モテの基礎知識

男なら知っておくべき"周りの男を出し抜く"恋愛の基礎知識

2021年12月28日

この記事を読むのに必要な時間は約 29 分です。

恋愛の基礎知識

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破

 

こんにちは。シンです。

この記事では、男性なら絶対に知っておかなければならない「恋愛の基礎知識」について解説をさせて頂きます。

タイトルには基礎知識と書いていますが、知らない人がほとんどです。知っておくだけで、今後の恋愛が有利になり、ライバルの男にも容易に勝てるようになるので、ぜひ最後まで読み進めて頂ければと思います。

恋愛均衡理論

恋愛の本質は何ですか?と聞かれれば、私は「恋愛は等価交換である」と答えます。それほど、恋愛均衡理論はモテを体得する上では無視できない概念の1つです。

恋愛の等価交換とは、同じような価値を持つ男女が巡り合って愛し合い、最終的には結婚にまで至るという理論です。

例えば、60点代の男が90点代の女を口説き落とそうとしても、価値が均衡していないので、ほぼ無理であるという結論に至ります。恋愛均衡説に従うと、恋愛では魔法のような裏技は存在しないことになります。

よくある失敗

ほとんどの男がモテない根本的な原因として、恋愛均衡説を無視したアプローチをしています。自分よりもはるかに高い価値の女性ばかりにアプローチをしているからです。

進化心理学の観点から考えるモテとは、いかに自分の周りに女の子を集めることができるかで、保有する女性の数が多ければ多いほど、進化心理学上ではモテていると考えることができます。

しかし、自分よりもはるかに高い女ばかりに狙いを定めてアプローチをしていても、いつまで経っても保有する女の数は増えないという現象に陥ります。

結婚できない女性も同じ

いつまで経っても結婚できない女はたくさんいますが、これも同様です。本当は40点代なのに、60点、80点とかのはるかに高い点数の男性ばかり狙っているのです。

女性の場合は年を取れば取るほど価値は下がるので、他の要素(性格など)の価値が上がらない限り、総合的な価値は徐々に下がり続けます。若い頃は点数が高いので、30代になっても同じ点数のままだと勘違いしている人が多いわけです。

結果、理想と現実と大きな乖離が発生してしまい、婚活がなかなかうまくいかないという現実が待っています。

ただ、私たちは男性は女性に比べて、恋愛の寿命は長いです。今この瞬間にモテるための勉強と努力を始めることで、周りの男性との差別化できるようになるのです。

基本戦略

恋愛均衡理論に基づいて恋愛戦略を立てると、自分の点数プラスマイナス10点くらいの女の子を狙うのが良いでしょう。自分の価値が70点ぐらいだったら、60~80点くらいの女の子を狙います。

もし、アプローチをしても一向に振られまくったり、LINEの既読スルーが連発するようであれば、自分の点数よりもはるかに高い女性ばかりを狙っている可能性があるので、注意が必要です。

とはいえ、自分を点数に置き換えるのは、あくまで主観的な判断になります。その点数が「適正価値」かどうかは、何度もデートを重ねて修正を重ねていく必要があります。

自分の適正価値を測るためにも、たくさんのデートをした方が良いので、空いている時間はデートにあてていきましょう。

恋愛のファネル

下記の画像をご覧ください。

ファネルとは漏斗(ろうと)という意味です。漏斗とは、ペットボトルとかに液体を入れる時などに使う道具で、液体を注ぐ口は広く、液体が出る口は狭いのが特徴です。

全ての恋愛は、

出会いの数>LINE交換数>デート数>えちえち数

の方式が成立します。

当たり前ですよね。
出会いの数よりえちえち数が上回るはずがありません。

つまり、ファネルの一番下にある「えちえち数」を増やすには、ファネルの一番上にある「出会いの数」を増やさなければならないという事なんです。

正確に言うと、LINE交換率をあげるなど、下に降りる際の成功率を高めるのも一つの施策ですが、恋愛初心者は出会いの数を増やすのが、最も確実かつ手軽という訳です。

3つの市場

市場

恋愛にまつわる市場は3つ存在します。

  • 恋愛市場
  • 結婚市場
  • 浮気市場

簡単にそれぞれを説明します。

恋愛市場

恋愛市場は、いわゆる彼氏彼女の関係にいたるような、世間一般的な恋愛に関わる市場です。恋人が欲しい人や恋愛をしたい人が参入している市場です。

市場の特徴として、中期的な関係構築を目指す傾向にあります。

結婚市場

結婚市場はそのままで、結婚を目的としている人たちが参入している市場です。市場の特徴として、長期的な関係構築を目指す傾向にあります。

浮気市場

浮気市場は、浮気相手を求める人たちが参入している市場です。浮気と聞くとすでにパートナーがいる人限定に思えますが、恋人がいない人がセックスだけを目的としている場合も多数あります。

特に男性が多く参入している市場ですね。市場の特徴として、短期的な関係構築を目指す傾向にあります。

市場においての誤った戦略

続いて、3つの市場においての誤った戦略について解説をします。つまりは、下手な立ち回りだと考えで下さい。

  • 参入している市場の見極めミス
  • アピール項目の選択ミス
  • 資産の安売り

詳しく解説をします。

参入している市場の見極めミス

多くの人が3つの市場のいずれかに参入をしていて、1つだけ参入している人もいれば、複数の市場に参入している人もいます。

私を例に出すと、結婚に興味はないので、恋愛市場と浮気市場に参入をしています。つまり、私が市場の中で女性と関係を構築するには、少なくとも恋愛市場か浮気市場に参入している女性と出会わなければなりません。

結婚願望の強い婚活女性ばかりとデートをしていても、互いに参入している市場が違うので、一向に関係は構築されないですよね。

このように、相手の参入している市場を見極めることができずに、無駄な時間とお金を浪費する人はたくさんいます。

 

顕在ニーズ⇒自覚しているニーズ
潜在ニーズ⇒自覚していないが、潜在的に求めているニーズ

顕在ニーズとしては結婚したいけど、良い男がいたらワンナイトもしてみたいみたいな、本人が気づいていない潜在ニーズをを抱えている場合もあり、潜在ニーズは会話の中で見極めていきましょう。女性の言葉だけでニーズを判断すると、大きな機会損失を生んでしまうかもしれないので、注意して下さい。

アピール項目の選択ミス

次によくある失敗が、アピール項目の選択ミスです。

あなた自身もイメージはあると思いますが、各市場で求められるアピールポイントは異なります。

ざっくり分けると、

・恋愛市場→性格の良し悪しが求められる
・結婚市場→経済力が求められる
・浮気市場→顔の良し悪しが求められる

みたいな感じです。

上記は分かりやすく解説するためにかなりざっくりした感じで分類したので、本当は細かい要素も含まれています。性格が悪くて貧乏でイケメンじゃなくても、他で勝負できる要素はたくさんあるので安心して下さい。

3つの市場では、各種市場で求められる要素がそのまま、その人自身の資産価値として考えることができます。

例えば、顔はめちゃくちゃブサイクだけど、お金はたくさんある男がいたとします。その男は浮気市場では大した資産価値はありませんが、結婚市場では取り合いになるほどの資産価値を持っているかもしれません。

しかし、その男は結婚に興味はなく、浮気ばかりしたいとして、「俺はたくさんた金持ってるんだぜ」でアピールしても、浮気市場では大した効果はないかもしれません。

つまり、自分の参入している市場のニーズをしっかり把握をして、適切なアピールをしていこうよということですね。

資産の安売り

恋愛を経済学の観点から考えると、互いの資産の交換にあたるわけですね。

先程の例をもう一度出すと、ブサイクな金持ちの男は本来であれば結婚市場では高く自分を売ることができるのに、参入している浮気市場だと、自分を安売りすることになってしまうのです(もちろん、ブサイクな金持ちが男が浮気市場で高売りできないというわけではありません。今回は解説しやすいように、あえて顔と経済力の2つだけに絞っているだけです。)

このように、本来であれば他の市場で高く売れるはずが、参入している市場のニーズを把握できず、アピール項目の選択ミスが出てしまうことで、自分自身を安売りする人はたくさんいます。

どの市場でも通用する唯一無二の資産とは?

それでは、どの市場でも通用する唯一無二の資産とはあるのでしょうか?

・顔の良し悪し
・経済力
・優しさ
・器の広さ

どれも正確ではありますが、不正解であります。

進化生物学の世界では、たくさんの女性からモテる男性こそ、よりモテるようになると解説しました。つまり、モテる男性はどの市場に参入しても、高い資産価値を保持していることになるのです。

モテるというステータス自体が、自分自身の資産価値を高めることになり、特に恋愛市場と浮気市場では、絶大な効果をもたらします。

だからこそ、自分の参入している市場で高い資産価値を持つ女と関係を築くためには、いろんな女性からモテるのが重要になるわけです。

自分よりも資産価値の高い女をゲットする方法

先述した通り、恋愛は資産の交換によって成立するので、自分の資産価値と等しい者同士で、恋愛、結婚、浮気が成立します。

ただ、なるべく自分よりも資産価値の高い女性と恋愛、結婚、浮気を成立させたいですよね?誰もが背伸びをしたくなると思います。

自分よりも資産価値の高い女をゲットする方法は以下の通りです。

  • 失恋直後を狙う
  • 自分の売り時を見誤らない
  • 買い手市場に参入する
  • たくさんの市場に参入する
  • 資産価値を短期的に上げる
  • 資産価値を長期的に上げる

一つ一つ見ていきましょう。

失恋直後を狙う

失恋直後を狙う

失恋した直後の女の子にアプローチをすると、思いの他上手くいくという話は聞いたことありませんか?

これは、

 

女の子
私ってダメな女

 

と失恋したことで自己評価が下がってしまい、一時的に資産価値が下落しているからです。期間限定のセールみたいなものですね。

一時的に資産価値が下落しているので、普段なら手に届かない女性であっても、容易く落とすことができるのです。

自分の売り時を見誤らない

資産価値を上げ続ける男性であることが前提ですが、自分の売り時を見誤らないことが大切です。

女性の資産価値は顔などの外見要素が大半を占めているので、年を取れば取るほど資産価値が減っていきます。

しかし、男性の場合は年を取れば取るほど資産価値が上がる要素も多いので、将来的な価値の底上げを想定した方がいいですね。

今は50の価値しかなくても、3年後には80まで上がる可能性は十分にあるわけです。

買い手市場に参入する

買い手市場に参入する

買い手市場とは、男性有利の市場のことです。男性がモテやすい環境ということですね。

男性がモテやすい環境というのは、男性が少ない環境のこと。男性が少ない環境は、男性の希少価値が上がります。

例えば、

・看護学校
・看護師
・料理教室

などですね。

たくさんの市場に参入する

たくさんの市場、つまりたくさんの出会いの場に顔を出すことで、自分よりも資産価値の高い女性をゲットする確率が高まります。

1つの出会いの場にこだわってしまうと、失敗した時のリスクが高いですね。

リスクヘッジの目的も兼ねて、たくさんの出会いの場所に顔を出すのが良いといえると思います。

現代はマッチングアプリがベスト

たくさんの市場

とはいえ、なかなか時間が取れない社会人の方もいるでしょう。

昔と違い、今はスマホ1つで出会いを作ることができます。マッチングアプリは出会いの市場の1つですが、全ての出会いの市場の中でも最も規模がでかい市場です。

ぶっちゃけ、たくさんの出会いの場所に顔を出さなくても、マッチングアプリ1つあれば問題は解決します。

資産価値を短期的に上げる

非モテを脱出するには、自分の資産価値を上げなければなりません。

そのため、まずは短期的に資産価値を上げていきましょう。

・美容院でカラー、パーマをする
・服を買う
・日サロで肌を焼く
・ヒゲ脱毛をする

など、外見面の改善は資産価値を短期的に上げることができます。

資産価値を長期的に上げる

短期的だけでなく、長期的にも資産価値を上げることで、誰もが羨む可愛い女性たちと恋愛関係を成立させることができます。

長期的な資産価値を上げるにあたって、大切なのが以下の項目です。

  • 仕事(年収)
  • 女性経験
  • ノンバーバルコミュニケーション

仕事

年収を上げることは、恋愛、結婚、浮気市場において強力な武器となります。特に恋愛、結婚市場においては重要です。

年収が上がらなかったとしても、「情熱的に仕事をする」ことは、資産価値を上げるのに一役買いますのでご安心ください。。

女性経験

モテ度を左右するのは、女性経験で決まると言っても過言ではありません。

年齢を重ねれば重ねるほど、ある程度の女性経験を求められます。童貞が好きな女性なんて、ごく一握りですからね。

誰よりもたくさんの女性とデートをすれば、誰よりモテる男に変貌します。

ノンバーバルコミュニケーション

ノンバーバルとは「非言語」という意味で、ノンバーバルコミュニケーションは「非言語コミュニケーション」という意味になります。

大まかに下記3つのジャンルで構成されています。

・声
・動作
・表情

声であれば、声の高さ、話すスピード、抑揚などを意識します。

動作であれば、ゆっくりと行動するのがいいですね。

表情であれば、喜怒哀楽豊かな表情を作る方が人間味が出るので、興味を持たれやすいといえます。

モテスパイラル

まずは、モテスパイラルの意味を知らない方のために、モテスパイラルとは何ぞやというのを説明します。

モテスパイラルとは、恋愛工学でも提唱されていた概念で、「一度モテ出すとモテが止まらない現象」をいいます。やめられない止まらないかっぱえびせんみたいな感じです。

非モテとモテる男の大きな違いは、スパイラルが発生しているかしていないかです。

恋愛工学が解説したグッピー理論

恋愛の理論を学ぶことができる恋愛工学では、モテスパイラルが存在する根拠として、グッピー理論を挙げています。

とある水槽に、

・普通のオスのグッピー1匹
・雌のグッピー2匹

を投入します。

水槽に入れてから少し経つと、1匹のメスのグッピー1匹のオスのグッピーが交尾を始めました。

そのタイミングで、尾びれの綺麗なオスのグッピー(人間でいうイケメン)を投入しました。もう片方のメスのグッピーは尾びれの綺麗なイケメングッピーに近づくかと思いきや、すでに別のメスグッピーと交尾をした普通のオスグッピーに近づいたのです。

そして、2匹のグッピーは交尾を始めました。

つまり、メスのグッピーはすでに別のメスと交尾をしているオスのグッピーに求愛行動を取る傾向なあるということですね。これが、グッピー理論です。

もちろん、人間と魚を完全に一緒にすることはできませんが、動物界では1匹のオスの周りに何匹ものメスがいるというのはよくある話です(ライオンは、1匹のオスライオンと複数のメスライオンの集団で生活をします。)

なぜいつまで経ってもモテないのか?

なぜ、多くの男性がモテないまま一生を終えてしまうのか?

結論からいうと、モテスパイラルの初動に乗る事すらできていないからですね。初動に乗るというのは、スパイラルに入るためのスタートダッシュができていないということです。

モテスパイラルは周り続けるので、モテに終わりがなく、モテる人はずっとモテ続けているということです。

スタートダッシュが出来ていない原因

いつまで経ってもモテることができない人は、スパイラルに入るためのスタートダッシュができていないと説明しました。

 

しかし、なぜスタートダッシュが切れないのか?

 

スタートダッシュが切れないことには、明確な原因がありますそれは、女の子を選り好みしているからです。

モテの絶対的な法則

モテる為に、何を優先するべきなのか?

それは、女性経験値を増やすべきであると断言できます。

1に経験値、2に経験値です。

モテ度合いは、シンプルな法則の上に成り立っています。

行動量×(内面魅力+外見魅力)=モテ度合い

モテ度合い

どれだけ内面魅力と外見魅力が優れていても、家にずっと引きこもりで行動量がゼロだったら、モテるはずがないですよね。イケメンじゃなくてもモテる人が存在しているのは、行動量でカバーできるからです。

行動量を増やす方法

行動量とは、女性へのアプローチ回数です。

基本的には、

アプローチ数>LINE交換数>デート回数>えちえち回数

となるので、最終目的であるえちえち回数を増やすには、アプローチ数を増やさなければなりません。

アプローチ数とは、

・ストナンなら声をかけた人数
・マッチングアプリならメッセージを送った人数

と定義出来ますが、非モテを脱出するためにいきなりストナンを開始するのは、かなりハードルが高いと言えるでしょう。

何度もお話ししていますが、非モテを脱出するにはマッチングアプリをするのが最適解です。

進化心理学的なモテる男

進化心理学とは、1万年前から変わらない人間の本能的な行動心理について解明する学問ですが、女性は本能的にモテる男性を好みます。

人間には自分の遺伝子を後世に残したいという本能がありますが、遺伝子を残す戦略が男女で違います。

男性→とにかくたくさんの女性と性行為をする
女性→なるべく優秀な男性と性行為をする

男性の場合、自分の遺伝子を後世に残すための最適な戦略は、とにかくたくさんの女性と性行為をして、その女性に子供を産んでもらうですね。道徳的とか倫理的な話は無視して解説すると、たくさんの女性に孕ませて子供を育てさせるのが、男性にとっての最適な生存戦略なのです。

女性の場合、生理が終わるのが大体50歳くらいと言われているので、自分の遺伝子を持つ子供を産めるチャンスは、せいぜい20〜30年くらいしかありません。年に何人も子供も産むこともできないので、20人くらいが限界と言われています(ギネス記録は69人)

一生涯に自分の遺伝子を残すチャンスが限られている女性は、なるべく優秀な男性と性行為をして、その男性との間に産まれた子供にもモテてほしいのです。モテない子供が生まれてしまうと、新たなパートナーを見つける事が出来ないので、自分の遺伝子がその時点で断たれてしまうかもしれません。

だからこそ、モテる男性と性行為をして、なるべくモテる遺伝子を持つ子供を産みたいと、女性は本能的に考えています。

1万年から変わらない価値観

では、女性は何を持って「優秀な男性」だと判断をしていたのか?それは、他の女性から評価(人気)があるどうかで、優秀な遺伝子を持つ男性を見極めていました。

自分以外の女性からも人気がある男性がいると、

 

女の子
この人はさそがし良い男なんだろう

 

と、彼女たちは判断していたのです。

これは、口コミとかで商品の良し悪しを判断する習慣と一緒です。原始時代に口コミという概念があったかは定かではないですが、人気があった男性に女性が群がっていたのは事実。

恋愛は構造上、女が有利

さらに、非モテ男子がいつまで経っても非モテのままなのは、恋愛市場の構造にも原因があります。

あなたもご存知の通り、恋愛は女による買い手市場です。買い手市場というのは、女が男を選んでいるということですね。

男としては悔しい気持ちになりますが、生物学的には考えても仕方がないことです。

精子と卵子の価値

精子と卵子がくっつくと受精卵となり、子供が生まれるのは聞いたことあるでしょうか?

1つの精子と1つの卵子が巡り合うことで人間は誕生しますが、実は精子と卵子の価値は天と地の差があります。

私たちの睾丸の中では、毎日5000万〜1億個の精子が生産されます。1ヶ月で約15億〜30億個ですね。1回の射精で1〜3億個の精子が放出されます。

男の精子が大量に生産されている反面、女性の卵子はどれくらい生産されているのでしょうか?

答えは、1ヶ月に1個だけです。
もう一度言います。たった1個だけなんです。

男は1ヶ月に30億個
女は1ヶ月に1個

とてつもない差ですよね。

つまり、卵子は相対的に精子と比較して希少価値が高いのです。だって、1ヶ月に1個しか生産されないから。

生物学の観点からも、たった1個の卵子が精子を選んでいるということになるのです。

選ぶのは強者の戦略

以上から、女性が男性を選ぶのは恋愛市場の構造上、仕方がないことなので、恋愛弱者は女性を選ぶべきでないという結論に至ります。「こんな女と付き合いたくない」のような感情的な理由もあると思いますが、恋愛市場の構造から考えると、私たち男がモテないうちから女を選ぶべきではないと言えるでしょう。

モテないにも関わらず、女性を選んでいるから、いつまで経ってもモテないという悪循環に陥ってしまうのです。

シンがモテなかった理由

少し厳しいことを書きましたが、これが男の恋愛の真実です。

何より、私自身がそうでした。学生時代、恋愛弱者だったにも関わらず、無駄に理想が高くて、女性を選んでいました。

中学高校時代は女の子とメールすらしたことありません。6年間の間で奇跡的に2人の女性からアドレスを聞かれたのですが、興味がなかったのでメールの返信はしませんでした。選り好みをせずにメールの返信をしていれば、もしかしてもっとモテていたかもしれません。

そして、自分の実力であれば口説き落とせないような女性を好きになってしまい、見た目が微妙な女から食い付きがあったとしても、スルーしていました。だから、私はモテなかったんですよね。

大学生の時は3人の女性とお付き合いをしましたが、モテていたかと言われると、そうではありません。選り好みをしていて、何回も恋愛のチャンスを逃していたと思います。

抱ける女から抱いていこう

結論、あなたにとって微妙な女だとしても、感情抜きで抱いた方がいいでしょう。

先述したモテスパイラルに入るために何人か女性を抱いていると、それがあなたにとっての成功体験となります。自信を付けるには成功体験を少しずつ積むのが正攻法なので、精神的満足は後回しにして、抱ける女から抱いていきましょう。

微妙な女だったとしても、女は女です。側から見ると、十分なモテ男に見えるわけなんです。

そして、何人かの女を抱いて得た自信は、あなたの雰囲気にも表れてきます。

学校や職場などのコミュニティで、可愛い女の子と付き合えるのは恋愛強者たちの特権です。コミュニティで恋愛無双できない男は、恋愛強者の戦略は取るべきではありません。

天性の恋愛強者は生まれつきのレベルが高いので、早めの段階でキングスライムを倒すことができますが、生まれつきの恋愛弱者はいきなりキングスライムを倒す実力はありません。

やるべきことは、まずはスライムをひたすら倒すことです。スライムを倒して、少しずつ経験値を積み上げていきましょう。

恋愛無双するためのターゲット選定

あなたは、ターゲットを選定していますか?もし、考えたことが無ければ、ターゲット選定をすることをお勧めします。

女性からウケの良い外見タイプ

まず、女性からのウケの良い男性のタイプを知っておきましょう。

もちろん、好みのタイプなんてものは千差万別ですが、一般的なモテる男性のタイプを紹介します。

  • ジャニーズ系
  • EXILE系
  • 韓国系
  • 俳優系
  • ホスト系

主に4つですね。

ジャニーズ系

イケメンの代表格。ここ最近のジャニーズのトレンドは、長瀬智也のようなバリバリの男前よりかは、山田涼介のような中性的なイケメンが主流。

身長は170センチ前後がボリュームゾーン。アイドルなため、細身体型が多い印象。

向いている人

顔の彫りが深い、鼻が高い

EXILE系

いわゆるオラオラ系メンズの代表格。最近は組織化が進んだことで、前ほどオラオラしてない印象。

とはいえ、メンズ全体で見ると、まだまだオラオラ系に該当するメンズグループ。

特徴としては醤油顔、筋肉質、日焼けした肌、黒髪が定番。見た目はオラオラ系だけど、中身は非オラオラ系はギャップでめちゃめちゃモテます。

向いている人

色黒、筋肉質、ヒゲが濃い、背が高い、醤油顔

韓流系

近年、急速に人気を出してきた男性のタイプ。いまの10代女性のトレンドなので、韓流系を目指せそうな人は目指すのをお勧めします。

ただ、韓流系は、

・塩顔、薄い顔
・色白
・美肌

というEXILE系の真逆のタイプなので、人によって向き不向きがあるのも事実。

EXILE系はとりあえず日焼けして筋トレしたらそれっぽくなるのですが、韓流系は生まれ持った色白肌が必要です。

私のような醤油顔で色黒男子は、間違っても韓流系を目指さないように(目指しても、不自然な雰囲気になります)

向いている人

色白、塩顔、ヒゲが薄い、肌が綺麗

俳優系

今回のタイプに含めるかどうか悩みました。なぜなら、俳優系と言いつつタイプは様々だから。イメージとしてはジャニーズ系、EXILE系、韓流系をごちゃ混ぜにして割ったような感じのタイプ。

顔も塩顔から醤油顔まで多種多様な印象。

良く言えば万人に受けるが、悪くいえば差別化出来ない可能性も。

とはいえ、恋愛においてはニッチな層にウケる外見よりも、万人ウケする外見の方がチャンスは広がるので、困ったら俳優系を目指すのが良いと思います。

向いている人

他の系統に属さない人

ホスト系

2000年代に猛威を振るった系統。ホスト特有のヘアスタイル「スジ盛り」が最大の特徴。一時期に比べるとかなり人数は減ったが、一部の層からはいまだに根強い人気がある。

タイプは全体的に細みが多いが、肌の色は人それぞれ(トレンドは色白)

向いている人

細い(デブは絶対NG)、色白、誰よりも女好き

ファッションについて

ファッションも上記4つのタイプのいずれかに寄せて行った方がいいでしょう。

上記4つのタイプは各企業が徹底的なリサーチとマーケティングによって誕生した女性の理想を具現化した男性なので、真似して損をすることはありません。

自分の強みを知る

具体的なターゲット選定をする前に、あなた自身の強みや特徴を整理しておいた方がいいですね。自己分析をすることで、自分がどのような女性に対してウケが良いのか、なんとなく分かってくると思います。

この、「自分がどのような女性にウケが良いのか」を知るのは、恋愛を攻略するには重要な考えで、モテる人は大なり小なり自分の得意な女性の属性を知っていて、得意な女性の属性を中心にアプローチを仕掛けています。

自分がウケない属性の女の子にアプローチをしても、口説き落とせる確率は低いので、自分の強みを理解して、ウケの良い女性を狙っていきましょう。

強みとは、例えば

・高年収
・筋肉質
・歌が上手い
・運転が上手い

とかです。現時点で思いつくあたりの強みを10個ほど紙に書いてみて下さい。

ターゲット選定の方法

それでは、具体的なターゲット選定方法を解説します。この項目では全体像や誰でも使える方法だけ紹介します。

いくつか方法があり、混ぜて使ってもらって構いません。

出会いを求めている女の子を狙う

当たり前ですが、出会いに飢えている女の子は口説き落としやすいです。男に全く困ってない女の子はレベルの高い可能性が高いですが、口説き落とす難易度は上がってしまいます。

私がマッチングアプリを推している理由は、マッチングアプリに登録している時点で出会いに飢えているので、ターゲット選定が楽だからです。マッチングアプリが普及する前は、わざわざ彼氏がいるのかどうかなどリサーチした上で、狙うかどうかを決めるケースが多かったと思います。

太めもしくは細めの女性を狙う

なぜ、太めもしくは細めの女性は恋愛のターゲットとして良いのか?

それは、人間の欲に深く関係しています。

太めの女性は、食欲に負け続けている女性といえます。性欲を含めた人間の三大欲求に弱い傾向にあるので、あらゆる打診が通りやすいと言えるでしょう。

さらに、太めの女の子は自身の体型にコンプレックスを抱いている子も多いので、褒められ慣れていない子も多いです。普通体型の子と比較すると、口説く相手としてはイージーなので、経験が浅いうちはぽっちゃり体型の子を狙ってみて下さい。

細めの女の子は、太めの女の子とは逆に食べる量が少ないので、結果的に痩せているわけですが、多くの細め体型女性は痩せなければならないという謎の理念に従って、迫りくる食欲と毎回戦っているわけです。

そういう意味では太めの女の子と違い、自分を律しているイメージがありますよね。隙もなさそうです。

しかし、毎日食べたいものを我慢するのはなかなか辛い選択なので、細めの女の子は知らぬうちにストレスを積み上げています。

人間はストレスを抱えると判断力が低下します。判断力が低下すると、打診が通りやすくなります。(営業の世界だと、忙しい人こそ契約をしてくれたりします)

普段であれば、

・本当にこの人と付き合っていいのだろうか?
・今日、エッチしてもいいのだろうか?

など、女の子は男からあらゆる打診を受けるたびに、打診を受け入れるかどうか判断しますが、食欲を我慢してストレスを抱えている状態だと、「まぁいっか」みたいな感じで打診が通りやすくなります。

自分の強みがニーズとしてある女の子を狙う

分析したあなた自身の強みを活かすためには、あなたの強みがニーズとして存在するかは大切です。その強みを求めている女の子にアプローチをかければ、口説き落とせる確率は上がりますよ。

イケメンとかは、分かりやすい例です。イケメンのニーズは昔も今も不変ですから。

今のは分かりやすい外見上での強みですが、外見以外の強みでも大丈夫です。

性格
能力
職業
年収
住んでいる場所

など、必ずニーズのある強みは存在します(なければ、武器を増やしていきましょう)

強みは人それぞれになりますし、あなたの強みがどういう女の子にニーズとして存在するかは、あなた自身でリサーチと分析を繰り返して見つけるしかありません。探せば無限にあるので、ここではあくまで全体的なイメージしか解説できませんが、とにかく強みを分析して、ニーズをリサーチしましょう。

自分の得意なジャンルの女の子を見つけると、女性からモテるのは簡単になりますよ。

女性の本能「搾取」について

この項目では、女性の潜在的な本能である「搾取」について、詳しく解説をします。悪い女性に騙されないための立ち回りも話しますが、残念ながら一定数騙されてしまう男性がいます。

もちろん、彼らは騙されたくて騙されてるわけではありません。女性には潜在的に「搾取」という本能が備わっていますが、それを知らずに好きになってしまった女性を盲信してしまう男性がいるからです。

女性経験があまりない故に、女性からアプローチを受けた時に

 

シン
あっ、俺のことが好きなんだ

 

と勘違いをしてしまって、貯金などを根こそぎ搾取されて男性が後を絶ちません。

「俺が好きになった子だけは良い女」という全く科学的根拠のないことを信じ続けてしまい、結果的にフラれてしまうのです(フラれた後も、利用されていたことに気づかない人もいます)

一時的に搾取をされてフラれるぐらいだったらマシかもしれません。結婚してる夫婦の中には、旦那への愛情が全くないにも関わらず、お金のためだけに結婚生活を続けてる人はたくさんいます。

私はそんな話を聞くたびに、その男性が不憫でなりません。彼にとっては、愛する彼女や妻だと思います。

しかし、性悪な女性はその男性の純粋な気持ちを利用して、ただ自分が楽をするためだけに、お金などの経済力や労働力を搾取し続けているのです。

だからこそ、もしあなたが今から話すことについて知らなければ、将来的に騙される可能性があるので、それを未然に防いで頂きたいのです。

女性から搾取されやすい男性の特徴

性悪な女性から搾取されてしまう男性の特徴。

それは「ベータな男」です。

ん?ベータな男ってどういうこと?って感じだと思うので、今から解説していきます。

アルファ、ベータ、ガンマ

あなたはアルファ、ベータ、オメガという単語を聞いたことはありますか?

これは、狼の群れの中での社会的地位を示す言葉です。群れのリーダーである狼をアルファとして、中間層にいる狼をベータ、そして最下層にいる狼をオメガと定義します。

これは人間社会でのヒエラルキーにも同じことが言えて、アルファな男は集団のリーダーになりやすいと言えるでしょう。アルファな男は多数の女性を抱えるようなモテ男です(幼少期からモテるような男のほとんどは、アルファ性質を備えています)

ヒエラルキーの最下層にいるオメガ男子は、女性から全く見向きもされないような非モテ男子です。そして、人によってモテたり非モテになったりする中間層にいる男こそ、ベータ男子

なぜベータが搾取されやすいのか?

なぜベータ男子が一番搾取されやすいかというと、女性からすると本命になりにくいけど、恋愛対象に入るような絶妙な層にいるからです。

先述した通り、女性は本能的にリーダーシップを取れるアルファ男子を求めます。アルファ男子は遺伝子的にも優秀な人も多いので、女性から人気を得るようなポジションにもついています。

しかし、いかんせん女性からモテてしまうので、仮に子どもができたとしても、他の女性に目移りする可能性があるんですね(芸能人の不倫報道とかよく見ると思いますが、大抵はモテるアルファな芸能人によるスキャンダルです)

ベータ男子は性戦略においてアルファ男子に勝つのは難しいので、一途でずっと尽くすような人が多いのも特徴です。勉強もそれなりにできるし、責任感もあるので、仕事も良いポジションについている人が多いでしょう。

女遊びもそれほどしてきたわけではなく、1人の女性と真剣交際してきたような人。

そんな一途で真面目なベータ男子は、性悪女性からすると便利で都合の良いATMなわけですね。彼女たちはベータ男子と結婚して、彼らに家庭を作るための経済力を提供してもらいます。

しかし、ベータ男子が好きではなく、陰でアルファ男子と不倫をする。これが、彼女たちの定番搾取パターンです。

最下層にいるオメガ男子は、男性的魅力も経済力もないので、搾取対象にするならないということですね。

以上のことから、もしあなたが自分がベータ気質であるという認識が少しでもあれば、この先出会う女性に少しの警戒心を持ってください。

本音を隠して近づいてくる

あなたもお気づきかと思いますが、女性は男性のはるかに何倍も演技力に長けた生き物です。

搾取目的で近づく女性は、上手く本音を隠してあなたに近づいてきます。その気にさせて心を鷲掴んでから、じっくりとあなたのお金を搾り取り始めるのです。

よく、結婚してから彼女が変わったなんて話があると思いますが、あれこそベータ男子が上手く使われてしまった典型例。彼女たちが求めていたものは、男性の経済力や労働力であり、男性の性格に惹かれてわけではありません。

だから、結婚して安定を得た後に猫をかぶった自分を演技する必要がなくなり、人が変わった様に本性を出し始めるのです。

あくまで一部の女性

もちろん今回お話した内容は、全ての女性に当てはまるわけではありません。ベータ男子でも素敵な女性と出会って、充実した人生を過ごしてる人もいます。

しかし、ベータであることを利用されてしまって、気づかぬうちに搾取され続けている男性が多いのもまた事実。だからこそ、警鐘を鳴らすために、女性から反感を買いそうなお話しをさせていただきました。

ベータ男子は中間層のため、アルファ、ベータ、オメガの中では最も多いグループです。性悪な女性のターゲットにされやすいので、気をつけてくださいね。

主導権を握るべき理由

続いて、主導権を握ることについて、より深掘りして解説をします。

この記事を書くにあたって、同じように主導権を握ればモテるという内容のサイトやブログをたくさん見つけました。

しかし、残念なことに方法について書かれているサイトばかりで、なぜ主導権を握ればモテるのかを詳しく解説しているところはほぼありませんでした。

方法を知ったところで本質を理解しておかないと、上っ面のテクニックになってしまうだけなので、応用化することはできません。

この項目では、特にその理由について解説をしていきたいと思います。

そもそも主導権ってなに?

まずは、主導権という単語の意味について考えていきましょう。

コトバンクを参考にすると、以下のような定義になるみたいです。

主となって物事を動かし進めることができる力

その通りですよね。

つまり、自分が主体となって、対象を導く力ということですね。もっと分かりやすく解釈すると、リーダーシップの力ということになります。

リーダーシップが必要な理由

リーダーシップの能力を持つ男はモテます。

  • 部活のキャプテン
  • 会社の社長
  • サークルの代表

私たちが生活している社会で、色んなリーダーが存在します。もちろん全員がモテるわけではないですが、モテる人にリーダー気質を持っている人が多いのも事実。

なぜ、リーダーシップを取れる男がモテるのかを、進化心理学の観点から紐解いていきましょう。

原始時代の家族のあり方

現代社会で家族と表現すると、3〜7人くらいの人数規模を想像する人がほとんどだと思います。核家族と呼びますが、原始時代は少人数の家族ではありませんでした。

1万年前は、およそ30人〜100人のくらいの人数で、集団を形成していて、結婚という制度はなく生きるために徒党を組んでいました。1人で生きている人間は、それほど多くはなかったと言われています。

つまり、どこかしらの集団に属して、その日暮らしの生き方をしていたわけです。

当時の課題は食料調達

日本は先進国なので、その日に食うメシすらありつけない人は、あまりいないと思います。

2018年に国連で実施された調査によると、世界のおよそ1割にあたる人々が、慢性的な栄誉不足に陥っているそうです。

人数にして約8億人。ほとんどが発展途上国の人たちです。我々は日本で生まれたことに感謝をしないといけませんね。

少し話が逸れましたが、原始時代は現代とは比べものにならないくらい、慢性的な栄養失調に悩まされる時代でした。

悩まされるなんてレベルではなく、本当に今日メシを食わないと明日には死んでいるかもという時代です。

女は男に比べて非力なので、その日の食料を調達することについては、ほぼ全て男に任せていました。

誰がリーダーになるかで生死が決まる

30〜100人くらいの人数が集まって生活をしていたと先述しましたが、誰がリーダーになるかで明日生きれるかが決まっても過言ではない時代でした。

無能なやつがリーダーになると集団の統制が効かなくなり、食料調達の量が減ったり、集団で反逆を起こすものもいて死人が出ることもありました。

ただ、リーダーシップの取れる優秀な男がリーダーになると、

食料確保がうまくいく
クーデターも起きない

など、女性にとって安心した生活を送ることができるのです。

原始時代の寿命は約30歳と言われていたので、明日を生きるのが困難な時代でした。

女性にとって優秀なリーダーに付き従うと生存確率が上がるので、自然とリーダーシップを取れる男に魅力を感じる心理メカニズムが形成されていきました。

恋愛での主導権とは?

ここまでが、リーダーがモテる根本的な理由です。

そして、主導権を握るというのは、すなわちリーダーシップを発揮するということですね。

恋愛の場合、登場するのはあなたと相手の2人だけです。それでも小さい集団になるので、2人の間であなたがリーダーになれば、自然と女の子はあなたに魅力を感じやすくなるということ。

これが、主導権を握るとモテる理由の正体です。

恋愛の禁止事項

続いて、恋愛シーンでの禁止事項について解説をします。今から解説する内容を知ったうえで、禁止行為を100%防止できるわけではありません。

しかし、知っているのと知っていないとでは天と地の差があり、モテる人ほど「とある禁止行為」を意識して、恋愛市場で立ち回っています。

さらには、恋愛の極意にも繋がる話になるので、脳がパンクするくらいにまで読み込んで頂きたいと思います。

 

「惚れたら負け」なんて言葉を聞いたことがあると思いますが、恋愛の達人ほど「惚れる」ことのリスクを知っています。

とある禁止行為。どうしても伝えたい注意点とは、

 

好きな人を考えること

 

これだけです。
本当にこれだけです。

むしろ、これ以外は何もしなくてもいいと断言できるくらい、好きな人のことを考えないで欲しいのです。

とはいえ、そんなこと言われても無理だ!という意見が出てくると思います。仰るとおりです。

その人のことを考える時間が増えるからこそ、あなたにとっての「好きな人」になるわけですよね。

考える時間が長いからこそどんどん好きになるし、そもそも考えなければ、好きではないでしょう。

好きな人と付き合えない落とし穴

落とし穴

しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。好きな人のことを考えれば考えるほど、その人と付き合うのは遠さがってしまいます。

人間が対象を考える割合が占めることを、心理学用語でマインドシェアといいます。そして、好きな人のことを考える時間のことを、「マインドシェアを奪われている」と表現します。

人間が1日に物事を考える時間は無限ではなく有限です。

当然、考えることが多ければ多いほど、精神的に疲れてしまいます。なんとなく分かりますよね。

例えば、あなたが好きな人のことを考える割合が、現時点で10%だったとします。

しかし、関係が発展するにつれてどんどん考える時間が増えてしまい、マインドシェアの50%は好きな人のことで埋まるとしましょう。1日の半分は好きな人のことを考えているわけですね。

「惚れたら負け」というのは、脳科学的にも解明されている事実なのです。

マインドシェアを奪われるデメリット

デメリット

ここからが、本題になります。

好きな人の考えに考えて、マインドシェアが奪われることの何がいけないのか?

それは、主に3つあります。

  • 精神的コストを支払っているから
  • 見返りを求めるようになるから
  • 余裕がなくなるから

一つ一つ説明します。

精神的コストを支払っているから

先ず一つ目ですが、好きな人のことを考える時間が増えることは、精神的コストがどんどん増えるということです。

先ほど、人間の脳は考えれば考えるほど精神的に疲れるとお話ししましたが、人生の節目になるようなイベントの時ほど、精神的に疲れると思います。

・受験の当日
・退職
・入学
・結婚
・告白

など、そのこと以外考えれないみたいなことがある時は、実はかなり精神をすり減らしています。

あなたにとって好きな人は大切な存在なので、その人のことを考えれば考えるほど、精神的に疲れてしまいます。

すると、冷静な判断を下せなくなり、思わぬことを言ってしまったりなど、些細なミスを犯す可能性が出てくるわけです。

見返りを求める

精神的コストとわざわざ「コスト」という単語を付けたのには、ちゃんと意味があります。

コストである以上、私たちはリターンを求めます。これはあなた自身がその人に対して金銭的なコストを支払っているかどうかは関係なく、その人のことを考えている時間が多い=コストを多く支払っていると考えて下さい。

恋愛シーンにおけるコストについては、下記の記事で詳しく解説をしています。

ブサイクな男モテる
ブサイクな男でもモテる方法を脳科学の観点から解説します【サンクコスト効果】

続きを見る

ほとんどの人は無意識に、見返りを求めてしまいます。

例えば、

・早く返信してほしい
・電話に出てほしい
・笑顔で話して欲しい
・素っ気ない態度を取って欲しくない

など、様々な見返りを求めます。

あなた自身が実際に行動して起こしていなくても、「そういう空気感」が出てしまうわけですね。

好きな人がその空気感を感じ取った瞬間、

・えっ、重い
・なんで見返りを求められないといけないの?

などの感情が出てくるわけです。

せっかくのチャンスが、見返りを求めてしまう空気感のせいで台無しになる可能性があります。

余裕がなくなるから

そして、好きな人のことを考える時間が増えてしまい、どんどん余裕がなくなってしまいます。

・ギクシャクした感じになる
・目を見て話せなくなる
・なんか冷たい態度を取ってしまう
・話しかけることができない
・興味のないフリをする

例を挙げればキリがありません。こんな状態で、好きな人と付き合うことなんてまず無理ですよね。

漫画だったらこの後に急展開が起きて、、、、、みたいなことはありますが、現実はそう甘くはありません。

では、どうすればいいのか?

どうすればいいのか?

ここまで、好きな人と付き合うためには、好きな人のことを考えないという無理難題についてお話をしてきました。

この無理難題の状況を解決する方法はたった1つしかありません。

それは、

 

好きな人以外でマインドシェアをうめつくす。

 

 

これだけです。

これ以上好きな人のマインドシェア率を上げないように、何かしらの方法を取るしかありません。好きな人と付き合うための、最善策といえます。

何でマインドシェアをうめつくすべきか?

ここで問題になるのが、何でマインドシェアをうめつくすべきなのか?という点です。

当たり前ですが、好きな人はあなたにとって大切な存在です。それに置き換わる何かを見つけて、好きな人にマインドシェアが奪われなくなった時、精神的に余裕も出てきて、気づいたら付き合ってたみたいな状態になります。

仕事や趣味、友達と遊ぶなど色んな方法がありますが、私が試した中で一番良かったと感じたのが、複数の女性と同時進行で遊ぶことです。

私はブログやメルマガで「モテるためには何人もの女性とデートをしろ」と言っているのですが、その理由の一つがこれです。

たくさんの女性とデートをして、各女性でマインドシェアを埋め尽くしていきます。

例えば、私がAさんのことを好きだったとして、Aさんのことを1日の60%考えていたとします。

マインドシェア

 

このままではAさんにマインドシェアを奪われ続けてしまうので、私はB.C.D.F.Gさんともデートをすることにしました。

すると、私の脳内でのマインドシェアは、

Aさん→20%
Bさん→10%
Cさん→5%
Dさん→10%
Eさん→8%
Fさん→7%

に変わりました。

マインドシェアの例

 

すると、私にとっての1番の女性はAさんのままなのですが、他の女性の存在がやってきたことでマインドシェアが下がり、1番であるにも関わらず、以前よりもフラットな目線でAさんを見ることができるようになりました。

このロジックは女性でも使えます。このロジックを知らないがゆえに、なかなか好きな人と付き合えない人がたくさんいます。

私も昔はそうだったのですが、これに気づいてから好きな人が出来た場合は、意図的にたくさんの女性とデートをするようにしています。

時には、他の女性と遊んでいると、好きな人が変わる場合もあります。でも、それは別に悪いことではなく、変わればまた同じように、他の女性とも同時進行で遊ぶだけです。

マインドシェアは、

Aさん→60%
Bさん→30%
Cさん→20%

みたいに、合計して100%を超えることはありません。

とにかく、好きな人と付き合うために理解して欲しいのが、好きな人のマインドシェアの占有率を上げてはならない

これだけなんです。

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  • この記事を書いた人

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破