと、無駄にポイントを消費することになるので、本記事で理解して頂ければと思います。

サクラ、業者、キャッシュバッカーの違い

結論、下記の表をご覧下さい。

分類目的
サクラサイト運営側売上アップ
キャッシュバッカーユーザー小遣い稼ぎ
業者他サイト他サイト誘導

なんとなく違いが分かったところで、一つ一つ詳しく解説しますね。

サクラとは

サクラ

サクラとは出会い系サイト運営側が雇ったアルバイトなどのことです。

サクラは架空の人物です。
ネット上で存在しているように思わせていますが、現実には存在しない女性となります。

出会い系サイトがサクラを雇う目的

主にサイト側がサクラを雇う目的は下記の2つです。

・ポイントを消費させる
・有料会員への誘導

詳しく見ていきましょう。

ポイントを消費させる

出会い系サイト側はサクラ(アルバイト)を雇って、女性のフリをさせます。

そして、不特定多数の男性にメッセージをして、ポイントを消費させます。

出会い系サイトの多くはポイント制なので、男性は女の子とメッセージをするにはポイントを購入しなければなりません。

運営側に立場になって考えると、ポイントを購入するたびに売上が発生するので、運営側は何としてでもポイントを購入させたいのです。

そこで、実際には存在しないサクラを使って、頻繁に男とメッセージを行います。

有料会員への誘導

また、定額制サイトであっても、サクラの存在は完全に否定出来ません。

定額制サイトの多くは、女性とメッセージのやり取りをするには有料会員にならなければなりません。

そこで、サクラを雇って、無料会員の男性にメッセージを送り、有料会員へと誘導するのです。

キャッシュバッカーとは

キャッシュバッカ―

キャッシュバッカーとは、小遣い稼ぎを目的とした女性ユーザーです。

一部の出会いサイトでは、男性ユーザーとメッセージのやり取りをするたびに、キャッシュバックされる仕組みが存在します。

ポイントが貯まると現金へと換金出来たり、商品に交換出来たりします。

出会い系のキャッシュバックシステムは本当に小遣い稼ぎ程度です。
本業にするほどの収入を得る事は、まず不可能ですね。

とはいえ、キャッシュバッカーのほとんどは出会いを目的としていないので、素人版のサクラという認識でいいと思います。

ちなみに当ブログで紹介している出会い系サイトの中で、PCMAXにはキャッシュバックシステムはないのでご安心ください。

業者とは

業者

業者とは他サイトがユーザーのフリをして、出会い系サイトに登録しているユーザーです。

運営会社は業者の存在が確認でき次第、アカウント停止などの取締りを行っています。
ユーザーには悪質ユーザー(業者など)の通報システムも存在します。

業者は下記の2種類に分かれます。

・他の出会い系サイト
・援デリ業者

解説します。

他の出会い系サイト

運営とは一切関係のない悪質な出会い系サイトの事です。
主に他サイトへの誘導、もしくは個人情報の収集を目的としています。

運営側にとって業者の存在はマイナスでしかありません。
なので、発見次第アカウントを停止するなどの対応をしています。

しかし、運営側がどれだけアカウントを停止しても、業者は新しいアカウントを作ってユーザーを囲い込もうとしているので、イタチごっこな感じもあります。

援デリ業者

援デリ業者は主にデリバリーヘルスを展開する会社などが素人のユーザーのふりをしています。

出会い系サイト内で男性を募集し、ホテルなどに女性を派遣をして性行為などをして金銭を受け取ります。
「援助交際」にあたるので違法ですね。

援デリをしている女の子に聞いたことがあるのですが、援デリは女の子によって担当の地域が決められていて、会う場所によって派遣する女の子が決まるそうです。

なので、ネット上でよく見る「割り切りで全く違う女の子が来た」という情報は、致し方が無いのかなと思います。

サクラ、キャッシュバッカ―の見極め方

続いて、サクラ、キャッシュバッカ―の見極め方です。

・LINE交換を断る
・会話のキャッチボールが出来ない
・短文

詳しく解説します

LINE交換を断る

結論、サクラ、キャッシュバッカーを見極める鉄則は、LINEを交換してくれるかどうかです。
これは一番確実だし、最も無駄のない方法ですね。

サクラ、キャッシュバッカ―はサイト内でしかメッセージをしないので、LINE交換を提案すると必ず断ります。

もしくは言葉を濁して、サイト内でのメッセージに誘導しようとします。

LINE交換を提案した時、以下のような返答が来たらほぼサクラかキャッシュバッカ―です。

・会ってから交換したい
・LINEをしていない
・仲良くなったら交換したい

断られるとすれば、ほぼ上記3つの理由です。
全てサイト内でメッセージを続けようとさせる言い訳ですね。

仲良くなったら

ファーストコンタクトの段階では見極めるのは難しいので、大体メッセージを5~10往復した段階で、LINE交換を提案するのが良いと思います。

会話のキャッチボールが出来ない

サクラやキャッシュバッカ―は、サイト内でのメッセージを引き延ばすため、たまに会話がおかしくなる時があります。

以下の画像は、具体例です。

キャッチボール

んーラインは本名だから、まようなぁ。
今日も寒いね。
なにしてる?
今朝は、病院いってたんだけど、平原綾香の星つむぎの歌をきいたりしてたよ。
とてもいい歌
お昼食べたかな?
午後もがんばろうね^_^

上記の通りでして、LINE交換を提案すると、意味の分からない返答をされました。

短文

出会い系サイトには短文で返信をしてくる女性が一定数います。
短文女性の対処法は、下記の記事をご覧ください。

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短文

質問には答えてくれるんですが、ほぼ単語でしか返答しないタイプです。

ただ、短文女性は会ってみると上玉の可能性も高いので、必ずしもサクラ、キャッシュバッカ―ではないのが特徴です。

しかし、短文女性はメッセージのラリー数が多くなりがちです。
つまり、ポイントの消費が多くなります。

出会い系サイト初心者のうちは、短文女性とやり取りしないのも良いかもしれません。

 

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