恋愛コラム

彼女と別れたい時の注意点【ベストな理由は好きな人が出来た】

 

彼女と別れたいと考えているけど、なんていえばいいかわからない。
とにかく、早く別れを伝えて楽になりたい!!

そんな事を考えているあなた!
無計画に別れ話をするのはリスクがあります。

今回は、別れる際の注意点から、ベストな別れる理由について解説していきます。

別れたい理由

まずは、付き合っている恋人と別れたくなってしまう理由について知っておきましょう。

実は、恋人と別れたい理由は2つしかありません。

・恋人のことが嫌いになった
・ほかに好きな人ができた

恋人の別れる理由を細かく分けると無数にありますが、本質は上記2つの理由のどちらかです。

嫌いの感情については、

・自覚している
・自覚していない

の2つのケースに分かれますが、ここでは分かりやすく嫌いと単語を使っています。

別れる際に「◯◯のことが嫌いになった」と言う必要は一切ないですが、別れる理由の本質はどちらかであるということを知っておいて下さい。

別れる際の注意点

それでは、別れる際の注意点をいくつか紹介します。

全ては怨恨を抱かれないためです。

注意点は以下の通り。

・不平不満を言わない
・自然消滅を狙わない
・LINEをブロックしない
・衝動的に別れ話を切り出さない

1つ1つ詳しく解説します。

不平不満を言わない

別れ話を切り出すくらいなので、彼女への不満を何かしらあると思います。

不満がゼロなのに別れたいというのは、論理的に破綻していますからね。

相手に対する不満が大きければ大きいほど、別れる時に捨て台詞を吐きたくなると思います。

たしかに気持ちは分かりますが、それだけは絶対にやめたほうがいいです。

誰しも言われたくないことはあるだろうし、直接悪口や不満を言われて、良い気分になる人はいません。

悪口にメリットは1つもないし、自分に跳ね返ってくる可能性もあります。

身近な例

よく、身内間での殺人事件の動機で「◯◯と言われてカッとしたから殺した」というニュースを見ることはありませんか?

◯◯に該当するのは、被害者から加害者に対する不平不満です。

ここで例にあげたのは加害者を擁護するわけではなく、不平不満を言われると、誰しも加害者の立場になる可能性があるということです。

別れ話を伝える彼女が、加害者になってしまう可能性はゼロではありません。

うちの彼女はそんなことはない。不平不満は全て受け入れてくれると思いたいところですが、リスクはゼロではありません。

相手の気持ちに立てば、不平不満を伝えるという選択肢はなくなると思います。

自然消滅は狙わない

別れ話はストレスのかかるイベントです。
できれば、何も伝えずに自然消滅で終わらしたいですよね。

しかし、これも怨恨を抱かれる可能性があります。

急に連絡が途絶えて良い気分になる人はいないと思うので、別れ話はしておいた方が良いと思います。

LINEをブロックしない

自然消滅の理由と一緒ですが、LINEのブロックは避けた方が無難です。

よく、出会い系で知り合ったセフレを切る時に、LINEをブロックする人がいます。

ブロック機能は非常に便利なのですが、いきなりブロックされると、これまた怨恨を抱かれる可能性があります。

ネットでググればブロックされているかどうか判断出来るので、唐突なブロックはリスクがあるかなと思います。

衝動的に別れ話を切り出さない

なぜ、衝動的に別れ話を切り出すべきでないかというと、何も計画を立てずに話してしまうと、本音が出てしまう可能性が高いからです。

繰り返しになりますが、別れを決意するときは、基本的に彼女への不満が強いか、他に好きな人が出来た時のみです。

好きな人が出来た時はいいのですが、彼女への不満を本音としてぶちまけるのは、トラブルの元になりかねません。

彼女もあなたに対する不満があるだろうし、そのまま口喧嘩に発展して、恨みつらみだけが残って別れるのは、非常に後味が悪いと思います。

感情的になるのは大前提

ただ、仮に計画を立てて別れ話を切り出しても、彼女が感情的になる可能性は十分にあります。

号泣をして別れさせないようにするかもしれないし、あなたに対する不満をぶちまけるかもしれません。

その際、どれだけ不満を言われても、グッと堪えた方がいいですね。

彼女が喧嘩腰だったから、つい、、、だと、大きなトラブルに発展してしまうかもしれませんから。

女の子は誰でもメンヘラ化する

なぜ、ここまで別れ話をする際に注意をしてほしいかというと、女の子は誰でもメンヘラ化する可能性があるからです。

今でこそ女性の社会進出の話題に違和感が無くなってきましたが、昔はそうではありませんでした。

女性は家庭で家事をして、男は外でお金を稼ぐスタイルが当然だったのです。

さらに原始時代の頃になると、食料を調達するのは男性の仕事であり、女性は自分自身で動物の肉などを調達することはできませんでした。

つまり、男性が狩りに出かけないと、彼女たちは食べる物が無かったのです。(木の実なども食べていましたが、木の実だけだと栄養失調になります)

そのため、女性は「男性に捨てられる」ことに対して、本能的に恐怖を感じます。

原始時代、パートナーの男性に捨てられてしまうと、次の男性も見つけるまで、まともに食事をすることができず、死んでしまう女性がたくさんいたからですね。

メンヘラは防衛反応

女性のメンヘラ化というのは、いわば男性から捨てられることに対する防衛反応と同義です。

・メンヘラ
・捨てられる

どちらも、主に女性が主体の単語ですよね。

男性が「女に捨てられた」と発言をすることはありません。

なぜなら、自分で食料を調達できるからです。

捨てられそうになる女性は、自らの身を守るために、捨てられないように手段を選ばない行動を取ります。

それが、メンヘラあるあるです。

・1日に何回も電話したりLINEを送る
・アポ無しで家に押しかける
・職場に押しかける

などなど、全ては捨てられたくないための防衛反応による行動です。

多くの女性はメンヘラ化する可能性を秘めているので、別れ話は慎重にしなければならないということですね。

男性性が強い人はメンヘラになりにくい

ただし、男性性が強い女性については、メンヘラ化する可能性は低いですね。

男性性が強いというのは、

・気が強い
・ストイック
・ヤリマン
・仕事の鬼

みたいな特徴を備えている女の子は、比較的男性性が強い女の子です。

彼女たちは恋愛についても、男性に依存するよりかは自立したいという気持ちが強いので、さっぱりした価値観の子が多いですね。

男性性が強い女性はメンヘラ化する可能性が低いので、いきなり別れを告げられたても、「振られちゃった」の一言で、次の恋愛に目を向ける人が多い印象です。

別れる理由は好きな人が出来たがベスト

では、別れ話をする際に、なんといえばいいのか?

結論から言うと、好きな人が出来たがベストですね。

仮に嘘であっても、別れる時は「好きな人が出来た」と嘘を突き通して下さい。

トラブルを防止するのは、これが一番良いと思います。

逆の立場で考えると、好きな人が出来たのなら仕方がないなと考えませんか?
仕方がないと思ってもらうのが目的です。

好きな人の設定は必要

ちなみに嘘で好きな人が出来たという場合、必ず「好きな人の仮設定」を考えて下さいね。

・年齢
・職業
・身長
・体型
・住んでる場所(大体でOK)
・出会った場所
・デートしたかどうか
・セックスしたかどうか(無が無難)
・なぜ好きになったか

など、質問されても即答出来るように準備して下さい。

もし、答えなかったり曖昧な返答をしてしまうと嘘だとバレてしまって、後々恨みを買う可能性があります。

なので、必ず上記の設定を考えて準備して下さい。

好きな人の仮設定ですが、一から新しいキャラを作るのは難しいので、過去に好きだった人とか職場の同僚とかにしておくのが良いと思います。

別れ話を好きな人が出来たにするべき理由

結論から言うと、先述したとおりトラブル防止が目的です。

別れ話をすることで、恋人とトラブルになった例は無数にありますよね。

繰り返しになりますが、恋人もしくは夫婦が別れる理由は、究極的には2つしかありません。

  • 他に好きな人が出来た
  • 相手が嫌いになったor強い不満がある

この2つだけです。

他に好きな人が出来たはシンプルですね。
恋人以上に好きになってしまい、別れて乗り換えようとしているってことですね。

そしてトラブルに発展しやすいのは、相手が嫌いになったり強い不満を感じて、別れを切り出す場合です。

相手を嫌いになる理由は複数あります。

・浮気
・浪費癖
・価値観の相違
・性格の不一致

などなど、細かすぎて全て例にするのは出来ないくらいたくさんあります。

基本はパートナーの何かに不満を持ち始めます。
そして、我慢を超えた時に別れを決意します。

なぜ、別れた後にトラブルに発展する可能性があるかというと、相手を嫌いになっていて感情的になりやすいからですね。

感情的になってしまうと相手に対する不満をぶちまけてしまい、反感や恨みを買ってしまう論理です。

人によって地雷は様々なので、「この理由なら大丈夫だろう」と考えるのは危険だと言えます。

僕は仕事柄クレーム対応をしてきたので分かるのですが、クレームに発展する理由は人それぞれです。

どれだけ経験を積んでも完全に読む事は出来ないので、「その理由なら仕方がないな」と考えてくれるような理由が必要になってきます。

恋人との別れは強いストレスがかかる

恋人と別れるのは苦渋の決断です。
別れたくて付き合うカップルなんて、この世にいないですよね。

そして、別れが頭によぎってから付き合い続けるのも、かなりの精神負担になります。

1968年にアメリカの精神科医であるトーマス・ホルムズによると、恋人との別れは150万以上の借金を背負うよりもストレスがかかるとしています。

このように恋人との別れは数あるライフイベントの中でも、ストレス強度が強いイベントになります。

特に別れを切り出す側は言おうか言わまいか悩んでいる時は、非常に憂鬱な日々になると思います。

ストレスの日々から早く抜け出したいがために、別れた後の事を考えずに別れを切り出すのはリスキーと言えるでしょう。

別れ方によっては怨みを買う事もあり、ストーカーに発展したり嫌がらせなどをしてくる人もいます。
なので、別れた後にトラブルにならないためにも、穏便に別れる方法を模索した方が良いですね。

うそをつくのが嫌な場合は正直に言うのもあり

正直に話す

とはいっても、やっぱり嘘をつきたくない人もいると思います。
別れたいとはいえ、相手に感謝の気持ちもあるでしょう。

そんな時は、トラブル覚悟で正直に言うのもアリですね。
あなた自身が納得できる選択をするのがベストです。

かくいう僕も、本記事を書いておきながら、正直に伝えて別れた経験もあります。

LINEで別れを切り出す直前まで悩んだのですが、僕の方から一方的に別れを切り出すことになったので、やっぱり嘘はつきたくないと思い、正直に伝えました。

ただ、正直に伝えたにもかかわらず「好きな人が出来たならそう言ってほしかった」と勘違いされましたけどね(笑)

次の恋愛に向けて準備しよう

次の恋愛

別れるかどうか悩んでいる期間って、勉強とか仕事に身が入らないですよね。
ここに心あらずみたいな状態です。

別れるかどうか悩んでいる時点で、あなたの気持ちは「別れたい」に傾いています。
しかし、別れを切り出すのは強いストレスになるので、本能的に後回しにしてしまっていると思います。

ただ、うだうだ悩んでいる時間は無駄ですね。
あなたにとっても良くないですし、相手にとっても良くないです。

なので、速やかに別れを切り出しましょう。
多少不自然な状況であっても、好きな人が出来たと言えば、すんなり引いてくれる可能性は高いですね。

そして、必ず相手は

・本当に好きな人が出来たの?
・何か不満あるの?

など、あなたの本音を聞いてくると思いますが、再度「好きな人が出来たから」と伝えましょう。
むきになってふまんをぶちまけてしまうと、本当にトラブルに発展するかもしれません。

そして、次の恋愛に向けて一歩踏み出しましょう。

もし、異性との出会いがほぼ無いのであれば、出会い系サイトを使うのが良いですよ。

僕は出会い系サイトを使って、最短8日で恋人を作ったことがあります。
詳しくは「出会い系で付き合うまでの期間は8日から17日です【実体験】」をご覧ください。

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