マインドセット

モテる人が当たり前にやってる3つのある行動とは?

2021年8月2日

 

こんにちは。シンです。

今回は、モテる人が当たり前にやってるあることについてお話をします。

そもそもモテってなんですか?って話をされた時に、私はいつも「モテとは希少性です」と答えています。

モテる人というのは珍しいわけで、さらにいうと少数派の行動を取れる人もしくは取ってる人であると定義することができます。

そして、モテる人の当たり前とモテない人の当たり前にも差があるわけですね。

よく当たり前のレベルを引き上げましょうなんてことを言ったりしますが、確かにモテる人はモテない人と比べても当たり前の基準が高いように思います。

モテる人が当たり前にやっていること

そこで今回、モテない人はほとんどやっていないけど、モテる人であれば当たり前に、空気を吸うくらいの感覚でやってる3つのことについて解説をしていきます。

女性に対してマウントを取る

一つ目は女性に対してマウントを取ることです。

最初からなかなかインパクトのある内容だと思います。
マウントを取ると聞いて良いイメージを持つ人はおそらくいないでしょう。

なので誤解のないように、説明しますので最後まで聞いて頂ければと思います。

男性社会でも女性社会でもマウントの取り合いは日常的だと思いますが、実は恋愛においてもマウントを取る必要があるんですね。

なぜかというと、女性は自分よりも格下の男性に惹かれることはほぼ無く、好きになるとしたらほぼ間違いなく格上の男性です。

正直、私も格上格下で人間関係を考えるのは好きでないのですが、これが恋愛の真実です。

女性から格上に思われるには上下関係をはっきりさせなければなりません。マウントはそのために取ります。

私はレンタル彼氏の経験はあってもホスト経験はないですが、ホストになると最初にお客さんとの上下関係の作り方を学ぶそうです。

女性は格下のホストにお金を使わないからですね。お金を使いたくなるのは、手の届かなさそうな格上のホストに対してのみです。

格上に思われる要因はたくさんあります。

顔、体型、外見全般、人柄、性格、年収、学歴、住んでいる地域、人望、他人からの評価、人間関係、雰囲気、所作、知力、体力、精神力

今挙げたのはあくまで例ですが、これらの要素で女性よりも下回るものが多いと、女性はその男性を格下だと判定します。

マウントを取ると少しキツい感じで聞こえると思うので、モテる男は自分が格上だと思わせるのが上手いと考えて頂ければと思います。

サンクコストをかけさせる

サンクコストとは回収不可能なコストのことを言いまして、本来は経済の世界で使われる用語なのですが、モテる人であれば当たり前のように恋愛シーンで使用しています。

ホストやキャバクラの夜の世界、ギャンブルなどはサンクコストを上手く使いこなしたビジネスモデルを作っていて、人間はコストをかけると回収しようとする本能が働きます。

だからこそ、それらに依存する人は今も昔も後を絶たないのですが、モテる男もホストとまではいかなくても、女性にサンクコストをかけさせています。

例えば、「家に来てよ!」と女の子に言って、実際に家に来させる。これも小さなサンクコストになってるわけです。

例えばの話ですけど、女の子が家に来た瞬間に、「あぁ、やっぱり会うの面倒になったから帰っていいよ」と言ったとします。

女の子が素直に帰るかどうかは別として、女の子が家に来るまでの時間は元に戻らないですよね。

交通費であれば請求できますけど、失った時間をもとに戻すことはできません。つまり回収不可能な時間的コストなわけですね。

いまいちサンクコストをかけさせると言ってもピンと来ない方もいると思うので、ざっくり「〜させる」と解釈してください。

めちゃめちゃ言い方を悪くすると、

  • 家に来させる
  • 奢らせる
  • 電話させる
  • 会いに来させる
  • 貢がせる

みたいなのは、全てサンクコストかけさせる行為です。

ホストやキャバクラ嬢は、これらの行為をお客さんに自然な感じで刷り込ませているからこそ、水商売をしてる人はモテるわけですね。

口説かずに帰さない

モテる人は、口説くのが習慣だったりします。

興味のある女性にだけ口説く人もいれば、とりあえず女の子であれば口説く人もいますが、どちらにしても口説くのが当然であり、日常のワンシーンである人が多いですね。

女の子とデートをして口説かずに家に帰すのはマナー違反だと考えていて、口説いて家もしくはホテルへ誘うのが礼儀だと考える人と多いです。

そもそもとして日本では口説くという概念があまり浸透してません。武士の文化が残っているのか、黙って俺についてこいと言葉として好意を伝えるのが苦手な人もたくさんいます。

しかし、それはもったいないです。
世界で考えると一番モテる人種は欧米人なのですが、彼らは言葉として愛情表現をするのがスタンダードです。

洋画を見て頂けると分かりますが、日本人なら恥ずかしくて言えないセリフを、恥かしがることなく女性にストレートに伝えています。

もちろんストレートに口説いてフラれることもありますが、フラれても女性なんてこの世にたくさんいるので、口説くこと自体にリスクなんてないんですよね。

なので、口説かずに女の子を返すのはマナー違反ぐらいに考えるのも良いと思いますよ。

まとめ

以上が、モテる人が当たり前にやっている3つのことです。

今回お話した内容を聞いて、もしかして不快に感じてしまった方もいるかもしれません。

いきなりマウントを取れと言われて、何を言ってるんだという感じかもしれません。そもそもサンクコストってなんぞやって話ですよね。

私も最初はそうでした。
恋愛の勉強をし始めた時にオフライン、オンライン問わずモテる人をウォッチしてたんですけども、「この人何を言ってるんだろう?」って感じの人も多くて、見ていてあまり良い気分にならない人もいました。

でも、真実って必ずしも綺麗ごとばかりじゃないんですよね。

恋愛に関して言えば、綺麗ごとでない内容の方が真理に近かったりします。

例えばサンクコストの話を一つ取っても、家にこさせたり電話させたりって、世間一般的に恋愛テクニックとして紹介されることはほぼありません。

なぜなら見る人にとってウケが悪いからですね。

ただ、見る人にとってウケのいいテクニック=有効なテクニックというわけでもないんです。

なので、綺麗ごとばかりの恋愛理論やテクニックには注意してください。発信してる人がただ理想を語ってるだけで、現場レベルで全く役に立たないこともあったりするので。

【参加費無料】おかげさまで参加者115人突破!恋愛力トレーニングメールマガジン「モテザップ-MOTEZAP-」

モテザップ

モテる友人や先輩、または芸能人をみてうらやましいと思ったことは一度くらいありませんか?

このメールマガジンでは、

・1年間で52人の女性とデートし。24人と関係を持った全貌
・科学的なアプローチによる恋愛の基礎知識
・女の子の心を鷲掴みにするために必要な2つの会話術

など、女の子からモテるために必要な知識からノウハウを、12万字以上のテキストにまとめてメール形式で解説をしています。

ぜひ、あなたの恋愛偏差値を上げるきっかけにしてください。

今すぐモテザップに参加する(無料)

  • この記事を書いた人

チャンプ

元レンタル彼氏でデート100人以上、経験人数50人以上。マッチングアプリ歴8年。本業は営業マン。直家4か月で11即。恋愛弱者が強者になるための情報を発信しています。

-マインドセット

© 2021 モテ隊