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モテるオーラの本質と身に纏う方法を解説【結論は覇王色の覇気】

2019年10月19日

オーラを纏う方法

 

あの人ってオーラあるよね。モテそう。

そんな話を女性がしているのを聞いたことはありますか?

ただ、そもそもモテるオーラってなに?という疑問があると思うので、今回はモテるオーラの本質から身に纏う方法を解説します。

モテるオーラの本質

モテるオーラ

結論から言うと、モテるオーラとは非言語コミュニケーション分野の魅力に優れる人のことを言います。

コミュニケーションの種類は

・非言語
・言語

の2つの分野に分かれますが、オーラは非言語の分野に魅力あると定義させて頂きます。

非言語コミュニケーションとは?

非言語コミュニケーションは名の通り、言語を発しないコミュニケーション手法です。

じゃあ手話をするの?という質問がきそうですが、そうではありません。

非言語コミュニケーションとは、相手に当事者の印象をコントロールしたり、意思伝達を行うことです。

恋愛の場合

・目線
・姿勢
・話すスピード
・声の低さ
・動きのスピード
・心構え
・自信の有無

が、非言語分野の魅力に直結します。

人類が言語を使い出したタイミング

普段こそ、僕たちな何不自由なく言葉を発していると思いますが、
実は人類の長い歴史において、言語を用いてコミュニケーションをしているのはごくわずかな期間なのです。

人類が誕生したのはおよそ600万年前と言われていて、言語を用いてコミュニケーションをし始めたのが、5万年前と言われています。

つまり、人類の歴史のおよそ99%は非言語でのコミュニケーションだったいうわけですね。

非言語分野で判断される

そのため、人間の本能には非言語コミュニケーションで人を判断するようにプログラムされています。

例えば、街を歩いている時に、明らかに挙動不審な人がいれば警戒しますよね。

身振り手振りがおかしいので警戒しろと、脳が信号を発しているのです。

なので、モテるオーラは非言語分野の魅力を上げれば、身に纏えるということなんです。

モテるオーラを身に纏う方法

オーラを纏う方法

非言語コミュニケーションの分野を鍛えれば、モテるオーラを見に纏うことができるとお話ししました。

続いて、モテるオーラを身に纏う方法をお話します。
つまりは、非言語コミュニケーションを鍛える方法ですね。

本記事では特に重要だと考える項目を紹介します。

・速度をゆっくりする
・経験を積む
・自信を付ける

詳しく解説します。

速度をゆっくりする

話すスピード、そして動きのスピードをゆっくりとしてください。
ようは焦らず話して行動するということです。

強者はゆっくりしている

強者の動きは非常にゆっくりとしています。

自然界の動物を見れば分かるのですが、

・ライオン
・ワニ
・ゾウ
・サイ

などの、食物連鎖の上位に位置する動物たちの動きは、非常にゆっくりですよね。

体が大きいのもありますが、天敵が少ないので動きがゆっくりでも生きていけるからです。

逆に、

・ハムスター
・リス
・犬

などの小動物は非常に速い動きをしています。

彼らは自然界の中では圧倒的弱者なので、動きを速くしないと死に繋がります。

僕たち人間も動物の一種なので、強者=ゆっくりとした動きをすると無意識に判断しています。
そして、女性は強い男に惹かれるようにプログラムされています。

社長と部下

社長

あなたの社長のイメージってどのようなものですか?

おそらく、ゆっくりと話してゆっくりと仕事をしていると思います。

逆に会社の平社員は仕事に追われているので会話も早いし、社内での動きもスピーディーだと思います。

実際、仕事する上ではスピーディーにした方が良いのですが、ゆっくりと大きな成果を残す人の方が評価されやすいですね。

なので、ゆっくりと話し、ゆっくりと動くのは強者の証
つまり、モテる男の証とも言えるんです。

日常生活で意識するべし

とはいて、女性とデートするときのみ、ゆっくりと話してゆっくり行動するのを心がけても難しいです。

日常生活から意識して、徐々に変えていってください。

日常生活から意識して取り組めば、いずれ無意識レベルで出来るようになります。

すると、いつのまにかモテるオーラを身にまとっていると思います。

経験を積む

女性経験を積むことで、只者ではないオーラを見に纏うことが出来ます。

経験を積むと緊張しないというメリットがありまして、非言語分野の魅力に関係します。

緊張すると頭を掻いたり汗をかいたり、さらに何度も水を飲んだりして、落ち着きのない様子が出てしまいます。

ただ、女性経験を積むことでそれらのリスクが解消されるので、結果的に非言語分野の魅力が上がるという論理ですね。

自信を付ける

先述した通り、自然界で食物連鎖の上位に位置する動物の動きはゆっくりです。

彼らはなぜ強者かというと、獲物を狩るという点において圧倒的な自信があるからですね。

自然界の動物は狩るべき獲物が自分より強ければ、そもそも狩りを行いません。
なぜなら、狩りの失敗=死の可能性があるからです。

ライオンたちは本能的に狩るべき対象を見定めて、自信のある対象にのみ狩りをしかけます。

ライオンたちに自信という概念はありませんが、負ける勝負はしないのは人間と一緒のはず。

なので、僕たちも自信を付けることで、非言語分野の魅力を鍛えることは可能です。

自信については下記の記事で詳しく解説しています。

チャンプのデート遍歴
モテるようになるための自信を付ける方法【余裕の男を目指せ】

  どうもこんにちは。チャンプです。 今回は、モテる為に必須要素「自信」についてです。 自信の付け方を解説します。 本質はシンプルですが、深い話になるかなと思います。

続きを見る

女性経験を重きにおいた理論を解説しているのですが、非言語コミュニケーションを鍛えるのであれば、仕事を頑張るとかでもOKです。

とにかく、「何かをとことん頑張る」という経験が、のちの大きな自信になりますので。

孤独を経験した男はモテます

モテるオーラを手に入れるには、一度孤独を経験するのがいいですね。

なぜかというと、孤独を経験した男はモテます。

なので、もしあなたが今まさに孤独だったとしても、何も恥ずべきことではありません。

むしろ、孤独な環境にいることに感謝して、誇りを持って下さい。

孤独な男がモテる理由

孤独はモテる

なぜ、孤独な男がモテるのか?

それは、孤独な男が他の男に比べて生存能力に優れるからです。

意味が分からないと思うので、解説します。

昔はチームで狩りをしていた

生物学の話をします。

狩猟採取時代、男は狩りをして女、子供を養ってきました。

弓矢や槍を手に持ち、イノシシなどの獣を仕留めて、食料を調達していました。

狩猟の基本ですが、チームで獣を追いかけて狩る方が仕留める確率は高いですよね。
世界の軍人も、ほとんどはチームで作戦を遂行していると一緒です。

狩をする際、1人で狩りをするのは生存確率が低い行為なんです。
獣に襲われて場合、助けてくれる人がいないからですね。

だからこそ、昔はチームを組んで狩りをしていました。

1人なのに生存しているという矛盾

ただ、現代で1人で生活しても、死ぬことはまず無いですよね。

なぜなら、衣食住のインフラが整っているからです。

つまり、女性からすると「1人でいるのは生存確率が低いはずなのに、生きている」という状況に見えるわけです。

すると、「この男性は、1人でも生きていける強い男性なんだ」と、本能で無意識に判断するわけです。

女性が強い男性を求めるのは本能なので、結果的に孤独な男はモテるという論理ですね。

弱者は群れる

周りの弱者を見渡せば分かると思いますが、そもそも弱者は群れで生活をしています。

弱い生き物は群れないと強者に喰われてしまうので、群れるしか無いですよね。

草食動物が群れて行動するのは、数の原理で肉食動物に対抗しているからです。

なので、集団行動をしている男性ほど、実は弱者であることがわかります。

逆に、一匹オオカミと言われる男性は、女性からすると強者と言えますね。

友達がほぼいません

友達いない

実は、僕には友達がほぼいません。

大学生の時は四六時中友達と遊んでいましたが、今はほぼ皆無です。

ある時から、孤独に生きる方が幸せなんではないかと自問自答するようになり、人間関係の断捨離を行いました。

LINEに200件ほどの友達リストがありましたが、そのうち180件くらいの友人をブロックしました。

近年は遊んでいません

そして、友人との関わりも、極端に減らしました。

友人との時間も楽しいですが、自己成長にかける時間の方が何よりも優先すべきだと考えるようになったからです。

結果的に友達の数は激減しましたが、昔よりも圧倒的にモテるようになりました。

2017年くらいから、友人と遊んだ記憶はありません。
常に孤独に生きています。

ここ近年で人会うのは、女の子とデートする時のみです。
それ以外はほぼ1人で行動しています。

孤独のメリット

孤独のメリット

2年ほど孤独な環境に身を置いてますが、様々なメリットを感じています。

・メンタルが安定する
・周りが弱者に感じる
・ストレスの激減

詳しく解説します。

メンタルが安定する

孤独になるとメンタルが不安定になるというのは幻想です。
むしろ、非常にメンタルが安定します。

これに関しては明確な答えがあって、自己解決能力が上がるからだと思います。

一般的な人だと、何か困難や苦難が降りかかった時、友人や親に相談すると思います。

しかし、孤独な環境に身を置いていると、自分で解決しなければなりません。

 

解決するにはどうすればいいのか?

 

と、ひたすら自分の脳を使って、自問自答し続けます。

すると、いつしか大概の問題は自分で解決出来る事に気がつきます。
自己解決能力が上がった瞬間ですね。

ストレスの激減

孤独の環境に身を置くと決めてから、自分にとって利益にならない関わりは極力避けるようにしています。

例えば、会社の飲み会などは全て秒で断ります。

行ったところで、仕事の愚痴などの生産性のない話題しかしないので、時間の無駄だからですね。

するといつしか、ストレスのない生活を送っていました。
ストレスの主な原因は人間関係です。

ストレスフリーな生活をした方が、メンタルも安定しますよね。

周りが弱者に感じる

孤独な環境に慣れていくと、多々周りの人間が弱者に感じる時があります。

言い方を悪いかもしれませんが、少し見下したような心情かもしれません。

ただ、男として生まれてきた以上は強くあるべきだと思うので、見下すという感情は階段を上っている証だと思います。

さらに、孤独な環境にいると客観的に人を見るようになるので、関わるべき人とそうでない人の見極めも出来るようになりました。

孤独に生きる方法

孤独に生きる方法

では、孤独に生きてモテを手に入れる為の方法を紹介します。

方法は下記の通りです。

・LINEを整理する
・不要なイベント(飲み会など)には参加しない
・女の子とデートする

解説します。

LINEを整理する

最重要項目です。
まずは、LINEに登録している友達を整理しましょう。

いわゆる人間関係の断捨離になります。
学生ならまだしも、社会人の方であればほとんど連絡をしていない友人がいるはず。

一部の仲のいい友人以外はブロックをして消しておきましょう。
すると、個人差はあると思いますが、5~10人くらいの友人が残ると思います。

その友人たちはあなたにとって大切な友人になると思うので、彼らと密な時間を過ごせばいいですね。

不要なイベントには参加しない

不要なイベントには参加する必要はありません。
会社の飲み会などが典型例ですね。

申し訳ないですが、多数の人間が参加するイベントで、人間的な成長を得れる可能性は非常に低いと思います。
飲み会のほとんどは「愚痴」などの生産性の無い話題ばかりです。

僕はここ数年、飲み会の誘いをすべて断っています。
行ったところで時間の無駄だし、後悔するのが目に見えているので。

不要なイベントに参加しないことで生まれる時間は、女性にモテる為の勉強や努力の時間にあてます。

女の子とデートをする

連絡を取らない友人を断捨離して、不要なイベントにも参加せずに生まれた時間が、なるべくモテる為の時間として使います。

出来れば、出会い系サイトやマッチングアプリなどを使って女の子とデートをする時間にあてましょう。

孤独な時間は修行の時間になるわけですが、さすがに女の子とデートをしないとモテるようにはなりません。

チャンプの場合

僕の場合、2019年の上半期で29人の女性とデートをしました。
全て出会い系サイトやマッチングアプリで出会った女性です。

平均すると、1カ月に5人くらいの人数とデートをしていました。
新規の女の子以外にも、彼女やセフレなどの既存の女の子ともデートをしていました。

やってみればわかると思いますが、半年で29人とデートをするのはなかなか忙しいです。

・出会い系サイトで女の子を探す時間
・LINEの時間
・デートの時間

を捻出する必要があります。

モテる為には何よりも女性経験の積み上げが必要なのですが、あまり連絡を取らない友人と遊んだり、会社の飲み会などに参加していると時間がいくらあっても足りません。

なので、学校、会社の時間以外のほとんどは、女性とのコミュニケーションの時間に投下します。
すると、圧倒的に成長して、モテるようになると思います。

半年で30人近い女性とデートをするのはなかなかハードなので、まずは1カ月に1人くらいの頻度でデートをするのが良いと思います。

覇王色の覇気と一緒

覇王色の覇気

集英社「ワンピース」より引用

個人的にモテるオーラは覇王色の覇気と似ていると思います。

覇王色の覇気とは漫画「ワンピース」に出てくる概念の一つで、数百万人の1人の割合で備えている覇気で、王の資質を持つとされています。

作品内で、覇王色の覇気は人間的な成長によってのみ鍛える事が出来ると定義されています。
まさにモテるオーラを身にまとう方法と一緒ですよね。

そして、ルフィは修業期間、麦わらの一味と離れ離れになり、レイリーとたった2人きりで修業をしていました。
最後の半年間、レイリーなしで孤独に修行をしていました。

少し話が脱線しましたが、女の子から「あの人って覇王色の覇気をまとっているみたい」と冗談半分で思われたら、相当なオーラを身に纏っているという事でしょう。
僕もそのような男になるべく、日々精進したいと思います。

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