外見磨き

女性から言い寄られる"雰囲気イケメン"のなり方【元レンタル彼氏が解説】

2022年1月1日

雰囲気

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破

目次

女性からモテる服装の作り方

モテるコーディネートをしている人はおしゃれな人といっても過言ではありません。

とはいえ、そもそもおしゃれってセンスでするものじゃないの?という質問もありそうです。

結論からいうと、おしゃれとは限りなく客観的なもの。人によってコーディネートの種類によっておしゃれだと思うかどうかは分かれますが、「見た目」という客観的要素が含まれている以上、おしゃれだと思われればそれはおしゃれになります。

そして、パッと見で「この人っておしゃれ」と思われるためのコーディネートには、大原則が存在します。

洋服の種類

現代の日本で、私服で和服を着る人はほとんどいません。大半のアパレルショップに置いてある服は洋服となります。

洋服は大きく分けて、下記の2種類に分類することができます、

  • フォーマル
  • カジュアル

おそらく、一度くらいは聞いたことがある用語ですよね。

フォーマルはスーツや礼服など、礼儀を重んじるシチュエーションで着るような服

カジュアルはパーカーやスウェットなど、家の中で着たりなどゆったりとしたシチュエーションで着るような服

フォーマルかカジュアルの見極め方が分からない人は、とりあえず

・フォーマル→仕事で着そうな服
・カジュアル→それ以外

とイメージしたら大丈夫です。

私服とは?

私服とは、コーディネートの中にフォーマルとカジュアルが混ざっている状態ですね。

例えば、

・ジャケット
・スラックス
・革靴
・カッターシャツ

全てフォーマルなアイテムでコーディネートをするとスーツスタイルになってしまい、これは私服とは呼べません。仕事着になってしまいます。

カジュアル一辺倒も一緒です。

例えば、マウンテンパーカーやマウンテンブーツなど、元々は登山用に開発されたアイテムがあります。

今ではおしゃれのアイテムの1つとして、アパレルショップで見かけることは多いですが、マウンテン◯◯と名の付くようなアイテムのみでコーディネートをしてしまうと、どうなるでしょうか?

私服ではなく、登山に行く人になってしまいますよね。仕事着ではないですが、街の中では違和感になってしまいます。

このように、フォーマルのみやカジュアルのみなどで作ってしまうと、どうしてもおしゃれに見えないのです。特にカジュアル一辺倒の人は非常に多いので、注意が必要ですね。

大原則①理想のバランスはフォーマル7カジュアル3

おしゃれなコーディネートを作るには、フォーマル、カジュアル一辺倒にするのでなく、混ぜて作るべきということがわかりました。

では、フォーマルとカジュアル、それぞれをどれくらいの割合で考えるべきなのか?

洋服の発祥地である欧米の人たちは、基本的にフォーマルとカジュアルの割合が半々となっています。5:5ですね。

じゃあ5:5にすべきかというと、アジア人は少し事情が異なります。

アジア人は短足胴長の人が多く、また欧米人と比べて幼い顔が特徴。そのため、カジュアルの割合が多いと、より幼っぽくなってしまうので、フォーマルとカジュアルの割合は、

7:3

くらいが理想となります。(ファーマルを多めに取り入れます)

この割合はあくまで一般的な日本人であることを前提に考えているので、高身長で彫りの深い顔をしていれば、5:5に寄せていくなどの調整をして大丈夫です。低身長で童顔の人であれば、8:2にするとかですね。

大原則②コーディネートのラインはI、A、Y

コーディネートを合わせる際、基本的には下記3つのいずれかのラインを合わせていきます。

  • Iライン
  • Aライン
  • Yライン

どれも聞いたことがあるかもしれません。

Iラインはトップスとボトムスがほぼ一緒のサイズのコーディネートで、側から見るとアルファベットのIのような形をしていることからIラインと呼ばれます。スーツスタイルは典型的なIラインのコーディネート。同様にAラインはボトムスが膨らんだスタイルで、Yラインはトップスが膨らんだスタイルになります。

ラインごとの特徴

3つのラインでどれが一番おしゃれなのかみたいな考えはなく、どれもおしゃれに見えます。

ただ、ある程度の特徴があるので、特徴を踏まえた上でコーディネートを考えていかなければなりません。

先程、Iラインはスーツスタイルで多いと説明しましたが、フォーマルなコーディネートに多いスタイルなのです。

一方、AラインとYラインは反対に、カジュアルに多いスタイル。

フォーマルとカジュアルのバランスを決める際、どのラインのコーディネートを目指すかも考慮する必要があるということです。

とりあえず、

  • Iラインはフォーマル寄り
  • Aライン、Yラインはカジュアル寄り

と覚えておけば大丈夫でしょう。

ボトムスの選び方

ここで重要になるのが、ボトムスの選び方です。

3つのラインのうち、IラインとYラインはボトムスが細身のスタイル。どんなボトムスを買えば良いか分からない人は、とりあえずスキニー系のボトムスを買っておけば、コーディネートで困らなくなります。

まずはIラインから

おしゃれ初心者は、まずはIラインからコーディネートを合わせるのをお勧めします。

なぜIラインから始めるべきかというと、AラインとYラインは失敗する可能性があるから。

AラインとYラインはトップスとボトムスのサイズの差を作るわけですが、細かい調節が必要になります。

例えば、Aラインを目指そうとしたとき、ボトムスのサイズが思ったよりも大きいと、野暮ったい印象になります。ただ、Iラインは基本的に自分の体にフィットする服を選べばいいので、よっぽと太っている人でない限りは、失敗する可能性が低いのです。

大原則③カラーはモノトーン+1色

まずは、おしゃれを決める三大要素を整理しましょう。

  • ①デザイン
  • ②シルエット
  • ③カラー

となります。

デザインはフォーマルとカジュアルのバランスですね。理想は7:3です。シルエットの理想はIラインでしたね。

そして、今回解説するのは3つ目の要素になるカラーについてです。カラーと聞くと無限にありそうな気がしますが、それほど難しくはないので安心して下さい。

フォーマルな色はモノトーン

結論からいうと、フォーマルな印象を与えたい場合は、モノトーンの色を選べばOKです。モノトーンとは、黒や白、灰色などの無彩色の色合いのこと。

なぜ、フォーマルな印象を与えたい時になモノトーンの色を使うべきなのか?答えは簡単で、スーツで使われる色のほとんどがモノトーンだからです。

日本のサラリーマンの多くは、黒か灰色のスーツを着てますよね。就活で使うリクルートスーツは、暗黙の了解で黒色のスーツになっています。

欧米ではむしろ黒色のスーツはご法度とされやすいですが、日本は礼服を始めとした礼を重んじる場面では、基本的に黒を使うべきという考えがあります。

フォーマルとカジュアルの理想の割合が7:3である以上、困ったらコーディネートに黒を取り入れたらOKです。

それ以外はカジュアル

モノトーン以外の色は、全てカジュアル寄りの色合いであると覚えておけば大丈夫です。ジャケットにしても、黒のジャケットであればフォーマルなイメージですが、黄色のジャケットだと一気にカジュアルなイメージになりますよね。

デザインや素材が全く一緒でも、カラーが違うことで人に与える印象は全く違うのです。

初心者はモノトーンにプラス1色

モテるためのファッションはファッション上級者になる必要はなく、失敗しないファッションを覚える方が何倍も大切。

カラーについて追求するとカラーコーディネートや色彩検定などのカラーにまつわる資格などありますが、そこまで勉強する必要はありません。

モテるコーディネートを作るには、モノトーンにプラス1色入れるだけで、とりあえず合格です。モノトーンだけになるとフォーマル色が強くなるので、1つだけモノトーン以外の色を取り入れてみましょう。

おすすめは靴だけ明るい色にすることです。いわゆる「外し」というテクニックですが、ファッション初心者でも真似しやすいと思います。

モテるコーディネートは100点を目指す必要はない

モテるコーディネートの大原則についての解説は終わりますが、100点満点のファッションを目指す必要はありません。

死ぬほど服が好きであれば目指しても良いですが、あくまで女ウケの良いファッションという目的であれば、100点満点を目指してはいけません。

おしゃれを点数化するのはなかなか難しいので、100点を目標にしてしまうと出口のない迷路に迷いこむことになります。

ただ、そこそこおしゃれに見える70〜80点くらいのコーディネートについては大原則に従えば作れるので、これくらいに留めておくべきですね。ファッションについてはすぐに改善できる項目ですが、深く追求してもモテに効果があるか検証が難しい項目でもあるので、ほどほどにしておきましょう。

後、大原則を守っても痩せすぎたり太すぎる人は、体型のせいでおしゃれに見えなくなるので、注意して下さい。

外見を磨く"本当の"メリット

最後に、個人的に考えている外見を磨く"本当の"メリットについてお話しをしたいと思います。興味のない方はブラウザバックしてくださって構いません。

まずは、外見を磨くべき理由について、従来の考え方についてお話しをします。

従来の外見を磨くメリット

めちゃめちゃ簡単で、恋愛の入り口を広げてチャンスを増やすためですね。イケメンや美女が恋愛において圧倒的に有利なのは、恋愛の入り口が広いからです。それ故にチャンスが多くなります。

野球だと打率が高い選手です。外見を磨く=ボールを打つ確率が上がるということですね。目的が恋愛だろうが浮気だろうが婚活だろうが、外見を磨いた方がいいよも言われる理由は、大体がこれです。

チャンスを増やすために外見を磨くのは正解だし、何一つ間違っていません。私もそう思います。ただ、とある出来事をきっかけに、もっと大事な理由があることに気づきました。

本当のメリットに気づいたきっかけ

少し前に、マッチングアプリの写真を更新するために、プロのカメラマンに写真を撮ってもらいました。

写真撮影時に愛する彼女がいたのですが、男としての価値を磨いていくためとか、恋愛プレーヤーとして腕を鈍らせないために、半年ぶりくらいにマッチングアプリを再開することにしたんです。

半年間は彼女含めた数人としかデートをしていなかったので、正直、外見磨きを怠っていました。

元々イケメンとかではないしアトピー持ちなので、私ごときが努力をしたところでたかが知れてるでしょというあまり良い考えを持ってなかったのも、外見磨きをサボってた理由になります。

学校や職場とかの出会いだと何度もチャンスがあるので、外見以外で勝負出来る部分も多いですが、アプリとかストリートナンパみたいなその日に決着を付けないといけないような世界だと、外見の良し悪しはもろに影響します。

だからこそ、常に新しい女の子と遊んでいるような人は、徹底的な自己管理の上で外見磨きをしています。

前置きが長くなってしまったので、そろそろ出来事についてお話しをしていきますが、カメラマンに撮ってもらった写真を納品してもらった瞬間、写真に写る自分に愕然としてしまったのですよ。

 

シン
あっ、俺ってめっちゃブサイクじゃん。

 

って。

とてもじゃないけど、加工なしでアプリに載せれるようなレベルじゃなかったんですよね。

知り合いとかに見せたら気にしすぎって言われたんですが、撮影する前に想像していた自分のはるか下に、実際の自分が写っていました。

その時、外見磨きをサボっていた自分に腹立たしくなってしまいまして、こんなクソ野郎に抱かれる女の子に申し訳ないなと思いました。

顔まんまるだし、肌もアトピーで綺麗とは言い難いし、お世話にも良い男とは言えない自分がそこに写っていたんです。

もちろん、私が理想とするハードルが高いかもしれないですけど、その日にかなりショックを受けました。

外見磨きをする"本当の"理由

そこで気づいたのが、外見磨きをする本当のメリットは「相手に後悔させない。そして満足してもらう」ためなんじゃないかなって思います。

例えば、見た目がよろしくない女性を抱いた時、なんとも言えない虚無感や後悔があります。

なぜマイナス感情が出るかというと、その女性がデブとかブスとか汚いとか外見が微妙だからですよね。綺麗事抜きにして、そういう女性を抱いてしまうと、良い感情は出てこないんですよ。

でも、これは女性側も同じ心理で、微妙な男に抱かれたら後悔すると思います。

 

女の子
あぁ、今日やるんじゃなかった

 

って。

 

これが外見磨きを最大限まで高めていて、多くの人から「良い男だよね」と言われるくらいの男だったら、

 

女の子
抱かれて良かった

 

って良い気分で家に帰れると思うんですよ。

私は自分が気持ちよく抱くことばかり考えていて、女の子の視点を忘れていました。もちろん、デートの時の振る舞いやえちえちの時の振る舞い、態度や所作などは、なるべく女性視点で考えるようにしてました。

でも、外見についてはその視点が足りておらず、撮影するまで気づくことができませんでした。

アプリの写真撮影をしたことで、外見磨きをしないのは女性に対するマナー違反だと思えるようになりました。

よく考えると、トップオブトップにモテる人はこういう風に考えてる人多いんですよね。自分に足りないのはこの考え方だったんだ!写真撮影したことで気付かされたわけです。

だから、今まで外見磨きをサボっていた人も、自分のためではなく他人のために外見磨きをすると考えれば、意外とスムーズに外見磨き継続出来るかも知れません。

もちろん、今回お話したことは絶対的な正解でもないですが、女性に満足してもらうためと考えることができれば、外見磨きするのも楽しくなってきます。

  • この記事を書いた人

シン

元レンタル彼氏|恋愛モテの専門家|黎明期からマッチングアプリを開始|膨大な知識から、経験ゼロでも最短でモテ男になるための知識や思考、テクニックを公開|夢は恋愛教育の義務教育化|2021.8からYoutube &Tiktok開始|総再生回数31万回突破